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2009年10月26日 (月)

寝た!寝まくった!

どんな豪華なホテルより!

どんなに高い高級ベッドより!

家具の村内で買った安物のアタシの寝床がいい。

通販で買った2枚1組の毛布がピッタンコ。

アタシの頭で変形した枕が何よりも優しい。

  

外は雨。急に寒くなった。

でもい~~っぱいグ~~ッスリ寝たアタシは

「よし!気分を切り替えて今日を頑張ろう」って

  

昨夜逃げ込んだ先の旦那が

「僕は《今日と言う日を輝いて生きよう》というの

違うと思うんですよ」と。

この方 働きすぎか飲みすぎか?定かではないが

このまえ会社の廊下で突然倒れた。

『あぁ・・・僕はこのまま逝っちゃうんだな』と

意識がなくなりながら 思ったそうな。

 

無事生還したのだけど彼はいま思う

「人間誰しもいつかは死んじゃう。

頑張るこたぁない。もっと楽にもっと自然に

ケセラセラ。今日も普通に楽しく!ただそれだけ。」

 

例のサンババは アタシの顔をみるたびに

「もう死んだほうがいい」「もう死にたい」と

言い募る。でも本心は・・・

「絶対死にたくない!何がなんでも生きたい」

そう叫んでるような気がする。

歳をとればとるほど《生きる》ということに

執着してるように見えるのは気のせいかしら?

 

いつこの世からおさらばしてもいい、と言うほど

アタシの人生やりきってはいないけど、

だからこそ今日を精一杯生きよう!と

頑張って思ってしまうのだけど・・・

もうちょっと ケセラセラでいいのかもな、アタシ。

 

 

 

 

 

 

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