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2015年6月

2015年6月30日 (火)

諏訪から飯田へ。

やっぱり初日は緊張してしまう、
これだけ何年も経験していても
そして、やっぱり何かやらかしてしまう
『いかん!あっ…アタシャ妙に力んでるぞ…』
『何も考えないッ!トラウマに支配されない!』
と、その瞬間。。。あーぁ

実は終演後 菊池さんに言われるまで
私ゃ その事に全く気づいておらず。。。
何と 堂々と人の名前間違えて呼びかけたらしい。
すまん!ホントにスンマセン!メナヘム様!
お客様には気づかれずとも
違う名前で声をかけられた当人は「」です。
第一 芝居の頭の伏線で 名前間違えるとは
もう〜最低!お客様…ごめんなさい。

久しぶりの大きな空間を探ってしまうという、
無心では居られず、どこかに邪心さえ。
そこが一番いかん‼︎
諏訪のお客様はとても喜んで下さり
その皆さんのエネルギーを頂きながらの感あり。
ありがとうございました。

今日は飯田。これから向かいます‼︎
本日、もっと大きな小屋。ぶるぶる
でも、舞台で当たれる時間は充分ありそうです。
今宵は。。。ありのまま、稽古のまま。。。
演鑑信州公演 2日目です。






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2015年6月29日 (月)

テヴィエと仲間達

今朝は時間がありませんで。。。

諏訪に向かいますその前に。。。

何か更新しておこうかなと。。。

 

私の大事な大事な 五人の娘たちです。

(横文字に弱く、ようやく名前を覚えましたわ

ツェイテル・ゴーデル・ハーバァ

えっとえっとぉ~~ シュプリンツェ・ベイルケです。

『はぁ~~~ 沢山産みすぎた

 Photo

そして。。。愛すべき夫テヴィエと 

皆に閣下と呼ばれる村の巡査に挟まれて。。。

Photo

稽古終わりに撮りました。

頼りになる男たちです

この芝居漬けの日々に感謝。

善き作品と 共に作ってきた仲間達に感謝。

行って参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年6月28日 (日)

晴れてよかったぁ~♪

明日29日から来月8日までの旅公演。

大して長い旅ではありませんが

旅手帳を改めて見たら・・・あら~結構強行軍

メインキャスト・・・というか、

年嵩の行った私など まだ楽をさせてもらえますが

搬出も搬入も立て込みも、若き団員たちの手で。

毎日 かなり早い時間に出発し次の地へ。

幸い、大掛かりな道具がない舞台。

高見と階段、リノ貼りといったところでしょうが

50名の出演者ともなれば、衣裳や小道具も大量。

何より大変なのは 劇場によって条件の違う中で

この舞台の命ともいえる照明の仕込みでしょう

何もかもスタッフと団員たちの手で行われます。

遠い昔・・・

まだそんなに大きくなかった劇団時代が蘇えります。

心から「ありがとう」と言いたいです。

今朝は トラックへの荷積みで忙しいでしょう。

晴れてて良かった

明日 諏訪からのツアーがスタートします。

 

 

 

 

 

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2015年6月27日 (土)

台本を開かない日

積み上げるというより、詰め込んだ感ある今回。

と言っても 他の作品とかぶっていた初めの頃に

先を予測して最初に行った作業。

いつもとは違うやり方だった事に多少の不安あり。

結果的にはどうやら「これも有りだったか」と今は思う。

詰め込み感あるものを一度壊して また積み上げる。

積み上げては壊し・・・その繰り返し。

通し稽古を何度もやるうちに掴めるものもあるが

逆に 新鮮な感覚を失いそうになる事も 時にある。

 

さて、だからというワケじゃないが

『台本を開かない日があったらどうかな?』と考えた。

臆病者だから、稽古や本番の時期には

毎日欠かさず台本を読むというのが私の習慣。

どこへ行くにも 鞄の中に台本をしのばせてしまう。

 

思い切って 何も考えず稽古に挑む・・・『どうかな?』

どこか落ち着かない不安定さの中で立つ。

「なるほど」と初めて見える景色もあったりで

なかなか興味深いものを発見。まさに『なるほど

 

