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2009年8月

2009年8月31日 (月)

玄関

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けして狭くはないはずの 家の玄関。

夜10時。まだ仕事先から到着してない人も・・・。

なのに・・・この様々な靴で占領されちまった

 

ついでだから料理の全貌も

お見せしちゃおっかな~

1  2

3  4

これも ついでだッ!

なんとか全体を写真に収めようと努力中のアタシ。

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シェフはカメラマンも兼任です。

お行儀悪くてごめんなさい!

良い子のみなさん。

テーブルに乗ってはいけませんよ。

 

 

 

 

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初サボリ?

さすがに 模様替えだの調理だのに追われ

ブログの更新する暇もなく

ふと考えたら 

2月に始めてから一日も休まなかった記事の更新、

昨日はしなかったんですよね

「何かあったの?」と心配して電話くれる友達。

「行方不明~捜索だぁ~!って思った」という人。

気になりながらも次々に訪れる仲間たちの対応に

追われておりましたのよ・・・ 

心配かけて「ごめんあそばせ」。

 

さてさて・・・

外はすごい嵐になりつつあります。

めげずにパソコン教室に行ってきましたが

こりゃもう今日は引篭もりですな

ちょうどいい。あれこれ悩んだ芝居の方向、

夕方までじっくり考える時間といたしましょう。

明日は稽古初めです。

ヴェラ~アタシのなかに戻っておいでぇ~~!

 

 

 

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あの大量の材料が・・・

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一昨日アップした大量の材料は

こんな感じになりました。

さすがに30人分はすごい量

バイキング形式にしましたが・・・

お皿の数が多すぎて のりきれませんでしたぁ

しかし みんなよく喰らい!よく飲み!

大いに語った宴でありまして・・・

最初っから泊まる気満々のメンツは

語りまくって気づけば朝の5時だったらしい。

仮眠をとってバイトに行った子。

知らない間に出かけた子。

アタシが寝ぼけ眼で起きていったら

そこらじゅうにゴロゴロと転がってるやつら。

今朝の我が家のリビングは

まるで民宿のようになっとりました。

 

 

 

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2009年8月29日 (土)

CD

親ばかでスイマセン!

マルグリットのCDが出来た

メグが送ってきてくれました。

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舞台を観たときも思ったけど・・・

やっぱり親子なんだわ 声そっくり!

もっともアタシの若かりし頃の声だけど。

 

 

 

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宴の準備

明日の夜

みさ亭は大宴会でございます。

というわけで まずは部屋の模様替え

このままでは30人のお客は立ち飲みさえ無理ィー。

そして材料の買出し

ほら見て。この食料の山

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さて!どんな料理が出来ることやら。

下拵え開始ぃ~~~

 

 

 

 

 

 

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2009年8月28日 (金)

娘のブログに

ミルキーの話が出てた。

アタシは あれ苦手。歯にくっいてイライラする。

と言ってるけど

「虫歯になるからやめなさい!」と言われてたアレ、

白状すると、実は子供の頃

食べたあと わざと歯を磨かなかったのよねぇ・・・

だってぇ~ 

ず~っと歯にくっついたミルキーの欠片・・・

甘くて美味しかったんだもん。

ちょっと話は飛ぶけど

飴玉を最後までしゃぶってられます派?

アタシ絶対にだめ 何度も挑戦したけど・・・ダメ

きぃぃぃーーー!ってなっちゃう派。

そうだ!そうだ!替り玉は知ってます?

若い人は知らないかなぁ?売ってる?今でも。

あれね・・・子供のときにすごく不思議だったの。

「いつ色が変わるんだろう?」と気になって

食べる時はいつも鏡の前に居たのですよ。

舐めながら必死にその瞬間を見ようとするんだけど

なぜか知らない間に・・・

「オイ!変わっちゃってるよぉ」。

途中で挫折しガリッとやって

新たな気持ちで またもや新しい替り玉を口の中へ。

探究心の旺盛な?アタシはい~っぱい食べて

食べて食べて食べまくり~ぃ

終いにゃ舌が痛くなり、そのうち歯が痛くなり

 

・・・と言いつつ、今もし目の前にあったら

またやるだろうなぁアタシ。

でも、絶対イイライラして最後まで舐められず

ガリッとやるだろうけどネッ。絶対。

  

  

  

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横浜ダラリ~ン散歩

パスポートセンターはガラガラ。

そりゃそうね・・・バカンスも終わり

もうみなさまお仕事モードでございましょう。

おかげでスムーズに手続き完了!

「どちらかにお出かけですか?」と窓口のお姉さん。

「いいえ~ただ無効になってるの気づいたから」。

気づいたときにやっておかないと忘れそうだもん。

 

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予定どおり山下公園をプ~ラプラ。

やっぱり海はいいなぁ~ 海からの風!好き!

そして木陰を見つけ大の字に。

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台本ひろげたり、妄想?したり

遅いお昼をこの木陰でいただき

そのあと中華街まで歩きましたわ

豚まんは食べませんでした!横目で見たけど。

中華街で食材買って 元町で母にワンピース

留守の間に83の誕生日が来ちゃうのね、だから。

そしてやっぱり恐れてたとおり・・・

《元町大セール》に引っかかり自分の服で散財

しかし、実はアタシにとって

最高の気分転換なのね~買い物って。

 

 

 

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お~ すっかり秋の空

よかったぁ

きれいな空じゃありませんかぁ~。

雲もすっかり秋の形状になってますね。

洗濯物をベランダに干しながら

思わず深呼吸して しばらく空を眺めてました。

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今日は予定どおり、まずはパスポートセンターへ。

お昼は中華街で豚まんかぁ~

いや!いかんいかん!!

きのう医者に言われたばかり「太ったね」って。

2年前は体質改善のための食事療法してたなぁ・・・

体脂肪がうまれて初めて19%台!

あの日を思い出すのだぁぁぁーーー!美沙!!

豚まんなんてとんでもない(グスン)

 

今日のテーマはじっくりゆったり役を感じること。

台本と睨めっこだけが勉強じぁないと

つくづく思う今日この頃のアタシ。

行ってきま~す。

 

 

 

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今宵は蒸しますこと・・・

なんだか蒸し暑いですね~今夜は。

さっき すっごく綺麗にお月様が見えてました。

でもこの湿度・・・明日は雨でも降りますか?

いっやだなぁー 明日はきれてたパスポート

申請に行くんだけどなぁ。

ついでに気分転換というかモノを考えるために

ひとり静かに海みたり山下公園でも歩いたり・・・と

思ってたんだけど、ダメですかねぇ。雨ですかねぇ。

 

今朝が早かったんで眠いはずなんですけどね。

なんだか寝付けなくて・・・。んーーー

台本読んでたら

「あれ?ここの芝居リアルじゃなかったかも」とか

「なんだかウソっぽい芝居しちゃって

あれれれ~ 

知らないうちに変になってるんじゃないのぉ?」。

むずかしいんですよねぇ・・・

深めていかなきゃならないのに

毎日やってると 何気に慣れてしまって

やらなくていいことまでやってる・・・

そういうこと どうしてもあるんです

その上 もう来週は本番だというのに

どうもアタシの中に《ヴェラ》という女が住んでない。

ちょいと焦っています。

ひとりの時間作ってモードを切り替えるのに

唯一明日という時間があったのですが

傘さして歩くかだったら。ね・・・。

 

 

 

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2009年8月27日 (木)

喜劇のヒロイン

やっぱりなれない悲劇のヒロイン

この数日 不安でいろんなこと考えた。

最悪のことが起こった場合のシュミレーション。

たとえば「余命1年」と言われたら・・・

うぅーん 舞台をとるか、恋をとるか

マネージャーに言って

「なんでもいい!何かやらせて!

そう頼もうかな? 

いや・・・舞台で倒れたら迷惑だよな

恋って言ったってなぁ・・・

アタシが勝手に好きなだけ

自分だけメロドラマのように盛り上がって

「最後を看取って・・・」なんて言ったって

「はっ?」と言ってヤツは姿を消すかも。

『自分ノート』も完成させとかなきゃなぁetc etc

 

白髪の医者がアタシに言った。

「立派なもんだ。数値問題なし。

多少飲みすぎかな?

しかし肝臓の数値もいいし・・・

難を言えば2年前より太ったこと。わはははぁ~

  

さいざんすか・・・

やってないのはMRIと脳ドックとやらと肺ドック。

あとは大腸検査?

「まあ暇ができたら受けなさい。わははぁぁ~

「ありがとうございました」。

 

ご心配くださったみなさま

本当にすいません。

また悲劇のヒロインにはなれんかった。

疲れがとれないのは

「年齢のなせる業!」だそうでくくっ・・・

 

 

 

 

 

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2009年8月26日 (水)

そして一日の終わりに

あの恐怖の千秋楽。

起きたとたんに歩けなくなり「ギョッッッ」。

「今夜 最後の舞台はどぉ~なるの」と

思い出したくもないあのギックリ腰事件。

あの日 無事に舞台ができたのは

魔法使い1号のおかげでした。

そのおやま先生のところに久々に行ってきました。

「体も頭も神経も、みんな異常緊張してて

固まりまくってます」そうで

そういえばこの間自分でもビックリしたことが。

電車に乗って本を読んでました。

ふと気づくと口の中に血の臭い・・・「ん?なんだ?」

アタシ 無意識のうちにほっぺたの内側を

思いっきり噛んでた。血が出てるとか痛いとか

そういう感覚ないままに、しっかり肉はさんで 

ぐっと歯を食いしばってたらしい。

「そういう事ありますよ。神経まで麻痺してる事。

リラックスしてください。緊張してるな・・・と感じたら

ゆるめて~ゆるめて~」と魔法使い。

ああなると緊張してるという自覚もないらしいです。

でも本日 魔法使いの手にかかり

なんとなくゆるんでる感じ

せっかく治療してもらって

お蔭様でいい感じだから早いとこ寝ようっと。

明日は これまた恐怖の人間ドックであります。

 

 

 

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総選挙

当日なにが起きるか判らないので

いつも事前投票に行きます。

今日は母も連れて行ってきました。

いやぁ~ビックリです!

ものすごい人数の有権者。

若いご夫婦、腰の曲がったおばあちゃん、

選挙権ついこの前取得って様子の男の子女の子。

こんなに混みあってた事前投票所はじめて!

かなり危機感を感じてるのでしょうね、誰もが。

アタシも今回ほど悩みぬいた投票はありません。

ようやく結論が出たので今日行ったワケで。

さて

日本のこれから、どうなるのでしょうか。

アタシたちに出来ることって何があるんだろう。

 

 

 

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頭のなかの消しゴム

そういう映画ありましたよね、韓国の。

次子さんは当にその消しゴムを抱えてるのかな・・・

いま何をしようとしてたのか全く判らなくなる。

日時、曜日が判らなくなるところから始まって

それがこの1年で極端にひどくなり

でも判らなくなったことを認めたくない。

若いときはなんでも出来た

かつてのスーパーウーマンは

プライドを捨てきれないのだと思う。

「新聞を毎朝ひろげて日時の確認しよう」

「携帯電話を常に持ってれば

(それを携帯と言うんだが)

正しい日時が表示されてるから」・・・でも・・・

まずそのことを忘れアタシの「携帯を見て」の言葉に

絶対テコでも動かない。じっとカレンダー睨んでる。

見なくても自力で思い出せると言わんばかりの、

年老いて丸くなっても強い拒否を発する背中。

結果 薬箱から曜日の違う薬を飲む。

一日に何度もその繰り返しだから

何度も薬を飲もうとする。

「区分けしてる意味がないでしょ?」

「今日一日のことだけ考えよう。

明日のことや先のことで

頭やスケジュール表をいっぱいにしたら

結局混乱するんだから」。

でもね・・・聞く耳を持たなくなった次子さん。

断固拒否のその背中に言葉を失うアタシ。

ヘルパーもいや。家事代行業務の人もいや。

デイケアーに行くなんてもっといや。

「社会とつながりを持たないでこのままいけば

一番恐れていた施設に行かなきゃならなくなるのは

時間の問題になるよ。

食べて行くためには誰か働かなきゃならない。

アタシが仕事せずずっと傍に居るのは不可能よ」

じっと考えてる。口から出てきた言葉は・・・

「施設なんて絶対にいや。

あたしはどうしてバカになったんだろう?」

 

あぁ・・・消しゴムで数分前の記憶さえ消され

けして前向きになろうとしない母に

さすがのアタシもお手上げ状態。

可哀想だと思うけど 24時間対応のアタシに

心の疲労が出てきた。

本番を前にして 少しも集中して稽古出来ず・・・

ものすごく ものすごく 苛立ってるアタシが居る。

 

母の古くからの仕事仲間は

「もっと希望や生きがいをもたせてあげなさい」と

口をそろえて言うだろう。「まだまだ現役なのよ」と。

けれど現実はお客さんに何度も同じものを送り

集金済みの代金を請求する・・・それって・・・無残。

仕事だけが次子さんの生きがい、最後の砦なのに

「引退しなさい」と奪うこともアタシには出来ない。

でも いずれそんな日も遠からずして来るだろう。

 

生きてるってなんだろう・・・

最後まで楽しく生きてこそ人生だろうに

ながい間働いて働きぬいてきた次子さんなのに・・・

いまの次子さんには 

何か幸福だと心から思えてる事あるんだろうか。

不謹慎と解っているけど

毎朝掃除をするたびに 父の仏壇のまえで

「迎えにきてあげて」と頼んでる娘なのです、アタシ。

 

 

 

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2009年8月25日 (火)

子供たちの名言?

