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2010年8月31日 (火)

思い出写真館

若き日

初めてミュージカルの主役をもらった時、

取材をこえて可愛がってもらい

すごくお世話になった藤田シグ氏。

貧乏だったから よくご飯も御馳走になった。

もうずいぶんお目にかかっていない。

一年前、かつてシグさんが書いてくれた記事を

沢山送ってきて下さった。

アタシはあんまり過去の舞台のパンフや資料、

それに関する記事だの何だのを取っていない。

「いや~懐かしい!こんなに子供だった?アタシ

 

そしたら 今日ポストにまた大きな封書が。

シグさんからだ。

アタシ 確か22歳か23歳。

その 初の主役をやらせてもらった

日生劇場での公演《ヴェローナの恋人たち》の

あの大きな看板の前で 真ん丸顔で写ってる。

もちろん 白黒写真。

     P1020726

そして もう一枚・・・

通りかかった大先輩を無理やり引っ張り込んで

    P1020727

  これまた若き日の日下武史さまだ!

憧れの尊敬する

大大先輩なのに えらく親しげに腕を掴んでる

なんという怖いもの知らず

ひゃぁ~ でもやっぱりカッコいいなぁ~日下さん。

 

何枚もの写真を懐かしく眺めながら

「シグさん 元気なのかなぁ・・・」と少し心配に。

お礼をかねて 手紙を書いてみよう。

 

 

 

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コメント

75年ですね 高校のイベントでドタバタ芝居を作ってた年だ (人生で最初で最後)

日下さんのお写真のサングラスやサファリジャケット(?)、 浜畑さんもああいった服装のイメージです 当時流行ってたのかな?

投稿: まほちち | 2010年8月31日 (火) 21時56分

そうそう!サファリジャケットっていうんだった 女子は ヒップボーンと言われるジーンズ(あのころはGパンって言ったかな?)から、ちょっとズドンとしたバギーっぽいものに。 この1年前の公演アプローズの舞台もあんまりその時代背景関係なく、サファリジャケットっぽいの着てたような…。なんせまだ貧乏な劇団でしたから。そっか…まほちちさん、芝居創ってたんだ!

投稿: Misa | 2010年8月31日 (火) 22時16分

いいお写真ですねええ
みささんの笑顔・日下さんの若かりしお姿
素敵です

深夜・早朝族のねこ
お聞きしたいことなどございましたが
さすがにこの時間では。。。
またに致します。。

郵便・振込共に31日に済ませました。
ご確認くださいませ

投稿: ねこ | 2010年9月 1日 (水) 00時47分

おひさです。
うん、カッコいいです。お二人とも。その画像、保管させていただきました。Sさん、かわいいのでびっくりです。日下さん、アンとかスルースとか出演されるのかな?

投稿: new(^^)/ | 2010年9月 4日 (土) 22時39分

アンに出られるそうですよ。あのマシューには 誰も太刀打ち出来ませぬ。お元気でいらっしゃるけど、かなりのご高齢になりましたから是非ご覧になったらいいかと。
(Sさんって?アタシ?あはは…若いときは可愛かったのですわよ

投稿: Misa | 2010年9月 4日 (土) 23時14分

末次様
はじめまして。最近、こちらのブログを発見しました。
私が初めて観たミュージカルが、四季の「モモと時間泥棒」でした。あれから30数年、モモが歌っていた歌の歌詞をずっと知りたくて、でも、調べてもどこにも出てきません。
私が観た時のモモが末次さんだったと数年前に知りました。御支障がなければ、ぜひ教えて頂ければと思い、投稿させて頂きました。

投稿: さむーる | 2010年9月 7日 (火) 17時52分

さむーるさん、初めまして。

わたしは歌う せせらぎの歌
小鳥や風の目覚めを歌う
生きてることは素敵なことね
夢みたひとにいつか会えるわ
聞こえてくる 優しい声
あれは愛の訪れよ
ひとりがふたり ふたりが三人
みんなで今日も手と手をつなぐ・・・
 
だったかなぁ…自信ありませんあまりに大昔のことで特に最後の「手と手を」のとこが…これ違うような気がします。手をつなぐのは《桃次郎の冒険》だったような。でもまあ、一応書いておきます。大したお役に立てず「すいませ~ん!」

投稿: Misa | 2010年9月 7日 (火) 21時11分

末次様
歌詞ありがとうございますm(_)m
「あれは愛の訪れよ」 までは私が記憶していたのと
全く同じでした(^^)
メロディーも、記憶しているもので間違いないんだと思いました。

昨年、何がそうさせたのかわからないのですが、夢みた人に会うことができました。
「生きてることは素敵なことね」
大人になって、色々なイヤなことにも揉まれながら
暮らしていますが、何十年も頭の片隅にあったこの歌の通りだったので、不思議な思いです。

末次さんにお答えいただけたのも、これまた不思議な思いです。
感激しました!本当にありがとうございました。!!