そんなこんなの繰り返しがあり

いよいよ今日は最終通し稽古になる。

明日は荷積みをして トラックは一足先に信州へ。

毎日 違う劇場でありながら、

毎日 舞台での稽古なんぞする時間なく・・・

空間が変わる事に慣れるのに時間が必要なんだが

残念ながら 本当にそんな時間はなさそうだ。

これは もう全身全霊で集中力高めねば。

慣れてる暇なんてないうちに終わっちゃうだろう。

 

今回のツアーのテーマは。。。

《集中》《開放》《祈り》

ひとりでも多くの客様の心に響いてもらえる舞台を。

 

 

 

 

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2015年6月26日 (金)

旅支度

そろそろ旅支度をしなくてはならない。

総勢50名強の人間がバスで大移動。

荷物は なるべく少なくしとかないと乗り切れない。

夏でよかった。

Tシャツ数枚とパンツ数本あればOK。

メイク道具も最少で。台本と身体さえありゃOK。

問題は冷蔵庫の中。。。

この週末に食べきってしまわんと大変な事になる。

「美沙さん留守の間は家では多分食べないから」

そう断言してるアミの事だから

本当に冷蔵庫の残り野菜たちの運命を思うと

何がなんでも料理してしまわないと!

茄子とピーマンの炒め物。玉ねぎ納豆。

冷奴だけじゃ余りそうな豆腐は麻婆豆腐か?

レタスやキュウリは色んなものと合体させてサラダ。

ちょこっと残ってる人参は牛蒡と一緒にキンピラ。

あぁー賞味期限が近づいてる漬物・・・

エイヤッッッ!漬物寿司にしちゃおうか。

作れるけど。。。食べきれるんかしら?

 

 

 

 

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2015年6月25日 (木)

様々な活?

婚活というのは聞いた事あるんだけど

今度は「涙括?」

アミいわく「前からあるよ、それ」。

へぇ~そうなんだぁ。

なんでも、仕事場では常に笑顔を強いられるとか

泣きたい気分になっても我慢せにゃならんとか

そういった人のための専用施設まであるそうな。

(たとえば 思いっきり泣くためのホテルとか!)

驚いた・・・『へぇ~

それがまた 利用者が結構いるってーのに驚く

私など、泣きたくなりゃすぐ泣いちゃうし

そもそも我慢するという事がないワケでして。

しかしなぁ・・・

わざわざ泣くための施設に行かんでも

(だって一泊一万円のホテルだよ

しかもDVD見たり 泣ける本を読んだりするらしい)

確かに涙を流すというのは心身に良いとは思うけど

そう無理矢理に泣かんでも・・・さ。

感動したり、悔し涙が出たりしないのかなぁ・・・

そんなに自分を開放出来ない時代なのかなぁ・・・

 

そう言えば、私 ここんとこ泣いてないかも。

泣きたいほどの事件も起こってないから・・・か?

あっ・・・泣いてるわ・・・稽古で・・・オイオイと。

でも、最近は「悲しくないの?」と聞きたいほど

「んー泣けないんです」という若い俳優さんも。

『いや、泣くだろ?普通。このシチュエーションなら』

『感動するだろ?嬉しくてつい涙が出るだろ?』

彼女に「私、不感症なんです、心が」と応えられた時

「じゃ、この仕事やめれば?」と言いたくなった。

色んなことに敏感で 色んなことに感動する・・・

ことに この商売ならばそうであって欲しいなぁ。

 

涙活の話から それちゃった・・・エヘッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年6月24日 (水)

朝風呂~ひとっ風呂ぉ~

若者たちの間ではどうやら風邪が流行ってる?

結構な人数の若者がマスクしてるし、

声がガラガラ言い出した子も居るし・・・

「基礎体力ねぇなぁ~」とオジサンたちが笑う。

(まっ確かに 中年以降の役者は元気だわ

だが、笑いごとじゃないもんさ、もうすぐ開幕

で、めでたく(?)急遽 本日は休み。

「完璧に治して来い!」と演出家。

ほんなら・・・本日の私は・・・

「風呂だッ。絶対にでっかい風呂だッ」

あぁ~~極楽極楽

しかし、どうやら思った以上に疲れてるらしい。

張り切って 朝っぱらから乗り込んだ

ぐ~ったりしちゃって無理無理

珍しく短時間で引き上げてきて これより昼寝

たまにゃぁ良いでしょうよ、こういうのも。

 

 

 

 

 

 

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2015年6月23日 (火)

夏近し♪

気温は高そうで夏日という予報だけど

時折 頭上には 大きくて重そうな雲が

傘を持って行ったほうがよさそうな日ですね。

この先に訪れる本格的な夏は・・・どんなかなぁ?