夏休みもそろそろ終わろうとしています。

近所の公園では残り少ない休みを

暑さなんかものともせず子供たちが駆け回ってる。

昨日 見かけた小学生の集団の様子が

すごく面白くてちょっと書いておこうと

 

どうやら宿題だか自由研究で《ことわざ》とか

そういう類に凝った子が居たのでしょうかね・・・

大きな声で連呼する子にみんなが合わせて言うの、

「天は荷物を与えずぅ!天は荷物を与えずぅ~!」

 

ん?荷物?・・・にぶつの間違いじゃないかぁ?

なんだか この言葉が妙に気に入ってるらしい。

走り回りながらずーっと「天は荷物を与えず~」と。

あの子、聞き間違えて 覚えちゃった?

 

なんか妙にこの言葉が耳に残り、考えたのです。

現実は「荷物を与えず」なんかじゃないよな・・・

天は人間にいろんな荷物背負わせてるよな・・・

時には要らない荷物まで与えてくれる

荷物なかったらもっと自由に生きられるのに・・・

だけどなぁ・・・ちょっと待てよ

「天は荷物を与えず」というのは言いえて妙かも

天は 与えられてどうにもならない荷物や

その人が生きていくのに役立たない荷物なんて

最初から与えてないかもしれない・・・。

解決できる、乗り越えられる荷物を

分に応じて与えてくれてるのかも・・・って

そんなこと感じたのですよね アタシ。

 

なんか解りにくい記事になってしまいました。

子供たちの言い間違いは

ちょっとアタシの考え方、受け取り方に派生。

突き詰めていけば「うん!乗り越えられる!」。

子供たちの名言?をきっかけに

なんとなく楽になってた

・・・って、そんな話です。

 

 

 

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2009年8月24日 (月)

いよいよ8月最終週。

ぼやぼやしてたら もう8月も終わり。

夏らしいことは ほとんどなく

なんとなく忙しい!慌しい!と思ってるだけで

終わってしまったぁ?この夏。

 

昨夜まったくの静寂を保ってた?セミが

明けてみればまだ遠くにミンミンと聞こえる。

がんばれ!セミくん。一日でもながく!

しかしなぁ・・・セミにまで生き方教えられるとは。

でもおかげで 昨夜

自分がなんと言い訳がましく暮らしてるのかと

セミに無言の説教くらって・・・反省。

せめて最後の週くらいッ!と

新たに気分を切り替えスタートです。

 

やること満載の今週。

恐怖の人間ドックもあり~の 玄米酵素の会議やら

あっ・・・きれてしまってたパスポートの申請もだ!

雑用はあいかわらず多いですけど

とにかく文句言わずにひとつひとつクリア。

週末は大事な人のための大パーティーありますっ。

どうやら30人以上の会になりそう~~っ。

 

それから!なりよりもタップの総仕上げと芝居固め。

まだまだ体も心も舞台のモードになってないよぉー。

なにをおいても

これが今週最優先のメインテーマですなッ!

 

 

 

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2009年8月23日 (日)

メイクモデル募集中

って・・・

アタシじゃないんだけど

横浜関内で次女のアミがやってるサロンにて

メイクアップモデル募集中

ちなみに第一回のモデルはアタシでしたのぉ~

モデルが良かったのか

彼女の技術が優れてたのか

わかりませんが・・・ 

2年前の大会では見事グランプリ

今回アタシは丁度仕事の日程が詰まってて

どなたかお近くの方、美を追求してる貴女!

モデルデビューなんぞいかが

 

 

 

 

 

 

 

 

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すごいっ!本当に秋。

昨夜は聞こえていたんです、セミの声。

今ふと気づいたら・・・

本当に秋になっちゃった?一晩で?セミどうした?

まったく聞こえないんです、セミの声。一声も

リンリンリンリンリンリン

あぅっ・・・なんだか切ない。なんか哀しい。

自然の摂理とはこういうものだと解ってるけど

昨日まで喧しいくらいだったセミたちの声・・・

みんな命を終えたんですかね。

当たり前のことだけど

短い命しか生きられないセミに比べたら・・・

「ダメじゃん!アタシ。」

時間や雑用に追いまくられて 

それを自分に言い訳して

ちっともちゃんと生きてないじゃん!

もっと一生懸命!

もっとがむしゃらになって生きなきゃです。

生きてる!と毎日実感できる日々を過ごしてない 

あぁ!何てもったいない。アタシ何やってんだか・・・。

今夜 闇に耳を澄ませながら

セミにすっごく悪い気がしてます。反省ッ!

 

 

 

 

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金塊発見!?

夏休みを伊良湖岬で過ごしたという

もと旦・飯野さんから写メールが。

タイトル《伊良湖岬で金塊発見》だってさ。

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沈んでいく美しい夕陽が反射してるんだけど

「金塊発見!」という発想と嬉しそうなタイトル

いかにもお茶目な飯野さんらしい。

しかし なかなか美しいです。

多忙な日々から解放されて心癒される

いい夏休みだったようですね

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秋からの舞台も気張ってくだされ

アタシも気張るからぁ~~

 

 

 

 

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かなし~~~~い(ToT)

数日の留守の間に出来るようになった洗濯。

「あぁ・・・やっぱりアタシが居なきゃいないで

かえって自力でやれるようになるんだ・・・」と

喜んだのもつかの間。

家の中からいろんなものが消えてる

携帯電話。はさみ。使い勝手のよかった皿。

極めつけというか

ちょっと高かったコーヒーメーカーの一部分。

あんなもの台所以外どこにしまう?

あっちこっち探索したけどどれも出てこず

仕方ないから今朝はコーヒー抜きです

忘れた頃にとんでもないところで発見するでしょう。

困ったなぁ・・・携帯はアタシのもう一台を進呈。

でも あいかわらず不携帯電話のようで

とりたい時に連絡とれず あまり意味がな~い。

コーヒーメーカーは買いなおしか?グスン

昨夜泊まりに来てたアタシの従姉妹が

「おばちゃん・・・あのね・・・」と

自分の母親との体験を通して話してくれたけど、

昨夜は納得したデーケアーサービスのことは

すっかり忘れてるような今朝の次子さんであります。

 

育ててくれた大事な親ですから

頑張るしかないけど

「もういやだ!」と投げ出したくなってる

そういう自分が見えてきます。

目の前の母親のこと。

近い将来を決めなきゃならない叔母のこと。

「どんなことがあってもアタシは仕事捨てないから」

「どうにもならなくなったら何所かに入るしかないよ」

冷たい宣言をしてるアタシは本当に冷たいの?

 

 

 

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夏!最後のイベントだ!

いらっしゃぁ~い!

ビールはどの銘柄で?

おつまみに 枝豆50円!いかがですかぁ~!?

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暑い一日でしたぁ~

だから ビールもカキ氷もよく売れましたッ!

アタシもよく飲みました

夕方 バトンタッチして自宅で宴会のつづき?

これも恒例なのです。

買ってきたやきそばやフランクフルトにビール。

朝下拵えしておいた料理やなんかで

再び「かんぱ~い!」。

夜にむかって賑わいを増すお祭りの写真とったけど

ピンボケじゃぁぁぁーーー

写真はベランダからのピンボケ夜の風景と

たくましい(!?)女性だけの《和太鼓》チーム。

なんだか聴いてるだけで

血わき 肉踊るぅぅぅーーーでした。

あ~ でもこれで夏も終わるってカンジで

寂しいですなぁ・・・。

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2009年8月22日 (土)

準備完了!

ってなワケで

15時開始のお祭りまで一息つきます。

朝っぱらではあるけれど

すでにお祭りモードの我々有志はでかんぱ~い!

さてさて・・・これから本番迎え、夜の撤収作業まで

約12時間。

年々歳を感じる・・・と嘆いてるお父さんお母さん

果たして持ちこたえること出来るのでしょうかッ

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シャワーで汗を流し ちょいと一休み。

ビール売りながら

ステッピングアウトのチラシ配っちゃおう~っと!

 

 

 

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恒例夕涼み会

さて本日は 夏の恒例、夕涼み会であります。

この近辺のマンション群の合同のお祭りです。

去年は自治会の役員、しかも祭りの担当

役員になったとたんの5月には

もうこの準備にかかってましたっけねぇ。

今年は ただのお手伝いですから

かなり気は楽ですよねぇ~~

アタシはビール担当らしい。うふっ!

売る前に飲んでしまわないように自粛せねば

ともかく これより8時から準備にかかります。

1年たったら はて・・・ 何をしていいのかと

戸惑いそうだけど

ねじり鉢巻して 「行って来るぜぇぃー

 

 

 

 

 

 

 

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2009年8月21日 (金)

ビバ!浩子!

ありえない回復力!

生きたい!という思いは本当に人間をさせる。

見て!この普通に(?)なった叔母を。

4ヶ月前には生死を彷徨ってたんですよぉ!

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「化粧もしとらんのに写真とか好かんっちゃぁ~」と

言いながらも ちゃんとカメラにと。

2ヶ月前はまだ目の焦点があってなかったのに

元気でビックリですよ!

まあ、そのかわり言いたい放題 わがまま放題だけど。

ツアーと東京公演終わったら また行かなきゃ

きっとリハビリ頑張って もっと元気で

で、 もっとわがままバアチャンになってるんだろね

しかし この先が正念場です。

退院後の秋からの暮す場所も決まっておらず

さて どうしたもんか・・・

 

もうすぐ選挙ですが・・・政治家の先生さま!

長生きだけど身寄りなし。

暮す場所は順番待ち。そんなお年寄りの問題、

薄給で頑張る看護士さんやヘルパーのこと。

これだけ高齢化社会なんですから

本気で考えてくださいよぉーーー!頼むッ!!

 

 

 

 

 

 

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キャリアウーマンの主人公に母親が言う。

「あなたは全部勝とうとするから、棘がでちゃうの。

本当に賢い女は

負けてあげられる余裕を持ってるの。」

なにぃーーーッ ありゃぁ~~~

そうかも知れない

アタシ 欲張りだもんなぁ・・・

負けず嫌いだもんなぁ・・・・・

棘あるかもなぁ・・・・・・・・・・・

自分は正しいことしてるとか

ひょっとして気づかぬうちに

「これは正論でしょ」と高ピーになってるか?

  

ワカランチンで突っ走る次子さんと浩子さんに

本当の優しさで接してるかぁと自問自答。

ううううっっっ・・・・

 

 

 

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学而創新

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《がくしそうしん》と読むそうな。

ごはんを食べに行った知り合いの店で

初対面にもかかわらず意気投合したおじさん達

本職は建設関係の会社の社長さんの中村さん。

一緒にいらした道路公団の下関の瀬谷さん。

ほぼアタシと同年代。

ともに博学。勉強家。だから実に若々しい。

中村さんは 地元熊本でいろんな勉強会開いたり

みんなで野菜づくりをして農園作ったんだと。

新しいことにも果敢にチャレンジ。

「阿蘇の火口でコンサートでもやらんね!!

お客は集まらんやろうけど」とどこまでも陽気。

 

学而創新。

学ぶことによって新しいものを創りなさい

「そういう意味だ」と教えられた。

そうね・・・人間いくつになっても学ばねば。

 

 

 

 

 

 

 

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懐かしや・・・この景色

小学校1年生まで暮らした若松。

駅の周辺は多少変わったものの

(でもアタシの通った幼稚園はあった!)