投稿: さむーる | 2010年9月 9日 (木) 10時00分

横から大変失礼いたします。
モモの歌の歌詞ですが、最後の「みんなで今日も」の後に続く歌詞は「ほほえみあおう」です。
私も小学6年生の時に「モモと時間泥棒」を観劇し、この曲の歌詞と楽譜が掲載されたパンフレットを今でも持っております。ちなみにタイトルは「私には聞こえてくるの」です。

投稿: Sho | 2010年10月 4日 (月) 18時21分

Shoさん。ありがとう!そうでしたそうでした!思い出しましたぁ~。質問下さったさむーるさんが、このコメントに気づいてくれるといいのですが。
しかし…パンフ持ってるのですかぁ?ビックリです。

投稿: Misa | 2010年10月 5日 (火) 00時13分

一ヶ月も経ってからの遅い情報にお返事頂き恐縮です。
さむーるさん、本当に読んで下さると良いですね。
30年以上前の日生名作劇場のパンフ、驚きますか?
テレビ放映時に録音したカセットテープ(まだビデオが一般家庭に普及していない時代でした)も実家のどこかで眠っていると思います。
観劇時は2階席でしたが、オープニングがいきなり予想外の展開で一気に引き込まれました。
原作と少し違い、モモは言葉が話せないのに歌だけは歌える不思議な少女でしたね。
結末もまた原作と異なり、子供心に衝撃的で周りの友達も全員泣いていました。街の仲間を救うため自分を犠牲にして凍えながら歌うモモの姿が強く印象に残っています。
一度も再演されていないのが残念です。

投稿: Sho | 2010年10月 6日 (水) 19時18分

はじめまして。
今度、「モモと時間泥棒」の劇をいたします。でも台本はあるのですが、「私には聞こえてくるの」や「時間泥棒の歌」の楽譜がなく探しています。もし、パンフレットに楽譜があるようでしたら、コピーを頂くことはできないでしょうか?
ずっと「モモと~」の楽譜を探し続けていますが、売られているものがなく、手に入れるのは難しい状態です。初めてなのに大変不躾なお願いですみません。よろしくお願い致します。

投稿: yopu | 2010年11月23日 (火) 22時26分

残念ながら譜面は残っていないのですよ。歌詞はこのブログのコメントに書いたことあるんですが・・・それも30年以上前のことで間違ってました覚えてて下さった方がいて、本当に良かったですけど。ごめんなさいいね、お役に立てず。もしかしたら、四季に問い合わせてみたらいいかも。またはNHKに。または日生に。やってみてください、ぜひ。

投稿: MIsa | 2010年11月23日 (火) 23時12分

横から失礼します
「モモ~」は原作が有名なので、学芸会などでもよく取り上げられているようですね
「モモと時間泥棒」と「合唱曲」で、google検索したら、時間泥棒を歌ってる学芸会の動画が出てきました
みささん、これは四季版でしょうか? もしこれが四季版なら、学校行事として依頼すれば、貸し出してもらえるのかもしれませんね うまく借りられて、上演できるといいですね
(借りられた場合は、その使用に当たっては著作権に充分留意されることは、言うまでもないですね)

投稿: まほちち | 2010年11月24日 (水) 02時31分

お返事、ありがとうございます。
早速、NHKや日生劇場に問い合わせしてみようと思います。ずっと探していた楽譜だけに、新しい探し方を教わり、希望が見えてきました。(十分に著作権には留意します。)
本当にありがとうございました。

投稿: yopu | 2010年11月28日 (日) 11時21分

こんな所でお会いできるとは・・・。
33年前、神戸文化ホールで、握手して頂いた小学生の一人です。今、丁度、『モモと時間泥棒のパンフレット』をブログでアップしています。
上記のコメントを読ませていただき、この方がたが、私のブログを検索されていたのかも・・・と思って驚きました。先程、パンフレットの2ページ目までアップしました。
「私には聞こえてくるの」(作詞=岩谷時子 作曲=鈴木邦彦)もアップする予定です。楽譜もありますよ♪
ぜひ、私のブログまでお越しください。
『モモと時間泥棒』のパンフレット ①表紙
http://ameblo.jp/nastukawa-shakespeare/entry-11054318693.html
『モモと時間泥棒』のパンフレット②スタッフ&解説
http://ameblo.jp/nastukawa-shakespeare/entry-11055294414.html

追伸:私も、「時間泥棒」の動画を見て感動しました!!