どこかにノンビリ旅でもしたいけど・・・予定なし

南の島か・・・北の果てか・・・どこでもいいーー!

どこかに行きたーーーい

 

日本には四季があって ホントにいいですわ~

夏と言えば・・・今朝 初物を頂きました 

大好きなス・イ・カ 甘~~い美味い~~い

まだまだ高いので買えないでいたのですけど

「貰っちゃった~~~」

 Suika

朝食は スイカと小松菜と玄米酵素のスムージー。

口の中が すっかり夏モードになってます。

 

 

 

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2015年6月22日 (月)

女は強いのよ

人種問題とか 革命とか 宗教戦争とか・・・

日本人にはあまりピンとこないかも知れない。

だけど、この祈りという作品に見えてくるものは

そういった事より もっと違うものがあるような。

家族の愛、隣人そして仲間の愛、子を思う親の心。

かつて森繁さんが屋根の上を演じられる時に

「これは日本人にピッタリの作品なんだよ」と

何度も仰ってたんだそうです。

子供の幸せを願わない親はけしていません。

私の演じる母親は 常にエネルギッシュで前向き。

テヴィエが泣いても、女房のゴールデは泣かない。

女であるが故に 娘の気持ちや決意が解ってしまう。

女は強いです。母は強いです。

どんなに貧乏でもどんなに困難な道が見えていても

人を愛する想いは 誰にも止める事が出来ない。

だから必死に笑顔で送り出してやろうとする親。

 

でも・・・現実には稽古をしながら涙チョチョ切れそう

テヴィエの大きな背中をさすりながら

誰にも見えないとこで涙する・・・んですわ

屋根の上では この場面は無かったけれど、

私ゴールデ、初めて舞台で死んじゃいます。

霊界から戻った娘にすがって泣いたり

心優しい兄を見送ったりの経験?はありますが、

自分が死んじゃうのは初めての事。

微笑みながら死んじゃう女で居たいのですが

これがまた難しい・・・

久しぶりの大劇場という空間・・・

リアルであり、

また芝居であるが故のドラマチックな表現を・・・

それを求められています。

大丈夫かしらんアタシ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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2015年6月21日 (日)

始ったぁ~・・・

あとちょうど一週間。

ほらほら 始まっちゃったよ、例の夢。

有りもしない場面やら、ありもしない台詞に

「えーっ これどこの場面」と慌てて飛び起きる。

布団の中であれこれ考えるより

『そんな場面はないのよッ』と確認するには、

もう 何時であろうと

起き上がって台本を開いて納得する方が早い。

おかげで眠った気がしない。

役者仲間にその話をすれば

ほぼ皆 同じ経験をしている模様。

いやいや・・・因果な商売だわね

 

昨日の休み、

森繁さんの《屋根の上のバイオリン弾き》を観た。

あんな有名な舞台だが 今まで観たことがなかった。

『なるほどね・・・ミュージカル版だとこうなるか

 

ミュージカル版は それはそれで面白かったが

私は 原作に忠実な 今の本が好きかも。

どの人物にも その生き方にスポットが当たり

複雑な心理が忠実に、また分りやすく描かれている。

日本人には縁のうすい人種問題ではあるけれど

そこには 必死に明るく生きている人々が居り

あらためて 良い作品だなと思う。

信州だけじゃなく、いろんな土地にこの作品届けたい。

 

 

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2015年6月20日 (土)

稽古も山場を迎え・・・

初めての通し稽古に やや緊張気味の昨日。

主演の剣持さんが他の仕事も抱えており、

なかなか本格的な稽古というワケにいかず

場面ごとの細かい演出などはついてたものの

全体像や流れが今一つピンときてなかった私。

持ち役とあって 剣持さんは自由自在に演じられ

傍らに立つ私は もう身を任せるしかない。

「何があっても共に舞台に居る人が助けてくれる」

光夫の言ってたそれって本当だな・・・と思う。

むしろ 自分の事に固執してる時より

ずっとずっと自由で居られるって・・・実感。

演出家にガンガンたたかれていた若者たちも

何かを発見したようだ。嬉しい。ホントに!