町の持つ匂いや色は

アタシの幼いときから基本的に変わってない、

そんな気がしたなぁ・・・。

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この若戸大橋

アタシがまだほんとに小さい頃にはなかった。

若松から 小倉のばあちゃんの家に行くには

ポンポン船に乗って(確か大人50円だったと・・・)

行かなきゃならない。

このポンポン船、アタシのお気に入りだった。

残念ながら もうないけどね。

この橋が出来たのは いつだっけか?

最後に渡ったのは高校2年の時だった?かな。

あまりに昔で記憶がおぼろ~~。

 

まっ とにかく若松での件も一応めどが立ちまして。

ただし、更地にしたものの誰が住むでもなく・・・

いったいどうすんだ?

税金だけ払うの?そんなのイヤ~ッ

誰か隠居所でも建てて住んでくださいよぉ~

 

 

 

 

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最後くらいは癒されよう

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北九州空港で時間あり!
展望デッキに出てみれば…足湯!
周坊灘を眺めつつ
潮風に吹かれて足湯だよん。
今度もよく頑張った!
お前はエライ!と
自分で自分を誉めてやる。
じわっと汗が。
さっ!帰るよッ!

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おっはようございま~す!

5時半には目が覚めて

朝 窓の外に見える山並みから昇る

ごあいさつ。

昨夜 ごはんを食べそこなったもんで

お腹すいて目が覚めたんだけどね

飛行機も午前中の早い便だからちょうどいい。

パソコンしまう前にみなさまにもごあいさつ。

今日も一日蒸し暑そうな小倉から

「おっはようございま~す!」。

 

小倉名産の《いわしの糠みそ炊き》

空港に売ってるかなぁ。

子供のころの遊び場だった 旦過市場に

めんたいこやなんかと共に

買いに行きたかったんだけどねぇ

まだ開いてないかしらね?

まっ まずは腹ごしらえしてバス乗り場に

 

ではまた のちほど

 

 

 

 

 

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2009年8月20日 (木)

うひゃっ!

寝てた・・・

部屋に帰ってお風呂に入り

ちょこっとのつもりが・・・寝てた。

あらぁ~ 11時過ぎじゃないのぉー

お腹がすいたぁぁぁー

しかし これから出る気にはならんし

コンビニ行くのも面倒くさっ

第一これから食べてたんじゃ やばいですよね

デブまっしぐらはまずいです

ぐーっとなるお腹の音を子守唄に寝てしまうかッ!

明日の朝食は美味しいだろうなぁ

今夜はコメントの返事もサボらせてもらい。。。。

 

おっやすみ~~でございます。

 

 

 

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軽くしないで!

ここのとこ、ニュースを見れば必ず登場の

薬物問題。

しっかりきっちり!完璧に調べて

しっかりきっちり!罪を償わせてほしいもの

ことに芸能界は甘すぎます

なんのかんのと時間が過ぎれば

アホな奴が手を差し伸べて 

まるで何もなかったかのようにブラウン管に。

マスコミも馬鹿なやつが 応援なのか利益のためか

善人ぶったコメント。

「ふざけるなッ!」とマジギレしそう。

子供じゃないんだから自分の人生に責任持とうよッ!

薬に手を出したアホは、その責任は自分でとるべしッ!

大事な子供まで居るNピーさんとやらも

浮ついて仕事してたであろうO君も

このことが 自分のことだけにとどまらない

とんでもないことだったってことを

壁の向こうでじっくり悩み考えるべきです。

 

 

 

 

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似たもの姉妹

「アタシのトルコ石の指輪どこにある?」

「アタシの赤のスーツと青のサマーセーターは?」

「あれ高かったんよ!どこにあると?」

  

いい加減にしてくれ・・・

昨日から通算20回 そればかり聞かれてる

そのたびに仕方ないから同じこと答える。

「指輪はちゃんと次子さんが管理してる」。

「アタシのよっ!

次子姉ちゃんが勝手にはめとるやろ!」

と浩子おば。

「ちゃんと別にしてあるから」

(真実は・・・確かに勝手にはめてた次子さん

「形見分けじゃあるまいし!

死んだわけじゃないんだから勝手に使わない!」

と怒ったアタシ)

「おばちゃんネ・・・たとえ服とってあったとしても

もう着られないよ。サイズが全然あわないんだから」。

(実際 病院の規則正しい生活でかなりの減量に

成功してるわけで)

「いいやッ!絶対着られる!どこにあるとっ!?」

 

年をとっても病気になっても 

頑固さだけは二乗がついて・・・勘弁してよ。

しかし 女はどんな状態であっても女なんだねぇ

命が助かって 元気になったというのに

やれやれ・・・元気になってきたら

まずは気になるのが服や宝石かい・・・

ひとりで居るから仕方ないが

猜疑心だらけになってるこのおばちゃん

「生命をありがとう。世話してくれた友達ありがとう。

服や宝石なんかより

感謝する心をなくしたらダメなんだよ

文句や愚痴だけの毎日じゃないようにしよう!

かわいいおばあちゃんになろうよ!」

  

病人だから優しく諭すように言うけれど

アタシ 次子さんにも毎日同じこと言ってる

ホントにこの姉妹そっくりです

女であることを忘れないのはすごいけど・・・

あぁ 手に負えん

 

 

 

 

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やっと昼ごはんだぁ~!

と言っても・・・わびしいねこのメニュー。

病院ってなんとなく疲れるじゃないですか・・・

叔母のリクエストで『動きやすいズボンと下着』

買ってきて命令に「はっ!いますぐ喜んで~!」。

どこかの居酒屋のように即答し 走りました

そして これまた

帰るタイミングがなかなかむずかしい

若松も行かなきゃならんのだしねぇ・・・

どうにかなだめて病院を脱出

いったんホテルに戻り ただいま昼ごはんです。

が、しかし・・・店に入る気力なし。

体格はけして華奢とはいえん叔母の介助したら

腰が・・・おぉぉ!痛~~いです。

とにかく一度横になりたくて、

「ご飯なんて何でもいいやぁ~」と

ホテルの前のコンビニで おにぎりとカップ麺購入。

部屋めしですわ

お腹すいてりゃ何でも美味しいが・・・

ちょっとわびしい昼ごはんじゃなぁーでしょ?

あぁ・・・このまま眠ってしまいたぁぁぁ~~い!

いやいや!高い旅費払ってきたんだもの

仕事はチャッチャと片付けてしまいやしょーう!

 

しかし 肝心の叔母の行き先・・・

またもや「小倉から離れたくな~い

でもひとりはイヤァ~~」と泣かれてしまい

結論は出ずです。

医者も困ってたが アタシも大弱りですよ、もう!

 

 

 

 

 

 

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叔母の決断

本当に驚異的に元気になってた叔母。

一日中と言っていいくらいリハビリしてたそう。

すごい!すごい!

車椅子の練習までしてたのには驚きです。

 

さて・・・

お世話になったドクターや看護師さんですが

ここまで回復してくると いよいよ叔母も

11月半ばにはここを出なきゃならないらしい。

この先どういう形で生活するか・・・

つまり どこを生活の場所として選ぶかを

決めなきゃならない時期なんだそう。

だから小倉に来たんですがね アタシ。

昨日 叔母とさんざん話したのですけど

結論が出ません

生まれてからずっと小倉を出たことのない叔母。

簡単に「東京に行く!」とは決断しにくいようです。

年をとってから環境を変えるのは

母を見ていても あまり善いことではないようですが

だからといって ひとり小倉に放っておくわけにも・・・

一晩よ~く考えておいてね、と宿題を渡してきました。

これから再度話し合いをして

ドクターと三者会談です。

 

そしてもうひとつ アタシにはやらなきゃならん事が

若戸大橋を渡り 父の故郷の若松に行かなきゃ

祖父の残した山の上に建ってる古~い家。

かなり老朽化してるので取り壊さなきゃ・・・です。

あらぁ~ いったいなんぼかかるのかしら?

更地にしないとねぇ・・・瓦が飛んでご近所に!

みたいになったら それこそ大変だし

とにかく現地視察の午後になりそうですな。

今日もメッチャ暑い九州ですが

日傘さして行ってきますよぉ~。

 

 

 

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2009年8月19日 (水)

暑っっっっσ(^◇^;)

マジ暑いです。
九州はまだ完璧!夏真っ盛り。
そして人が沢山!の空港ターミナル。
このまえ母と来たときはまばらに人がいただけなのに。
そうか…まだ夏休みかぁ(^。^;)
羽田も朝っぱらからすごい人だったもんなぁ。
1時間以上まえに着いたのに
手荷物なんか預けようなんて思ったら
絶対乗り損なう〜って感じだったもん。
熱中症にならんように
水分こまめに摂って 二泊三日を乗りきろう!

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家族旅行

空港に向かう早朝のバスの中。
1時間あるからひと眠りと…
あ〜ビックリしたぁ!通路を挟んだ二人掛けのシートの親子連れ。
やおら高校生らしき男の子が怒鳴る。
「触んなよ!近づくな!」と母に。
母は黙って鞄をゴソゴソ。
後ろの席の父親らしき人は
他人事のように溜め息ついて寝に入っちゃった。
これから飛行機に乗って
どこかに行くのよね…たぶん。
世の中いろんな家庭事情あるだろうけど、
なんでこんな冷たい空気流れてるのか解らないけど
このお母さん
楽しくないだろうなぁ…と
なんだか気の毒になっちゃった。
せっかくの家族旅行なのに
スタートから波乱万丈の気配(;_;)
妙なオーラが通路を隔てて流れてくる。 眠れなくなっちゃった(-.-;)

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おはよう!

昨夜のブログに思いがけず沢山のコメント。

本当にありがとうございました

早くに寝てしまったのでお返事できなかった方

ごめんなさいね。

初めてコメントくださったというえりさん。

「お母さんのような気がしてくれるなんて

なんだか嬉しいです。ありがとう」

小倉のさくらさん。

「お天気情報まで ありがとう。

おかげでそのつもりの荷造りし直しました」

ながい間 

応援してくださってるゴンゾさん・かおりんさん。

「ありがとう。ワダワダアゲロジャガガーイ!」

ナオミさん。

文字で伝えるむずかしさに気づきました。

「ホントにそうだわ・・・ありがとう」

いつも若いエネルギー届けてくれるPikoさん。

「ありがとう。いつか舞台を観にきてね。

研修もがんばって

初めての舞台に心躍る桃さん。

「何事も経験。無駄はないですから!

楽しんで挑戦してくださいね!」

 

というわけで 一番の飛行機に乗る前に

まとめて 昨日のお礼を。

元気をもらって・・・

「行って来ま~~~す!」

 

 

 

 

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2009年8月18日 (火)

明日から小倉。

なんだか一日バタバタして

夕飯の片付け、明日の荷造り、ようやく終わった

何を提案しても聞く耳もたずの次子さんに

ガックリして部屋でブログ開いたら・・・

ちょっと哀しいというか、ショックなことが。

もっとガックリ

むずかしいなぁ・・・ブログ。

いつもコメントくれる人を怒らせちゃった

顔も見えてないけど なんとなく旧知の友のように

感じてお気楽に返信したコメントが逆鱗に触れたらしい。

そういうつもりじゃなかったんだけど・・・ネ

知らない人なんだもんね・・・

思いっきり友達しちゃいかんかったんだね。

どうも誰とでも友達になってしまうアタシは

こういうとこが駄目なのかも。

要は・・・甘えてんのかなアタシ。

 

ふーっ・・・

とにかく 気を取り直して行ってきますわ

小倉のおばさんのとこに。

ドクターの話では 驚異的に回復をしてると

この先、叔母が一番幸福な時間過ごせるように

生活方法の検討をしてきま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

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稽古です!

今日は本番用のタップの稽古です。

お盆をはさんで2週間もあいちゃった

稽古とはいえ、踊るとなるとビクビクドキドキです。

でも実はすっごく嬉しい!

部屋にこもって台本読んだり 歌ったり・・・

気分的に限界ってカンジ。

この何もない日々っていうのは実に苦手です。

現場に居たいです。

そして正直言うと ちょっと次子さんのもとから

逃亡したいのですよね、本心は。

「稽古です!」と堂々と家をあとに出来るのが

仕事じゃなくてもうまい理由つけて

外出したらいいようなものなのに

どうも 息抜きがへたくそなアタシのようです

 

さっ!タップシューズかかえてお出かけだぁ~い

 

 

 

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セミの話でもうひとつ。

駅に続く並木道は夏休みの子供たちにとって

最高の遊び場らしい。

虫かごと網をもってセミたちを追っかけまわす。

ある日 小さな男の子と女の子を連れたお父さん。

男の子が待望のセミをGet!