投稿: KUROJOSU | 2011年10月22日 (土) 08時45分

「モモと…」の時、私はちょうどまさしく6年生だったんですが、札幌在住なので生では観ておりません。
その代わりにテレビ放送されたものを録音しながら観ていました。
日本生命宛に感想文を送って下敷きや楽譜もいただいております。

悔しかったのが、次の年から札幌でも名作劇場が行われたこと。

でも高校生くらいになると知恵がついて、ホールの予定表で日時を調べ、学校をさぼり、
楽屋口から制作の方にお願いして予備の席に座らせてもらいました。

投稿: なほ | 2013年5月 6日 (月) 14時13分

末次さん

はじめまして。私も小学校6年生の時、モモと時間泥棒のミュージカルを見ました。末次さんがモモを演じていらしたのですね。深く心に残った作品で、今も末次さんのモモが目に焼き付いています。原作と異なりモモは、歌いながらその熱で命が燃え尽きてしまう…愛ゆえの犠牲、犠牲なくして大切なものを取り戻すことは難しいという深さを、思春期の入り口にさしかかった私達に教えてくれました。今もなお、原作よりこの演出が好きです(ませた子供でした…)。当時のクラス全員で一生懸命感想を書いて送って、作文集ができて、当時ミュージカルで歌っていたカセットテープを1つ頂いたのを覚えています。先生がダビングして下さって、もう毎晩テープがすり切れる位聞きました。時間の女神から、時間を奪われた皆を救うには、モモが歌い続けなければならない。そのためモモ自身は命を失うことになる。それでもやり通せるかと問われ、モモは皆を救えるのなら、自分はどうなっても構わないと答えたあとの歌は特に深く胸に残っています。「いってらっしゃい。勇気をもって、歌いかけるの。祈りを込めて、きっと届くでしょう。お前の願いが、よみがえるでしょう。胸に優しさが、思い出すでしょう。微笑みを、さあ歌いなさい。勇気をもって…」モモ「この私に出来ることは歌だけよ。私は何も怖れない。この歌が、みんなのもとに届くなら。こんな嬉しいことはない。心を込めて歌うわ。私は私の歌を。こんな嬉しいことはない。愛を込めて歌うわ。私は私の歌を。」この年齢になり、踏み出すのが怖くて、逃げ出したくなるとき、この歌詞を思い出します。私の背中を押してくれる、深い歌です。私の忘れることのできない曲です。ブログを拝見できて、こんな幸せなことはありません。本当にありがとうございます。

投稿: るる | 2020年9月19日 (土) 23時52分

るる様
ビックリです😲この記事、十年も前のですよね😲😲
改めてコメント欄をチェックしたら、ずいぶんと沢山の方にコメント頂いていて、それがまた皆さん《モモと時間泥棒》を愛してくださっていて😊もうそりゃ感謝感激です。コメントを有難うございました。そしてそしてブログ読んでくださってありがとう<(_ _)>

投稿: Misa | 2020年9月20日 (日) 12時23分

10年前からいたのか?
私。

2010.9.20
自由劇場で「赤毛のアン」見てました。
笠松アン@歌うま
木村不時子マリラ
日下マシュー@飄々、淡々
吉良ジョシーパイ@注目だった
五東ステイシー先生@赴任されてきた1回目登場シーンの歌、素晴らしかった、スカート姿も印象的

思い出した・・・

投稿: new(^^)/ | 2020年9月20日 (日) 16時31分

居たのですよnewさん。私もびっくりしました。
他にもまほちちさんやネコさん、そんなに昔から読んでくださってたんだなぁと感無量。感謝感謝の本日でした<(_ _)>

投稿: Misa | 2020年9月20日 (日) 19時05分

今日、本当に突然、
私は〜 歌う〜  という歌が突然頭の中で聞こえてきて。
最初誰の歌か、何の歌か思い出せなくて、
歌詞はおぼつかないところも少しあったのですが、
でもメロディーは全部はっきり覚えていて。
どうしても何の歌だったか知りたくなり、
検索して、検索して、ようやくここにたどりつきました。
私も小学校の授業で東京、渋谷の日生劇場で
モモと時間泥棒を見た一人です。
たった1回の観劇でしたが、すっかり引き込まれ、
あの歌がずっと心に焼き付いていたのですね。
全てのメロディを覚えていたことに驚きを感じつつ、
主役を演じていた方がこうしてご健在であることや、
あのミュージカルに同じように心を動かされた方が
たくさんいらっしゃることを知り嬉しく思いました。

投稿: よっしー | 2023年6月 6日 (火) 12時32分

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