ついでに?言っておくが

演出の菊地さんは 口は悪いけれど

本当に愛情深く役者を育ててくれる。

私も初めて仕事をしたマグノリアの稽古初日に

「何だ?この人」とビックリしたもんだけど

日々の稽古の中でこの人の凄さを知る事に。

この人の演劇への愛と 人間への愛が

若者たちの心に響き変化を齎したのだと確信する。

今日は久々の、そして最後の休みかな?

ここからは 怒涛の如く旅公演に向けて突っ走る。

毎日 違う小屋。この小旅というやつも久しぶりだ。

大劇団とは違って 毎日バスで移動しては

自分たちの手で舞台を仕込み 本番を迎える。

これもまた、私にとっては40年ぶりといったとこ。

劇団の若い役者さんたちは 私に気を使ってか、

なんとなく「客演」扱いで遠慮してくれちゃうが

「私!こういうの好きですから~~」

 

さて 今日は何をしよう・・・

家の中の細々した事もあるにはあるし 

ちゃんと休む事も必要ではあるが・・・

やっぱりあと一週間とチョットとなると・・・(ドキッ

もう一度 台本に立ち戻ろうかね。はいはい。

 

 

 

 

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2015年6月19日 (金)

お帰り~ 私のPC(*^^)v

ようやく終わったと思ったPCの月賦。

そしたら・・・壊れたッ

うっそぉーーーッ 高い買い物だったんだぞー。

 

ほぉぉぉーーーっ昨日 我がPC無事に生還。

良かったわぁ~~5年保証にしといて。

メーカーに出しハードディスク交換して「無料!」

よっしゃッ 頼むよ~PC君。

頼むから もう機嫌を損ねないでおくれ。

 

けど・・・とりあえず、まだ更新するような出来事なし。

えへっ ちょっと嬉しくてつい・・・

稽古 行って来まーす

 

 

 

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2015年6月18日 (木)

師に感謝を。

芝居も歌も 数学であり文学だ。
迷ったら 台本に立ち返れ。
師は私にそう教えてくれ、私は今 本当に感謝している。

台本の中にしか見つける事の出来ない事実。真実。
そこから見え、そこから見つけ出せる自分の役割。
裏に隠れてるものを見つけた時のあのピカーンの感覚。
台詞を分析し、内に流れるものを探るのが好き。
好きというか、そうするのが当たり前と思い育った。
もちろん稽古をしながら生まれてくるものもあるし
それは とても重要なことなのだけど、
初めて台本を開き 初めて読む時の直感、イメージ、
それから 行間に詰まった意味や想い、
言葉の裏にある心理や 行動。。。
何度も何度も新たな心の状態で読んでいく時、
そのたびに見つかる発見に狂喜乱舞してしまう。
ここまでが 稽古に入る前に最低でも自分でやる作業。

思えば、最初の演劇体験 最初に教わったことが
私の芝居づくりの基点になってる気がする。
とても有難いことだと 今 改めて思う。
何十年もやってきた中で 新たなトライの方法も教わり
引き出しのなかにいろいろ入れさせてもらってるのだが
それでも 導入の仕方はずっと変わらない。
その方法が誰にも正しいのか否かは別として
やっぱり基本は台本、書かれていることを読み込む事、
それが絶対に不可欠だと確信する私の毎日だ。
台詞がないとか、少ない時は益々その作業が大事。
相手の台詞にこそ大きなヒントが隠れているから。

あ〜あまた偉そうなこと書いちゃった。
実はね…
もうあと10日もせずに開くいま稽古中の舞台。
昨日になって「あっ」と気づいた事が。
何やってんだよぉー読み落としてるじゃん!と
気づいてしまったことが ひとつありまして。。。
でも、それって毎日 本を読んでたからの結果です。
台本は必ず毎日読む!と決めておいて良かった
この習慣も 最初の演劇体験のおかげだなと
感謝しているワケなんでございますよ。