お父さんは男の子に言いました。

「すごいなッ!大きいセミ上手に捕ったな!」

普通はここで終わり。

親子は満足して家路に・・・でしょう。

「でもさぁ、カゴに入れるのやめないか?

セミはあとちょっとしか生きられないんだよ。

せっかく生きるなら 広い野原や森が嬉しいだろ?

お前だってお家から出ちゃ駄目!って

パパやママに言われたら悲しいだろ?

もしかしたら森にお家があって

ママが待ってるかも知れないだろ?セミさんも」

男の子は素直にうなづいて「セミさんバイバ~イ」と

手をふりながら大きな空に帰してあげました。

「セミさん ちゃんと森に帰ったかなぁ」と

ひどく心配顔の男の子。

「お家に帰ったよ。お母さんが待ってるんだよ」と

お姉ちゃんの方。

しばらくの間 三人は空を見上げていました。

  

素敵なお父さんだな~。いい家族だなぁ~。

こういう家族の中で子達は素直に育つんだなぁ。

約束の時間を忘れて 

しばし親子の会話に聞きほれてたアタシ。

ちょっといいエピソード

話したかったんです誰かに

 

 

 

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協奏曲

もう夜更けというのに

開け放った窓の外に聞こえてます

いつまでもいつまでも鳴き続けるセミの声。

でも あららぁ~耳をすませば・・・

これは虫の声ではありませぬか?

朝晩ぐっと涼しくなってきたと思ったとたん

すでに準備完了してた秋の虫たちが

「わたしたちの番よ」とばかりに鳴きだした?

  

それでも頑張るセミくんたち。

おかげで今朝は5時前に目が覚めた。

ミーンミーンミーン。

短い生命を精一杯生きてるのよね・・・

「協奏曲を聴かせてくれるのはもう少しあとで・・・」

秋の準備にとりかかる虫たちにお願いを。

何にもしなかった、精一杯の時間を生きなかった

そんな今年の夏を過ごしたアタシ。

いつもは「やかましいッ!」と思うアタシは

今年に限って頑張るセミくんにエールを

送りたくなったのでした。

 

 

 

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2009年8月17日 (月)

身の上話

と言っても・・・

アタシの身の上ではありません。

佐藤正午という人が書いた本のタイトル。

自分の妻の身の上を、また最後になってからは

自分の身の上も・・・ただ淡々と一人語りの一冊。

 

読み始めてしばらくしたら 具合が悪くなってきた。

なんというか・・・

一言でいえば「気味悪い」?みたいな。

怖いとか そういうのとも違うんです。

アタシの中には絶対ないものを持った人たち。

想像の範疇にないなんとも薄気味悪い登場人物。

「心身ともに元気な時でないと

読むのはしんどいな」と。

で、本を閉じて違うことをしようとするんだけど

気づいたら また本を開いてる。

グングン引き込まれるっていうのとも違うし・・・

なんだろう?この本。

結局 家事やパソコン教室や食事の合間に

(どっちが合間だったのか今となっては分からん

とにかく昨日の夜から読み始め・・・ 

いやだと思いながら止められず・・・

いま最後の1ページを読み終え

パタンと閉じたとこ。「ふぅぅ・・・」。

 

佐藤正午という人、失礼ながら存知あげず・・・

しかし、プロフィールを読めばデビューして25年と。

そのプロフィールの最後に

『読み出したらやめられない本作』と

確かに書いてあった。

うん・・・

確かに止められなかった。

でも どっと疲れてる。

なんか あっちこっちが痛いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間ドック予約完了。

と言っても 予約できたのは27日。

こちらの稽古や諸々のことを考えると

明日!というわけにもいかず。

3年ぶりの健康診断。いや・・・ヤバイ ヤバイ

時間がなかなか取れないこともあるけれど

どうも面倒くさいと思ったり、

食いしん坊のアタシとしては前日の食事制限がネ。

しかし そう若いわけじゃなし

何かがあってからではせっかく復帰した仕事に

支障が出るのではなんにもならん

次子さんのこともあるし

小倉の浩子おばさんのこともある。

こっちが先にイカレてしまってはシャレにもならん。

これから先の《アタシの人生計画》を

健康で楽しく実現するために

お腹をすかせて行ってきますわ。

無事を祈ってて~

 

 

 

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聞いても答えんday

「このボタン?ねぇーこのボタンでいいの?」

洗濯機の電源入れるのに パニック。

「このお湯捨てていいの?どうやって捨てるの?」

流しにジャーッとすりゃいいだけを パニック。

「この洗濯物たたんでいいの?」

取り込んだ洗濯物をまえに パニック。

「お風呂洗っていい?ねぇ~いい?」

「今日は何日?何かある?

アタシどこか行くんだっけ?」

・・・・・」etc etc etc・・・・

終わらない質問。繰り返される質問。

なんでもいいから、失敗なんか恐れずに

思った通りやってみよう。

カレンダーをめくり日時を確認しよう。

新聞の日付を見て「○月○日○曜日!」と

声に出してみよう。

面倒くさがらずにメモをしよう。

ボタン間違えたくらいじゃ洗濯機は壊れやしない。

お風呂洗ってくれたら、洗濯物片付けてくれたら

ありがとう!って言うけど、誰も怒りゃしないでしょ?

 

これから旅に出れば一ヶ月は帰ってこられない。

判らなくなっても 不安でも

いちいち答えるアタシはここに居ない。

 

だから

今日は《何も答えんデー》。

絶対に出来るはず。

出来ないと思い込んでるだけ。

誰かが(アタシなんだろうけど)やってくれると

頼り切っている生活はもっと自信を失い

不安になるだけ。哀しくなるだけ。

乗り越えよう!絶対大丈夫!

 

アタシの留守中に体も脳も蘇えれぇ~~

 

 

 

 

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2009年8月16日 (日)

心にひっかかる事

なんとなく・・・

なんだか分からないけど・・・

何か心に引っかかってるものがあるらしい。

その原因がどうもつかめなくてモヤモヤっと

 

冷静に現在の自分の状況を紙に書いてみようと。

仕事のこと。母のこれからのこと。娘の独立。

恋人かどうか定かでないボーイフレンドとの事。

そして・・・あぁ、たぶんコレが大きな原因だと

ぶち当たったのが 《ある人に言われた一言》。

 

世の中には不思議な力を持った人が在るもので

昔 よくお世話になった・・・なんていうんだろ?

宇宙のエネルギーとやらを研究してるオヤジ。

この人にはずいぶん助けられたのです、かつて。

「あれ?気をつけないとあと1週間くらいで

声がなくなるよ」・・・そう言われた1週間後

ブチッ!と声が出なくなった。そんな経験が。

オヤジのところに行って不思議なトレーニング。

耳鼻科で治らなかった声帯に変化が。

理解できないまま続けてたトレーニングだけど

この10年ほどご無沙汰したまま。

ある日 元旦那から電話があり

「美沙の写真をみせたら 先生が心配してる」と。

電話をかわった先生 開口一番に言うのです。

「右のおっぱい痛くない?何かあるんだがなぁ・・・

もしかしたら左の卵巣。いや・・・

やっぱり右のおっぱいだな。気をつけて。」

 

気をつけてって・・・どうしろって言うのよぉ~

「癌?病院に行って検査したほうがいいの?」

「いや・・・レントゲンに写るようなんじゃないなぁ。

当たってほしくないけど 大抵当たってるからなぁ」。

 

あちこち触ってみたり 痛いとこがないか探るけど

・・・・・わかんな~~~い

結局どうであれ病院に行って《安心》をもらってくる

それしかモヤモヤ吹き飛ばすこと出来ないかもな

 

不安なくせに動こうとしない自分に

このモヤモヤの原因があると思われるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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母のデイト

次子さんのお昼と晩ごはん・・・

どうしようかなぁ 

朝から出かけなきゃならなくて悩んでるとこに

一本の電話

「美沙緒さん。

今日お母さんをお借りしていいですかね?」

母と同じ仕事をしている

辻さんというジェントルマンからのお誘い。

アタシが忙しくしてて次子さんが寂しい思いを

してるのでは?と心配してくれたらしい。

いや ありがたやぁ~

 

というわけで、アタシが一日留守にした昨日

次子さんは辻さんとドライブデイトでした

行き先は 津久井湖。

公園やダム見学したらしい。

らしい・・・と言うのは

「どこに行ったの?」と聞くアタシに「さあ?」と

答える次子さんなんで 実のところ分からないの。

でも とにかく楽しい一日だったようです

今朝は電話の受け答えまでがシャキシャキしてる。

やっぱりどんどん外に出ないと駄目ですね。

辻さんとは恋には発展しないケースですけど

次子さんには男性とデイトするのが

一番の 若さを保つ方法と確信しましたわ。

フレ~フレ~次子ッ

 

 

 

 

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黒豚屋

打ち合わせや発送するチケットの準備に

意外と手間取り 

マネージャー真樹子さんと遅い夕食。

お盆とあってどこもお休み・・・

「ン焼酎1時間飲み放題500円

メインはご飯なのに 酒飲みのふたりは

その看板につられてフラフラ~と。

そこ 鹿児島黒豚専門店でした。

090815_202201

これ コラーゲン煮です。「あらっ!美味しい!」。

黒豚の皮をスライスして煮込んだもの。

ちなみに申し上げておきますが

写真をとるためにお皿を持ち上げてるのは

真樹子さんの手であります。

けして豚足ではありません

(「2本の指で!豚足になったつもりで!」という

非情な注文に応えてくれたマネージャーです

結局2時間で 焼酎どれだけ注文したのかしら?

〆に「ぜひ食べてみてください」と言われた豚カツ。

勧めるだけありました。絶品

夜中にとんかつー ダイエット中に駄目じゃん。

赤坂の《黒白》(あれ?白黒だったかな?)という

鹿児島県人ばかりで営ってる店でした。

お近くの方 探して行ってみてぇ~

 

 

 

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2009年8月15日 (土)

高速道路

お盆で帰省したり 遊びに行ったりで

高速道路は今年も物すごいことになってる。

ことに 春から開始された

『ETC装備の車の料金が上限1000円』は

ますます高速道路の混雑を生んでるのかなぁ・・・。

少なくとも フェリー業界は痛手を食らってるらしい。

このかき入れ時のお盆でさえ 空いてるって言うから。

 

いまや車は贅沢品とはいえないかも知れないけど

どうせ割引して 

あたし達の生活を楽にしてくれるつもりなら、

新幹線や電車の運賃をもう少し安くしてくれたら

いいのにね・・・と N氏の奥方。

ホントだわ・・・

新幹線だって 距離が長くなれば運賃割引システム!

そんなふうにしてくれた方が よっぽど善いかも。

いつも使う地下鉄など「超~高い」と

嘆くアタシと娘。

車が少なくなれば汚染だって減るだろうし・・・

エコだのなんだのと言ってるわりには

なんだか 考えなきゃならないことの焦点がずれてる

そんな気がしません?

 

 

 

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老いらくの恋

昨日 サウナの中のおばちゃんたち。

おばちゃんって言ってもアタシくらいかな?

「ねぇ、見た?あのニュース 

75にもなって80過ぎのじいさんと恋愛!

それってな~に気持ち悪ぅ~い」

「見た!見た!ねぇ~気色悪いわぁ」

「だって!しかも!プラトニックなんかじゃないの!

信じられないわどうやってすんのよねぇ~

ぎゃはははははぁー」

なんだ?こいつら

君たちは本当の愛と言うものを知らないのね?

本当の愛にめぐり合ってないのね?

なんと心貧しい会話をしてんの?

  

たまたま見た一昨日のテレビ。

スマップのツヨシくんが出てるナントカってドラマ。

そこでも こんな話でてたな・・・とサウナの中で

思い出すアタシ。

「年寄りが恋をしちゃいけないんですか!?」

そんなようなこと言ってたなぁ。

 

プラトニックであろうとなかろうと

アタシは 人間墓場に入るまで恋をしてるべきだ!

そう思ってる。

人を好きになるのに年齢なんて関係ないし

好きになるというエネルギーはすごく大事!

生きる原動力になるって

そう思ってる。

 

サウナのおばちゃんが アタシにむかって

「ねぇ~!」と同意を求めてきたとき

思わず 口にしてた。

「いいえ。アタシは羨ましいです」

 

 

 

 

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2009年8月14日 (金)

提灯のある家

久しぶりにバーベキューなんぞしたんで

思い出してしまった・・・あの提灯。

まだ結婚してる時に住んでた山のてっぺんの

その家の庭には ながいこと

紅白の提灯がズラ~リとぶら下がってました。

なぜかって?

 

死ぬほど不便なその家は

本当に山のてっぺんに建っておりました。

家にたどり着くためには せま~い農道を

通らなきゃなりませんでした。でも

住めば都 ことにこの仕事するには

静かで緑に囲まれた異次元で 

癒される棲家はとても大切でした。

家に続くその道が桜並木になってまして

自宅の前の桜はことに立派で

春がくるのが毎年楽しみでした。

 

宴会好きのアタシ。

3月には《桜を待つ会》

4月には《花見開き》

5月には《桜を懐かしむ会》

まあ なんでもいいのでしたが開催してました、

桜に限らず 一年中。

近所の友達家族、劇団の子たち・・・

本当に 多いときは50人もの

お互いの顔さえ知らぬ人たちが

庭やら道やらリビングやら 勝手な場所で

ワイワイとやってる。

ただ・・・なんせ山の中。

ちょっと分かりにくい場所というんで

2階のせりだしたベランダにつけたのです

紅白提灯。

亡くなった父が ある日突然買ってきました、

東急ハンズで

おかげで道に迷う人はいませんでしたが

あまりにワイワイやってるので

まったく知らない人が混じってたりして・・・

「すいませ~ん ビールくださ~い」と言われ

「あなたは どなたでしたっけ?」と。

「アレッ?ここは店じゃないんですか?

ほらぁー!

提灯なんかぶら下げるからぁぁぁーーー

 

特大の脚立を使わなければ届かなかったもんで

その後 提灯は数年に渡ってぶら下がったままでした。

離婚してから後、

用事があって誰も居ないその家に行った時

紅白なんだか よく識別できなくなったそれを見て

なぜか無性に哀しくなって泣いた・・・

あの日を思い出します。クスン

 

 

 

 

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楽しき夕べ

全身に虫除けスプレーをまきちらし

勇んで行ってまいりましたわ~B・B・Q

いやまぁ 楽しい仲間たちでございます

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N氏はお手製のハンバーグや

特別自家製スパイシーな鶏肉を。

このスパイスなに教えろーってカンジ。

O氏はいつものようにアタシの相談相手。

北の生まれのM氏は地元の料理を伝授。

明るいうちからワイワイと

いやまあ楽しい 美味しい宴でありました。

マンションというのは鍵ひとつで暮らせて

便利は便利なんですが・・・

人との交流が希薄なのが ちと淋しい。

その上に 庭がないもんでんねぇ・・・

バーベキューなんて絶対無理・・・

本日は場所にも恵まれ 人にも恵まれ

ほ~んと!楽しかったで~す。

ゴチッ

 

 

 

 

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盆休み?

と言ったって

ここんとこ ずーっと休んでる気がするけど

まあ一応 世の中はお盆休みだし・・・って

意味のわからん理由をこじつけて

親子三代で朝から健康ランド

次子さんはお気に入りの足もみの先生捕まえて

「おぉぉ~~~っ極楽 極楽」。

アタシとアミは アカスリとオイルマッサージ

これまた 超リラックス。

ずーっと休みのなかったアミは午前中を満喫。

そして足早に仕事に向かった「ごくろうさん!」。

 

さて・・・

夕刻よりマンションの住人が集まってB・B・Q。

マンションなんて近所付き合いなどないと思ってたら

ここは なんだかみんな仲良しで

しょっちゅう集まっちゃぁ会してる

去年 自治会の役員なんぞをやったのと、

「とても芸能人には見えない」と言われる 

(コレもまずいが・・・このキャラなので

毎度お呼びがかかり ホイホイ出かけてしまう

さて そろそろ準備にとりかかりますかね~

 

 

 

 

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2009年8月13日 (木)

また作っちゃったぁ♪

MISA亭のTシャツにつづき

今度は《ステッピングアウト》のTシャツを。090813_232901

パソコンってなんでも出来て面白い

こんなに機械オンチのアタシが

パソコンにはまってしまうなんて

自分でビックリしてる。

出演者10人分も作っちゃおうっかなぁ~~

 

 

 

 

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最近のお気に入り

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これの飴は知ってたんだけど・・・

タブレットあるんだぁ~

ちょっとマイブームなんです、これ。

こんなん食べてたらまたデブになっちゃうかぁ~

 

 

 

 

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迎え酒・・・ってワケじゃないけど

所用を片付けるために外へ出たら

今日は ことのほか暑いじゃないですかぁ!

「ひゃぁ~外は暑いよぉ~」と

自宅に戻ったら 次子さんがまた例のごとく・・・

通帳とにらめっこ。

これが始まると2時間も3時間も座り込んでる。

「・・・はぁぁぁ~っ・・・」 大きなため息。

アタシよりよっぽどお金持ちなのに

「あぁぁ~ぁどんどん貧乏になっていく。」

(そりゃ使えばなくなりますよ、お金ってもんは)

「あぁぁ~ぁこれじゃ老人ホームにも入れない。」

(まったく入る気なんてないくせに)

歳をとるとお金だけが頼りって話は聞くけど

アタシはこの通帳をじーっと見てる姿が

ものすごく嫌いなんですわ・・・

お金は無いよりあった方がいいけどさ・・・

傍に居ようものなら 延々ブツブツ言うのを

聞いてなきゃならない

リビングが一番涼しくて過ごしやすいのに

それに巻き込まれるのがイヤで

我が家で一番風通しの悪い自分の部屋に退散し

《静子の日常》って本を読んでたら

その静子さんがビール美味しそうに飲んでた。

次子さんに見つからないように

そ~っと冷蔵庫からビール持ってきちゃった

(見つかると絶対「アタシも飲む!」というからね)

そして・・・なんだか眠くなってきちゃった。

 

てなワケで これから昼寝しちゃいますッ

おっやすみ~~~。

 

 

 

 

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the end of summer

あ~・・・

あちらこちらに・・・

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夏は終わっちゃう?

 

 

 

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不器用な親子

楽しく飲む予定だったのに

なぜか話が複雑になり

生き方の話まで発展。

「内にこもらないで思ったこと言えばいいじゃない」

こう言ったのはアタシ。

「アタシはパパと同じなの!

思ったことの半分も口に出して言えない

そういう性格なの!」

最後に発した娘の言葉。

 

痛い・・・

パパと同じ・・・か。

結婚するときアタシ 元旦那に言ったのよね

「人間だけが言葉を持ってる。

喧嘩になってもいいから思ってることは

ちゃんと口にだせる夫婦になろう」。

で・・・20年の結婚生活の最後に言われた・・・

「あなたは何でも思ったことを100%言える人。

僕は思ったことの半分も言えない性格。

性格だから仕方ないじゃない」と。

 

アタシだって100%言いたい放題ってワケじゃない。

でも旦那に比べれば・・・そりゃぁ・・・ね。

だって思ってること言葉にする、

そのほうが善いと思ってたもん。

娘はその性格をしっかり受け継いだってワケか。

なんでも話してくれてる、相談してくれてる、

そう勝手に思い込んでたけど・・・

どうやらそうじゃなかったらしい。

なんだかグサッときた娘の一言。

「アタシはパパと同じ。言いたいことが言えない」か。

人のこと考えすぎて 優しすぎて

苦労してるんだよね、きっと。

ササッとたいして考えもせず

「えいっ!やっちゃえ!」

そういうアタシとは違って すごく不器用なんだね・・・

不器用な生き方しか出来ないんだよね・・・

アミも そして飯野さんも。

アタシは気づかないうちに

いろんな人を傷つけてきたかも知れない。

 

 

 

 

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2009年8月12日 (水)

かあちゃん

コメントを下さるPikoさんのお薦め本です。

昨日から読み始めて 途中でやめられず・・・

昨夜読み残した残りの3分の1を

ただいま読み終わりました。

重松清さんの本はもともと好きではありますが

またもや

心が洗われてしまいました。

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それぞれの立場で 何かを感じられるでしょう。

没頭していたアタシに 次子さんが「何の本?」と。

読書嫌いの母にしてはめずらしい。

読み終えたこの本をいま母の枕元に置きました。

 

 

 

 

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あいうえおメッセージ

一時期 マイブームだった

《あいうえおメッセージ》。

娘の部屋で探しものしてたら

壁に貼ってあった二枚の色紙が目にとまりました。

 

っちょくせんに走り出し

 転んでひざをすりむいた。

そがば廻れと分かっていても

んびりしてると怖くなる。

せって型にはめずとも

めをいっぱいふくらませ

らいの自分に投資する。

      2006・1・1

い人間でありたい。

い技術者でありたい。

ぞむ未来をじっくり見据え

るき始めたこの道です。

めをしっかり現実に。

えてきました 「ありがとう」。

      2007・1・1

 

毎年元旦の朝 二人の娘に渡してました。

もちろん自分宛にも。

自分あては叱咤激励厳しい内容でしたが。

2006年のアミは迷いの年。

2007年は自分のサロンを開設したばかりの正月。

お年玉をあげる年齢じゃなくなったんで

これが母からのお年玉ってことで。

2008年と2009年はブームが去って

お年玉がわりのあいうえお、渡してなかったかなぁ

 

 

 

 

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貧しき青春時代

アタシが芝居はじめた約35年前・・・

最初の1ステージのギャラって

税込みで1500円でした。

劇場に行く交通費を引いたら

800円残ればいいほうで・・・。

年間80ステージあったらすごい!という時代。

どうやって暮らしてたんだか

だからお昼ごはんはカップヌードル1個でした。

あの頃ちょうど

カップヌードルが発売したてだった気がします。

10時と1時の公演の子供のためのミュージカル。

お昼をゆっくり食べる時間もなかったし

今のようにコンビニもなかったわけで・・・

だから 楽屋の友はほとんどコレに頼ってました。

 

あぁ・・・思い出せば本当にお金がなくて

いったい何を食べて生きてたんだか。

でも、なぜか稽古場近くの安いおでん屋で

仲間とビールだけは飲んでたような記憶あり

アタシは家から通ってましたから

なんとかなってましたが・・・

地方から出てきた友達は大変でした。

でもみんな芝居が好きでねぇ~

燃えてましたからお腹減っても平気だったかなぁ

 

ひとり暮らしをするようになってからの食生活は

アタシもかなり悲惨ではありましたね。

それこそ 手軽なお弁当屋もコンビニもない時代。

いつも一人鍋してたかなぁ・・・

なんでもあるもの放りこんで

最後にインスタントラーメンでお腹をいっぱいに。

 

太ってしまったと書いたあとに

「いやいや・・・贅沢になったもんだ」と

この記事書きながら反省しとります。

人間って慣れてしまったら駄目ですね。

 

 

 

 

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いか~ん!このままじゃ!

困りました

確実に太ってきています

食べ過ぎです!絶対!

運動足りなさ過ぎです!確実に!

ウエストのくびれが怪しいです

今夜も 人数分には多すぎるおかず作った

いろいろ冷蔵庫から出してたら

勘違いもはなはだしい量になってた

結構な大食漢のアタシが食べ残してしまった位。

いくら食べても太らなくなった次子さんのみ完食。

いかんなぁ・・・運動しないでこんなに食べちゃぁ

衣装 絶対入らない!

網タイツなんて無理ーーー

明日から節食です! 

 

 

 

 

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2009年8月11日 (火)

こちら気象庁!

おおぉぉっ!晴れてきましたよぉ~。

雲の間からチラリとが見え隠れ。

セミも騒がしくなってきました。

夏休みのお父さんと子供が遊び戯れる声も

 

部屋の中で台本ばかり読んでたら

ちょいと行き詰ってきまして

で、午前中雨のなか、本屋に走りました。

何か違う本 読みたーい!

それにしても

ちゃんと天気予報見とくんだったねぇ

何ものなかを走らなくても・・・ねぇ・・・。

山てんこ本を仕入れてきてしまったよぉ

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読みたい!と思った時に本が手元にないと

中毒症状起こしそうになるんですわ、アタシ

まったくの雑読ですが

今日は読書三昧ですかね。

 

 

 

 

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駿河湾かぁ・・・

従姉妹が住んでる。

朝メールした。

「これまで生きてきて最大の地震だったよ・・・

大丈夫?大丈夫?と

家族でアワアワしてるだけで何も出来なかった

そういうもんかぁ・・・。

備えあれば憂いなしと言うけど・・・

地震大国日本に住んでるんだから

いざという時の準備しとかなきゃなんだけど・・・

かつてリュックに詰めた水や乾パン、

いまではそのまま押入れに

これじゃ いざと言うとき意味ないじゃん

 

みなさんはどうしてます?

 

 

 

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アー!びっくりしたッ!

地震で目が覚めちゃった

あービックリ

一昨日も地震ありました。ながい揺れに

 

今のはどこが震源地だろう?