追記
「これは誰に向かって言ってるの?」という質問がくる前に。
「んー…しばらく行けてないワークショップの生徒さんと、
まだ話も出来てない何十人もの今の若き仲間たちと、
精進しなさいよ!と己れに喝をいれてる」のであります


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2015年6月17日 (水)

悩み。。。

ちょっと涼しい朝です。
そろそろ本格的な梅雨入りとなりそうだし
九州の方はエライ大雨だそうで…
こういう時は必ず思い出してしまいます、
北九州の山のてっぺんに放置したままの古家
ホントに何とかしなくっちゃ。。。
何か起こってからじゃ遅いのですが。。。
解体するのにン百万なんて…今の私にゃ無理。
どう逆立ちしても無理なのでございますよぉ
最近 よくTVでも問題になってます、こういう廃屋。
その度に怒られてるようで心が痛くなるのですけどね…
どうにもこうにもならんのが現状でして。
庭にテント張って 2週間くらい寝泊まりし
自力で解体作業は出来んだろうか?
屋根と柱だけでも崩してしまえば
何か災害があった時に
人様の御宅への被害だけは最小化されんだろうか?
あぁーーー 気持ちはあるけど…やっぱり無理か
宝くじでも当たったら 一気にカタがつくんだが
どうにもならん事をアレコレと考えてしまう
大雨、台風のシーズン前のわたし。。。(涙)




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2015年6月16日 (火)

逃げないで…

痛いところを付かれるのは誰でも嫌なもんだ。
自覚があるソレならば、ますます逃げ出したくなる。
そこで自分を守ってしまうか、立ち向かうか、
そこが勝負の分かれ目だと 私は思っている。
何も芝居を作る時だけじゃなく、
日常での人との関わりにしたって同じ事。
自分を褒めてくれる《味方》? ばかりなら
確かに安心なんだろうし 楽なもんだろう。
「それはこうじゃないの?」
「それは本当の自分と向き合ってないと思うよ」
話の方向が自分に不利になった時
泣くとか怒るとかの処理を自らがしてしまえば
そこから先には もう何も生まれない。
自分を見つめる時間も変われるチャンスも無くす。
客感的な意見を言ってくれる人こそ味方なのに。
人間は誰もがそんなに強いわけじゃないから
仕方ない事なのかも知れない。
それでも 聞く耳だけは絶対に持っていようと私は思う。

さて、ましてや役者を志す者であるならば…の話。
演出家に褒められてれば安心するかも知れないが、
怒られたり(怒ってると捉えるのが間違いなのだが)
ガンガン ダメをくらったりすれば、
もう 人格をも否定された気分になるのは
散々そういう経験をしてきた私から見れば理解できる。
傍からみていれば「あんなに言われるなんて羨ましい」
演出家は「 なんとか一人前にしてやりたいんだな…」
そんな風に捉えられるのだけれど、
言われる当の本人の顔はどうしても暗い。
落ち込むのは当たり前だし、それで良いと思う。
ただ大切なのは そのあとどうやって立ち上がるか。
自分にどう立ち向かい、どの道を選択するか…
それが重要なんだと思う。
そこでめげてしまうくらいなら「辞めちまえ!」
好きで入った道なんだから「覚悟を決めろ!」
稽古場の熱い空気の中で そんな事を感じながら
私に出来る事はないだろうか?と
お節介なこと考える私。。。

華やかで楽しい生活と思うのは大間違い。
自分のプライドやら そんなもん全然関係ない世界。
私にしたって
それが身に沁みたのはこの世界に入ってから
ずいぶん時間がたってからだけど。

どれだけお客様の心に響く作品を作って行くか、
役者として、人間として、
一歩でも前進するにはこの壁にどう立ち向かうか、
それが一番大事な事なんだよなぁ。。。なんてね…

人の心配してる場合じゃないけど、
より良い舞台を作るために
誰も脱落せず 個々が持てる力を出し尽くす…
そういう舞台を全力で作っていこうよね。
好きなことを生業に出来るのは本当に幸せなんだから。





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2015年6月15日 (月)