まだ眠いのだけど・・・こう続くとちょっとビビって

再び寝床に・・・って気分になれません。

今朝はかなり激しい雨との台風予報だったけど

そちらのほうは 今のとこ大したことないですね

久しぶりにこんなに早起き。

まだセミの声はあまり聞こえず

森のほうから いろんな鳥の声が聞こえてきてます。

仕方ないから・・・コーヒーでも入れますかな

「みなさん おはようございます!

今日も楽しい一日でありますように

 

 

 

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2009年8月10日 (月)

似たようなものをもう一品。

材料は骨付きの肉で 黒酢煮と同じ。

手羽でもOK とにかく骨付きが美味しい

 

ちょっと塩こしょうした肉の表面を焼きましょう。

両面に焦げ目がついたら余分な油を捨てます。

一番安い《イタリアンドレッシング》

(150円~200円で売ってるようなのでです。)と

同量の赤ワイン(これも安いのでいいです)を

用意して、肉の上にドボドボッっと。

ひたひたでいいですよ~。

コトコトと弱火~中火で30分。

鶏のドレッシング煮ですぞ

調味料も香辛料もナッシング

ドレッシングにしっかり味と香りがあり、

お酢が肉をヤワヤワ~にしてくれます

 

イタリアに留学してた友達から教わりました。

ホームステイ先のお家の定番だったそう。

お試しあれ~~

ちなみに やはり《みりん》は不要でございます。

あっ・・・どうせイタリアにみりんはないかッ

 

 

 

 

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骨付き鶏肉で アッと言う間に♪

もしかしたら このブログにもう書いたかも

なんですがね・・・

コメントをくれる、たぶん若き独身男性のため

どんな人にも作れる 超ぉ~簡単肉料理を。

 

鍋に黒酢を3カップ。黒砂糖1・5カップ。

ここに 鶏のウイングスティックを10本投げ込む!

強火でブワ~ッと。

あくをすくって弱火で1時間くらい。

終わり!

お肉やわやわ~

 

ちなみに《みりん》は要りません。

 

あまりの大雨に出かけるのを断念したため

暇になってしまったのねぇ~アタシ

出かけるつもりで晩ご飯まで作っちゃったし、

することなくて困ったにゃぁ~~

 

 

 

 

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愚痴モードです ごめん!

まず 日時が判らなくなる。

分刻みで同じことや、同じ質問をしてくる。

それが日々拍車をかける勢いで激しくなる。

ふざけてるの?アタシの仕事の邪魔したいの?

最初は本当にそう思った。ムチャ腹がたった。

最近では 若年性アルツというのもあるらしいから

もしかしたらそのうち他人事じゃなくなるのかも

あぁ怖い・・・ いやだよぉー!

 

それにしても かなり参ってるぞアタシ

夏バテならぬ 介護バテ?

これってある意味 病気とも言えるのだし

いずれアタシにだってこの日が訪れるのだから・・・

そう思ってるのよね、解ってるのよね。でも・・・

現実は朝からガミガミ怒りのオーラを発してる。

どうしたもんかなぁ

自分が嫌いになっちゃいそうだよ

このまえ、お昼ご飯を食べたことを忘れられてた

ショックで倒れそうだった

一番困ってるのは 薬。

飲み忘れならいいけれど

飲んだ記憶がなくて また飲んでしまう。

いくら曜日別に分けて箱につめても

今日が何日の何曜日かを把握してくれなきゃ

なんにもならず・・・

聞かれてもわざと答えず「新聞を見て確認して」

「毎朝 今日の日にちを声に出してインプットしよう」

いろんなことやってみてるんだけどなぁ

歳をとるとたったそれだけの行動さえ面倒くさいらしい。

「アタシは駄目だ」と悔やむばかりで

改善策には耳かさず・・・それにまた腹が立つ。

 

うちの場合 有難いことに体は丈夫。

いや・・・だから やりきれない気分になるのかも。

なんで出来ることやらないのとなっちゃう。

寝たきりなら優しくできるんかなぁ?

いや!それも困る。

こういう日が来るとは夢にも思わなかった・・・。

自分がこんなに辛抱足りない女だったとは

ぜんぜん自覚してなかった・・・。

「あんなことブログに書いて」と

次子さんの友人には評判悪いけど

今のアタシの心のうちを吐き出せるのは

ここしかないのです

自分の部屋に逃げ込んでこうしてる時だけが

現実を忘れられそうな気分なのです。

育ててもらったお返しをしなきゃならんのにね

なんという罰当たりな娘。自分にガックリです。

 

 

 

 

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きゃっ!台風だって!

ひゃぁぁ~すっごい雨でしたぁ

一瞬で空が真っ暗になって 

バケツをひっくり返したような雨

これじゃあ傘も役に立たんわ・・・

しばらく呆気にとられて空を見上げてた。

お盆休みでどこかに行ってる人 気の毒だなぁ

と言うアタシも 

よりによってこんな日に出かける事になってまして

予定をずらす事は可能なんだけど・・・

今日やる!と決めてたことを先延ばしに出来ない

頑固というかまあ、そういう性格でありまして。

 

子供の頃は たとえばこんな夏休み、

山とある宿題は好きな科目だけやって

いやな科目は後回しって友達が多い中、

8月10日までには基本的に全部やっつけちゃう!

そういう子でしたね・・・そういえば

楽しみはあとに取っとくタイプ。

ついでに言うと

食べるものも 好きなものが最後って子。

思うに「予定は変えない!」というこの性格は

もともとだったのかぁ・・・と

空を見上げながら出かける準備してるという

融通のきかないアタシであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年8月 9日 (日)

瓢箪からコマ?

食べる・寝る・TVを見る。

その生活は一番だめ!少しは散歩などするッ!

お昼ごはんのあと 次子さん重い腰をあげた

昔の人というか、貧乏性なのか・・・

ただ意味なく歩くのは大した贅沢で

目的なき行動は損をしたような気がするらしい。

「では スーパーに寄ってカイワレ買ってきて」と。

「他のものはどんなに安いと思っても買わない事。

今夜の献立はもう決まってるから。OK?」

 

ちなみに今夜はイタリアンの予定でした。

なのに・・・なのに・・・

やっぱりいろいろ買ってきた

そのなかに 「ありゃまっ~!さんまかい

今夜はパスタなのよぉ~ 困るのよぉ~

さんまの塩焼き?しろってかい?

ごはん炊いてないよぉ~~

パスタの具材作っちゃったよぉ~~

 

暑さでボ~ッとしてる頭で考えた

さんまでイタリアン・・・ウ~ン。

で、作ってみたのが こちら

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こういうのを瓢箪からコマ・・・って、

そうは言わないかもだけど

ありとあらゆるスパイスかけて

パン粉まぶしてオリーブオイルかけて

グリルで焼いてみた。

ソースは駐車場の花壇にある生バジルをゲット!

適当なのに 美味しかったです、この苦肉の策。

新しいレシピ誕生。次子さんサンキュー!

 

 

 

 

 

 

 

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365日!台所奮戦記②

アタシの場合は、夏休み限定じゃなく

三度三度のご飯の支度しなきゃならんのね

ひとりだったらお昼なんて何でもいいのだけど

そうもいかない毎日でありまして。

 

料理は好きだし

台所はアタシにとってちょっとした癒しの場。

だったはずなんだけどねぇ・・・

ちょっと最近は

「もうイヤ!ご飯なんて一食抜いたって死にゃせんッ!」

って・・・そういう気分になりつつあるのですよ

 

と言うのも

朝ごはん終わって間もないのに

「お昼は何時?」と尋ねられ

「さっき食べたばかりですが・・・」と応えれば

「今日はバカにお腹すいちゃってるの」と次子さん。

夕方は夕方で まだ何も出来てないうちから

「何か並べようか?」と空腹顔で席につかれると

「まだ5時ーーー食べすぎでぇぇぇーーーす」と

イラついてしまうアタシなのですね

料理することがあんなに楽しみだったのに

こういう風に義務化されたり追いまくられると

まったく楽しくないッ

発想もしなくなって面白くない

 

この40日間というながい夏休み、

お母さんたちは三度三度のごはん作りに

もう嫌気がさしてるんじゃなかろうか

毎日そうめんってわけにもいかんしね・・・

 

本日のお昼ご飯は

昨日の残り野菜と もらったイタリアントマト使い

残りのちゃんぽん麺で《イタリアンちゃんぽん》?

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面倒くさ~と思いつつ作ったわりには

トマトの酸味とこしょうがきいた

意外に美味しいものになりました。

汗ダラダラで食べたけど・・・ふわぁ~暑っ!

 

 

 

 

  

  

  

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夏休み台所奮戦記①

世の中はお盆休みに入ったようで

週末から家族揃って出かけた人が多いのかな?

うちのマンションの駐車場も

なんとなく車が少ないとこみると

みなさん お出かけのようで

 

365日働きつづける世のお父さん。

社会に出て 闘いの日々・・・大変だわ

じゃあ お母さんは?

専業主婦は楽してるように見えるけど

いやいや・・・家の中の山のような雑用こなす

そんな毎日は

お父さんに勝ると劣らぬ大変さはあるんですよね。

まっ・・・これも人によると言うか・・・

平日のランチは確かに主婦でいっぱいの店や

この暑いのに 幼稚園バスが去ったあとに

ず~~~っと立ち話してるお母さんたち見てると

「なんじゃ?こりゃそんなに暇かいっ?

専業主婦はええなぁ~」って

思ったりすることもまた事実なんだけど。

 

そりゃまあいいんだけど・・・ともかくね・・・

このながい夏休みは子供がずーっと居るわけで。

たぶんお母さんはほとんど自分の時間はなく

一日中ご飯ばっかり作ってるカンジだろうと・・・。

「もういい加減学校始まって~」と思う時期に

ちょうどこのお盆休みというのは、

家族と出かけて暑い台所から解放されるという

絶妙なるタイミングなのではないかと・・・

歯抜けのようになってる駐車場見てたら

なんとなくそんな事を思ったのでした。

 

 

 

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おぉ~またもや!先走り!

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知ってます?

この《胡瓜馬》と《茄子の牛》って。

仏様がこの胡瓜馬に乗って

急いで勇んで

帰ってくるのだそうです。

そしてお盆の間 あたしたちと過ごし

帰りは 茄子の牛の背中に乗って

ゆったりのったり 後ろを振り返りながら

「もうちょっと居たかったな・・・」と

名残り惜しげに 

またあっちの世界に帰るんだとさ。

あらまぁ・・・そうだったのか?

あぁ・・・そう言えばそうだった

この時期 祖父や祖母の奉ってある仏壇に

こんなのあったなぁ。。。

この飾り見たことあるなぁ。

これは作り物だけど、子供の頃

ホントのきゅうりと茄子で作った記憶あるかも。

まったく意味は解ってなかったけど

 

13日の迎え火とやらとは関係なく

まだ何の準備も整わぬうちに

うちはすでにパパを連れて帰ってしまった

お迎えは風情もなく

マーチなんかで申し訳ないッ

でも迎える気持ちは同じだからぁぁぁぁ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年8月 8日 (土)

タグ

スピードとかいう女の子のグループ。

その中のひとりが(名前わかんない・・・

昨日何かの番組で言ってたのね

「服の裏側に付いてるタグが絶対許せない!」って。

いやいやぁ~ 同じこと考えてる人いたわぁ~

あれ ホントに邪魔じゃない?

ものによっては首の後ろでチクチクするし

ペロンと外にひっくり返ってみっともなかったり。

一番困るのは夏の薄物。しっかり外から見えてる

いつもアタシは鋏で切っちゃうけど。

洗濯表示は必要だろうけど・・・

あれ、なんとかならないのかしら?

スピードの女の子と同じように

アタシの箪笥にも一着ありますよ~

上着のポケットの裏にタグが付いてるジャケット

よく見たら日本製じゃなかったけどネ。

作るひとはそのへんの事 考えないのかな?

 

タグに限らず 「これは昔からこうだから」と

何も感じず 考えずじゃなくて、

新しい道を創造するのは楽しいと思うけどな

止まらずに前進するのは素敵だけどな

 

 

 

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2009年8月 7日 (金)

お食事中に失礼!

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美味しそうねぇ~

そばに寄って写真を撮っても

アタシの存在など気にもとめず

花から花へ移動するだけ・・・

ただひたすら蜜を吸うこの蝶ちょ

そんなにお腹すいてる?

そんなに美味しいの?

あら・・・失礼。お食事中でしたわね

ジロジロ見つめてごめんあそばせ。

あなたがあまり綺麗だから。

なんというお名前なのかしら?とか

つい聞いてみたくて。

 

おっ!大変!

ちょっと息抜きに出てあなたに出会い見とれてた。

早く帰って夕飯の仕度しなくっちゃッ!です!

我が家の大きな蝶ちょが お腹すかせてる

今夜は野菜と豆中心の献立にしましょっかね・・・

二日間 動物たんぱく食べ過ぎてるから

たぶん我が家の蝶ちょはおやつに

蜜ならぬ チーズケーキを食べてるはず。

今夜は甘いものや脂っこいものは控えて

ヘルシーに参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうか力を!

自分と他人を比較するのはやめよう。

過去の自分と現在の自分を比べるのは

もっとやめよう。

昔は出来たのに・・・と嘆いても

若いときはこんなじゃなかったのに・・・とか

そんなことを悔やんでも

何もならないし、苦しいだけ。

言えば言うほど辛くなるよ。

言い続けてると言霊だからね・・・

本当にそうなるよ。

誰でもみんな平等に老いていく。

アタシだって

40代で出来たことが50の半ばを過ぎたら

驚くほど出来なくなってたり 物忘れしたり。

哀しいくらいに体力が落ちてたり・・・

けど そんなの当たり前。

だけどネ 少しでもその日を遅らせるために

出来る努力はしよう。

少しでも楽しい毎日にするために行動しよう。

じっと楽をしてて 素敵なことなんて起こらない。

素敵なことは 自分の足で歩いて探そう。

待ってる自分じゃなくて

自分から飛び込んで行く道をいこう。

少しずつでいいから 変わろう!と思おう。

  

毎日 同じ事を辛抱強く言うのに

ほとほと・・・カックリ疲れちゃった。

1ヶ月に1回の心療内科。

「先生・・・このままじゃアタシが先に鬱病に・・・」。

「そうですね・・・うぅーん」で終わっちゃった。

そりゃまあ 付き添って来てる人たちは

みんなアタシと同じなんだろうから・・・ねぇ

医者も困るわよねぇ。

とにかく

なんとかうまい事逃げ道作って

共倒れしないようにするしかないのだろうけど。

半ばには 九州の叔母のとこにも行かなくちゃ

 

神さま仏様!そして我が家に帰ってきてるパパ。

アタシの進む道に力をかして

 

 

 

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今年は遅いね・・・

この夏の花たち。

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いつもなら もっと早く 一斉に花が咲き

次子さんのベランダは色とりどりなのに。

今年はようやく・・・

セミの抜け殻はあちこちに・・・

トンボはすでに我がもの顔・・・

残暑もなく秋に突入するって ホント?

あぁ~!きれいな海で泳ぎたーーーい

夏よ!そんなに駆け足しないでぇ~

 

 

 

 

 

 

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真夏の鳩夫婦

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ちょっと あなたァ~

暑くて死んじゃいそうだわよぉ・・・

なんとかしてよォ~~

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いや・・・俺だってヤバイって・・・

いま羽根ひろげて日陰つくってやるからさァ

怒んないでくれよ・・・

あ~ しかし暑くて動けねぇ・・・

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あらっ おじさん水まき始めたわよ!あァ~た

お~い おやじィ~!こっちも撒いてくれぇ~

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ひぇ~~っ 極楽極楽

もっとでかいプール作ってくれりゃいいんだがな。

乾かないうちに水浴び!水浴び!

 

 

 

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2009年8月 6日 (木)

ちょっと早めに・・・

父を迎えに行きました。

まだ盆の飾りもきちんと出来ていませんが

もともと型にこだわらなかった人・・・

きっと許してくれるでしょう。

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父の居る納骨堂からの景色です。

真っ白な蓮の花が咲き始めていました。

いつ会いに行っても

季節の花が咲き、美しい景色を眺望できる

静かな高尾の山のなかです。

でもなぁ・・・たまには下界の酒場なんぞに

行きたいだろうねぇ~ちゃまちゃま

今夜はアタシと我が家のBARでかんぱ~い!

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渋滞をさけて

父のお墓がある高尾山は

秋の紅葉のときと同じくらいに

このお盆になると大渋滞しちゃうのです。

アタシも娘たちも たまたま今日がオフ。

ならば道が混みあうお盆まえに

「ちゃまちゃまを迎えにいっちゃおぉぉ~!」と。

(おっ・・・ちゃまちゃまとは「おじいちゃま」の略。

子供たちは父のリクエストに応えそう呼んでました)

 

ってわけで、多少うっとうしい曇り空ではありますが

これからひとっ走り 

お迎えに行ってまいりま~す。

 

 

 

 

 

 

 

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2009年8月 5日 (水)

お初に作らせていただきます!

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作ってみたかったのです。

冷や汁です。

夏の暑い時期、食欲がないときに食します。

一年中食欲のない日はアタシにはありませんが。

宮崎だか鹿児島の郷土料理ですよね?確か。

味噌をすり鉢でなめらかにして

お酒と味醂とたっぷりのゴマ。

スープにしたてて、 大葉とみょうが、胡瓜の輪切り

それから焼いてほぐした鯵の干物。

それを冷蔵庫できんきんに冷やして

やはり冷めた麦ごはんを丼に。

上からスープをドドッ~。

見かけはいまひとつ。

実は正しい作り方を知らない。

超~~適当

でも美味しかったよぉ~

今夜のビールのつまみは

枝つきのえだ豆・三つ葉と桜えびのおひたし

万願寺唐辛子と水なすとジャコのオイスター炒め。

おぉ~ビールが進むぅ~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

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孤食・・・って・・・何?

駅中とかによくあるでしょ?

ちょっと簡単に パンとかカレーとかパスタとか

お茶だけちょこっと飲めるとか・・・

そういう 割と安直な店、あるじゃないですか?

 

さっきマッサージの帰りに たまたま入ったその店。

ちょっと驚きの光景だったんで・・・

そこには一人でカレーとアイスコーヒーのジイ様が。

それも 一人や二人ではな~い

昼ごはんにしては遅く 夕飯にしては早い時間。

常連なのかレジのオバサンとは

どうやら顔なじみらしき様子。

ゆっくりじっくり食べてるんだけど

時々のどを詰まらせて ゴホゴホッとか

「おじいちゃん大丈夫ですか?お水いりますか?」と

くだんのオバサン。

「い~や・・・入れ歯がはずれよった。モゴモゴッ」と

窓側のじいさま。

 

何となくこういう店は若い人で占めてると思ってた。

こういう店の雰囲気と単独じいさまのミスマッチに

とっくに空になったコーヒーカップを片手に

思わず観察してしまったのでした

 

しかし・・・不思議なのは

誰も寂しそうにしてないこと。

こういうの《孤食》って言うんでしょ? けどぉ

自由気ままに 好きなものを好きな時間に

老人と言ったっていろんな人いるワケね・・・

ひとりでご飯してるからって孤独とは限らない。

今日のジイ様たちの心のうちまでは解らないけど

意外に楽しんで暮らしてるのかもなぁ。

 

 

 

 

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ディア・ドクター

この映画の原案となる

《きのうの神さま》という本をいま読み終えた。

そのなかに《満月の代弁者》というのがある。

そしてそこには 祖母の介護を続ける孫娘が

登場する。

場所は彼女の生まれ故郷であり

いわゆる僻地である。

 

なんだか彼女の言動行動は

自分の心を見透かされてるようで

アタシの心は痛くなった。

在宅医療のために訪れた医者に

堰を切ったように語るその孫娘の心情が

白々しいくらい明るい振る舞いと

あまりに正直に語られる言葉で、

自分の現在の心境や日常の居方に

メスをいれられたような気がしてならない。

アタシも同じことしてるんじゃないだろうか?

ひょっとしたら母ではなく

アタシが心の病いにかかってるんじゃないだろか?

善いと思ってアタシがしていることに

本当に間違いはないんだろうか?

これはただのエゴなんじゃなかろうか?

人間の尊厳ってなんだろう?

愛ってなんだろう?

 

読まれる方もいらっしゃるかも知れないから

中身は書けないのだけど・・・

自分のこれからの人生と

大事な人の残された人生を

どこか計りにかけてるみたいな自分が見えて

ちょっと辛い一冊だった。

 

 

 

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アタシのお気に入り

ここ2年ばかり はまってるのが

京都にある《山田松香木店》さん。

神戸の友達に送ってもらったにおい袋が

ご縁を結ばせていただくことに。

京都公演のときは必ずのぞかせていただいて

その香りにうっとりするアタシでした。

ここのところ 京都に伺う機会がなく・・・

また新しい季節ごとのにおい袋出てるだろうな・・・と

気にはなってたんですが

 

そしたら昨日!

アタシの留守中に宅配便で~ 《香り》が届いたぁ

神戸の友達からの贈り物でした。

このまえ遊びに来たとき

我が家の玄関にはまだ水芭蕉を飾ってたから

「こりゃいかん!」と気をきかせてくれたのかも。

この2年間、季節ごとに新しいのを購入してたら

ものすごい数になってしまい

もうしまっておく所がいっぱいになっちゃった

昨夜から玄関は いい香り~~~

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鮮やかな水色の朝顔と 鉄扇の花です。

 

 

 

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2009年8月 4日 (火)

ちょっと余計なページ

自分が産んだという証拠に

この似てる親子の写真を投稿しよう!と

アミが・・・

ちょいと恥ずかしい・・・が

めずらしく写真うつり良いし

なかなか二人で撮る写真なぞないので

記念に一枚。Image077

失礼いたしました!

撮影した元旦那は「やっぱり似てる」と

妙な感心の仕方いたしておりました。

 

 

 

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ちょっと自慢の娘たち

あまりに眩しく美しくなった娘たちよ!

親バカと言われてもいい!

長女 愛(めぐみ)29歳

なんだか憂いに満ちちゃって

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暮れてゆく海を見ながら何を想うのかしら?

 

次女 歩(あゆみ)27歳

責任のある顔になってきたわね

010

どうよッ

いい女でございましょッふたりとも。

全然タイプは異なるのでございますが

私めが産みました!・・・なんちゃって。

どうぞお笑いくださいませ、この親バカぶりを。

 

 

 

 

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サンセットクルーズ♪

夕方から雨という予報を裏切って

ほらほらぁ~~ きれいな空です

やっぱりアタシは晴れ女?

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垂れ込める雲もありましたが

その雲のあいだに美しい夕暮れを見ました。

美味しいイタリアンと

    昼と夜をつなぐ一瞬の景色。

そしてなにより!アタシの好きな海!と風!

もう大満足

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アミの誕生日なのに すっかりエンジョイしちゃった。

アミちゃん あらためて「お誕生日おめでとう」

素敵な時間と空間をありがとう!飯野さん。

次回は 美人の奥さんミキチャンも一緒がいいな

とりあえず・・・

写真はもと家族?と次子さんも揃って

「はい!チーズ!」

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黒髪と 化粧に衣装

これが日々暮す上での最大の問題らしい。

アタシ的には見かけより何より

少しずつ衰えていく体力の回復と

頭や指先や心を動かすことに力を注いでほしい。

不得意なことは避けて通りたいらしいが

アタシが居なくなったあとのこと考えると

どんなに恨まれても厳しく言わざるを得ない。

アタシだって文句を言わずに

毎日を優しい娘で生きていたいけど

図解つきの手書きの洗濯機の使い方を横目で見て

「アタシ10年以上家事やったことないもん

出来ないもん」と開き直られると

「じゃあ なんでヘルパーさんが来るのまで

阻止するのよッ

やれないなら誰かに助けてもらわなきゃ

どうにも仕方ないでしょッ」と

声を荒げてしまう(あぁ またやってしもた

 

かつて何でも出来たスーパーウーマンは

そのプライドだけは捨てられず

けれど 出来なくなった現実を感じて傷つく。

 

ガミガミ言うアタシだって傷ついてんだわよ

楽しい 少しでも生きがいを感じられる

そういう老後であってほしいから、

何かに責任を持たせたほうがいいと思うから、

この試行錯誤の日々なのに・・・

なんでこう毎日言い争いが耐えないのかな

 

次子さんの楽しみはお洒落すること。

化粧と着るものには執着が。

白髪がちょっとでも出てくると大騒ぎする。

いつまでも女を捨てず お洒落に邁進するのは

素敵なことだけど・・・

「若々しくて美人で素敵なお母さんね」と

言われるのは、娘として嬉しいことだけど・・・

アタシも歳をとってもそうありたいと思うけど・・・

 

いま 我が家はそういう状況ではないことを

なんとか解ってくれぇぇぇーーーー次子さん!

このままじゃアタシの演劇人生

幕を閉じる事になってしまうよぉぉぉーーー

 

 

 

 

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タップリハーサル開始!

ちゃんと覚えてるかなぁ振り付け。

ここんとこ 毎日部屋の大きな鏡のまえで

パタパタやったりしてたのだけど・・・。

なんか忘れてるような気もするし

いやいや!音が鳴ったら体が自然に動くって!

って気もするし

まっ いいっかそのための稽古だもんな。

  

今日は

リハーサル終わったその足で急ぎ行くとこが

東京湾サンセットクルーズです。

次女アミのちょっと遅れた誕生日パーティー。

主催者はもと夫。アミのパパです。

なぜかメグと、アタシも次子さんも招待受けた

アタシら元夫婦・・・不思議な関係であります

離婚しても 親友(戦友かも)みたいです。

残念ながら本日天気は崩れてきそう・・・

夕暮れていくきれいな東京湾はだけど

みんなでアミの27回目の誕生日祝ってきま~す

 

 

 

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2009年8月 3日 (月)

かなづち

「フジヤマのトビウオ」と言われた古橋広之進さんが

亡くなられた。

戦後の復興期に世界記録を連発した水泳選手だ。

水泳に関してはもちろんのこと、日常においても

大変堅実な、そしてストイックな方だったそう。

心からご冥福をお祈りしたい。合掌。

 

水泳といえば・・・

昨今 泳げない子供が増えてるんだそうで。

かく言うアタシも泳げない部類なんですよね

子供の時に海でおぼれそうになってから

どうもいけない

こんなに海が好きなのに・・・残念

足が届く!と確認できるプールならば

なんとか泳げるんです、妙なフォームだけど。

 

もうひとつできないことが。

自転車 これはホントにダメ

運動神経悪いほうじゃないのになぁ。

泳ぎにしても自転車にしても

子供の頃に体で覚えたものは必ず出来る!

・・・・・らしい。

そう言われてみると、アタシ子供の時に

自転車なんぞ乗らなかったしなぁ。

駅が近くて必要ないとか

たまたま周りに自転車友達がいなかったとか、

理由はいろいろ考えられるんだけど。

旅先の休みの日にみんなで湯布院に行きまして

「町をサイクリングしよーうッ」と仲間たち。

アタシが乗れないのを知ると

レンタサイクルから借りてきた自転車に無理やり

またがらせ「はい!練習ッ!!」。

広い駐車場で仲間の手を借りトライしたけど

ダメでした

みんなに呆れられて「美沙さんだけ徒歩ッです」。

これがホントの「トホホ・・・」でございました。

 

 

 

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整形手術

ガングリオンって知ってます?

コリコリとした アレはなんなんだろうか?

調べたとこによると

繊維や脂肪が固まってできる良性の腫瘍

らしいんだけど。

気づいたらコリコリって軟骨みたいなのが・・・

そのものは痛くないんだけど

何かに当たったりすると「ズキン!」とする。

 

昔むかし

これが あちこちに出来てしまったのね。

ことにひざ小僧に出来たそれは

ダンスとかで膝をついたら「ズキ!」。

で、稽古場のすみで 誰かに

「簡単な手術らしいから脂肪吸引しちゃおう」と

そう話してたのです。

それを横で聞いてたS君突然参入。

「駄目ですッ!」

「親にもらった体、

そんなに簡単にメスを入れるなんて」とご立腹。

延々説教されまして・・・

「簡単だからって流行だからって

美沙さんが太ったのは自分のせいでしょ

脂肪吸引なんて絶対いかんッ

  

「ん?脂肪吸引?・・・いやその・・・違うんだけど

当のS君 かなりの体格というか・・・

簡単に言うと《デブ》であります。

むしろ貴方が脂肪吸引したら?って体型で。

 

アタシはただ このガングリオンを取りたいと

そう言ってただけなんですがね・・・

思い込みの激しいS君は人の話も聞かず

30分にわたり 美容整形反対

唾をとばして大演説をなさいました。

 

しかし思えばヒドイ言い方ではないですか

「太ったのは自分のせい!」って・・・

あなたに言われるほど太っちゃいない!

 

美容整形・・・ねぇ。

引力に逆らわず 年々落ちていくあちこち。

戻せるものなら戻したいが整形までせんでもなぁ。

映画女優じゃないし まっこんなもんでしょ

しかしあのS君

この前見たらますます成長してました。

お腹のあたりを針でプチッとやったら

パンッと爆発しそうでございましたわ。

食べてばかりいないで

少し運動した方がよぉ~ございますことよ

 

 

 

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2009年8月 2日 (日)

父の教え その2

父の教え  題名《首は女の命とり》

 

一時期 父はマックスファクターという

化粧品の会社に居たことがある。

その時アタシに言うたこと・・・

顔だけをいじるな!顔の延長に頭皮があり

そして下には首がある。

その首と言うのが曲者で

「俺には解るんだ!首を見ただけでお前が

娘でいるのか、はたまた すでに女であるのか!」

 

いや・・・よく解らない論理・・・ではあるけど

その一言に基づき

父の追及を逃れるため(ごまかすため?)

顔よりなにより まずは!と、

首の手入れを欠かした事がないアタシ。

 

確かに どんなにきれいな人でも

首を見たら「あららぁぁ~」ってことあり。

首はしっかり年齢を語ってくれちゃうのです。

顔の延長に首があり

それは他人にさらしてる部分であることを

とにかく 父に教わったわけ

 

見よ!あたしの首を

かなり太めではあるが(役者は首太がいいの!)

55才にしてはシワや弛みがないではないか!

顔はたいしたことないが、首はいい!

・・・なんて、勝手に喜んでるアタシであります

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妙な写真でごめんなさいッ!

なんじゃ?この写真は。

載せてみて一人で笑ったわ・・・あははぁ~

マジに「太ッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんにもない曜日?

静かな日曜日です。

雨の音と セミの声だけしかしません。

めずらしく台所のホワイトボードに何の予定も

書き入れられておらず・・・・

『あれ?いいんだっけ?何もなかったっけ?』と

ちょっと不安に

タモリさんが今朝テレビで言ってました。

休みというといつまでも眠ってられたり

ダラダラ~と出来ちゃうのは女性。

男はせっかくの休みに いつもより早起きしたり

なんかもったいなくて動いちゃうって。

アレレレ~

その理論でいくと アタシは完全に男だわぁ

 

バタバタするばかりが能じゃなし・・・と

思いっきりダラダラしまくってしまいました。

過ごしやすい一日だったので部屋にこもって

久しぶりに台本をじっくり読み直し

「ほぉぉ~~~」と新たな発見もあったりして。

こういう日は必要ですね、やっぱり。

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父の教え 正しい酒の飲み方

数ある教えから ひとつ。

題名  《正しい酒の飲み方》。

 

うち(実家)の家系は全員大酒豪。

83になろうとしてる母にしても

いまだに毎夜欠かすことのない晩酌。

まずビール500cc。

お酒のあてがまだ残ってたりすれば

「あんたは次 何のむ?」と

人を引っ張りこんで飲もうと企む始末。

まあ、内臓が丈夫なんでしょう・・・

若いときは 父とふたり延々飲んでたから

鍛え方が違います。

 

アタシが飲み始めたのはたぶん高校生の時分。

よく週末に泊りがけで友達が数人集まってきて

アタシの部屋で宴会です。

そういうとき、嬉しそうな顔で部屋をのぞく父。

手には あの頃流行ってた

確かアレは ジンフィズだの何だのの

すでに出来上がってる

ボトル入りのカクテルですな・・・

「おい!差し入れだ

しかし

どこの親が高校生の酒盛りに差し入れする

 

ある日 父がアタシに言うのです。

「この町に珍しくBARなんぞが出来た。

ぜひ二人で行ってみようじゃないか!」

 

父と飲むと 二人でウイスキーボトルを

完璧に空にして上機嫌でご帰還~でした。

フ~ラフラと夜道を歩きながら話がはずむ

でもアタシのほうが先にダウンすることが多くて

親のくせに

なんだって娘がこんなになるまで飲ませるかな

と不思議に思ってました。

ある夜 アタシが沈没して歩けなくなった帰り道

父は言ったのです。

「これで自分の限界がわかったか?

酒は飲んでよろしい!

しかし、自分の限界をきちんと知っておくこと。

この種類の酒を飲んだらヤバイ!

それを知っておくこと。

どんなときも酒に飲まれてはいかん!

酒はいい気分のときに楽しく飲め。

嫌なことを忘れるための酒は

百害あって一利なし!」

 

そして いまでも忘れないその一言。

「男と寝てもよし。

しかし初めは必ず しらふで挑め。

飲んで間違って寝ちゃったはいかん!

わかったな 以上!」

 

アタシ 若干19歳の暖かい春の夜のことでした。

あの日から 貴方の娘は

酒は楽しく限界を超えないように

事に到るときは必ず素面で

しっかり教えを守っとりますっ

どうぞご安心を。

 

 

 

 

 

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2009年8月 1日 (土)

お久しぶり~~

続々と集まってまいりました

ステッピングアウトの美女軍団

ヤッカマシ~マキシィーンも

オットリほんわか裕子ちゃんも

色っぽい美貴ちゃんも

仕事でちょっと遅れて知穂ちんも

あいかわらず豪快なしょうちゃんも

きっと我が家に来るまで「アラッ?」なんて

道々振り向かれたであろう

我らがteatherメイヴィスこと

ビバさんも

秋からのハードなツアーに向けて

「エイ!エイ!オォォー」の会です。

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楽しいひとときでありましたぁ~

さあ!9月からがんばるよ~~~ぉ

 

本日のテーブルをご披露。

やっぱり時間配分がむずかしい・・・です。

ことに夏場は・・・

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私の愛した父

いや・・・愛したというより、それ以上に

本当に愛された幸福な娘なのですアタシは。

アタシが生まれたその瞬間から

そして この父が亡くなった瞬間まで・・・

この世に

これ以上にアタシを愛してくれた人はいません。

 

父のことを書くと一冊の本になってしまう。

昨日書いたこのブログを読んだ方に

「役者さんは親の死に目にも会えない」っていう

コメント頂きました。

今朝一番にそのコメントを読み

父のことを思い出してパソコンに向かってます。

 

今年で十七回忌を迎えます。

実は父がこの世に居ないという実感が

ずーっとありませんでした。

一緒に暮らしていませんでしたから

実家に帰れば当然そこに存在る人と・・・。

たまに実家に顔を出してそこに居なければ

「あぁ 仕事で留守か・・・」って。

 

まだ第一線でバリバリ働いていました。

肝臓がんでした。

判ったときは「あと3ヶ月」と。

豪快な九州男児の典型みたいな人。

でも あきれるほど繊細な心を持った人。

誰にも言わず、勝手に胃薬を大量にのみ

痛みをごまかして暮らしていたようでした。

その父が「今夜が峠でしょう」という連絡を受け

病院に飛んでいったアタシ。

青山劇場で 夢から醒めた夢の本番中でした。

一晩中父の手を握り アタシは勝手に喋りました。

ほとんど意識のなかった父が

真夜中に 突然言ったのです。

「ここで何をしてるんだ?早く劇場に行かんか」

「パパ こんな夜中にお客さん来ないからぁ~」

 

それから6時間後

マチネー公演だったので

ギリギリまで父の側にいました。

「役者は親の死に目にも会えない」とは

よく言うけれど・・・本当だな・・・哀しいな・・・

でも行かなくちゃ・・・。ごめんねパパ。待っててね。

  

でも そのギリギリの時間に

意識も遠ざかり まさに虫の息だった父が

アタシを呼んだのです。

そしてこう言いました。

「劇場に行け・・・早く行かんか・・・」

それが父の最期の言葉でした。

そして逝きました。

 

こんな仕事をしていて

絶対に親の死に目には会えないと

常々覚悟してたのに・・・

父は苦しいときもけして連絡してこず

自分が今まさに逝こうとしている時さえ

アタシの仕事、舞台のことばかりを気にかけて

逝ってしまいました。

アタシがのちに「父の死に目にもあえなかった」と

哀しみ悔やみ、心に錘を持たずにすむように

きちんと劇場に送り出してくれた父です。

カッコいい男でした。

優しい 愛情あふれる男でした。

誰よりもアタシを理解し

アタシの人生の指針となる人でした。

  

6日にお墓参りに行きます。

お墓に行っても まだ父が生きていると

アタシはまた錯覚するでしょう。

「元気?今度の公演は何日に観るぅ?」

そう語りかけ

大好きだった大福とビールと煙草を

供えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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