新しい朝

ヨッシャー❗️と張り切って起きたけど…
あれれ〜身体が痛ーい。
全身の筋肉がメッチャ痛いです〜
負けちゃならんと 夜中に洗った洗濯の山を
ズラリとベランダに並べ ザッと掃除を済ませ…
ちょっと一区切りついたので台本開き…
『今日からはどっぷりこっちの世界❗️』

しかしなぁ…ホントに痛いわ…あっちもこっちも。
踊ってたわけでもないのに すごい筋肉痛です。
鍛え方が足りないわねぇ、アタシ

さっ!さっ!
気持ちをキリッと切り替えてイクよぉー
はいッ!はいッ!行って来まーす❗️
イェーイいいお天気だぁー






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ありがとうございました。

無事に終了いたしました、秘密の花園。
実は こちら側からでは 果たしてどうなのか?
面白いものになってるのかどうか…
さっぱり分からない感覚の不思議な舞台。
でも、ご覧下さった沢山の方々から
「コレってこんな面白い作品だったのね」とか
「大人の視点で作るとこうなるのね」とか
「心が震えたよ」とか…嬉しいお言葉をいただき、
苦しかったけど 良き作品に巡り会えたのだなと
ようやく実感している次第でございます。

劇場に足をお運びいただきました皆様
本当にありがとうございました。
力を合わせてこの舞台を作り上げた仲間達
幸福な時間をありがとう。
殊に 全面的に信頼をして下さり
思うままにマーサという役を創らせてくれた
若き演出家横山くん、
落ち込みそうな私を「素晴らしいです」と
いつも励ましてくれた厳しくも心優しい先生方、
有難うございました!
褒められて育てられた経験の少ない私。。。
『あれ?私ってホントは褒められた方が伸びる?』
なんて思っちゃうくらい褒めてくれて、
その安心感の中だったからこそのマーサだった…
そんな気がしています。

千秋楽にこの舞台装置の写真撮りました。

Image

この一杯道具で
あとはご覧下さる皆様の想像力に託し…
でも不思議な事に 庭になったり屋敷になったり。
名曲はほぼカットせず、必要最低限の芝居を入れ、
それでもお客様が大きな拍手を下さり。。。
あらら。。。ヤダ。。。泣けてきた。。。

私の可愛いメアリー嬢ちゃん2人と記念撮影。
コレも載せておきましょう。
大人の私達よりすごい会話を楽屋でしていました。


Image_2

「今日、あそこが思うようにいかなかったの…」
「怖がって前に進まなければ何も生まれない」
「止まったらダメだよね、やらなきゃ!」
「私の今の課題は。。。
凄すぎます〜 偉すぎます〜
貴女たちの頑張りと日々の努力が
この舞台を支えたのですね。ありがとう。




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2015年6月14日 (日)

あらまっ!もう千秋楽

アワアワしながらの初日。
やっと なんとか合格点か?の2日目。
そしたら今日はもう千秋楽だよ
なんだか始まっちゃうと いつもアッと言う間です。
確かに苦しかったです…花園は。
難曲だし、高音を駆使するのに懸命だったし、
時間は足りなかったし、全体が中々掴めなかったし。
何より、ミュージカルとかコンサートとなると
毎朝 「あーうー」なんて喉が心配で
たった3日であっても超プレッシャーだったし。
(今朝も「あーうー」ってやってますが)
それでも 終ってしまうとなるとね…ちと淋しい。

毎日台本と向き合い
毎日 葛藤するのが この稼業です。
それが楽しいです、私には。
(マゾっぽいよね…と言われる事もしばしばですが)
今回もいつもと同様 そんな毎日でした。

今日の2回のステージが終われば
明日からは次に控える祈りの集中稽古に入ります。

でも、今日まではひたすら花園に暮らします。
マーサとして生きましょう、精一杯精一杯。
春が訪れたお庭と、春をよんだメアリーと、
暗く寒い冬から目覚めた人々の心に、
歓びのエールを送りましょう。










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2015年6月13日 (土)

やっぱり怖い!初日。

以前 エンロンという芝居の初日に
頭の中が真っ白になり立ち往生した事がある。
舞台のど真んに たった1人立ち、長台詞を喋る。
稽古場では1度も突っかかった事さえなかったのに
突然 頭の中でブチッと音がするみたいな感覚…
やだぁー あの初日、思い出したくもない。
「初日は劇場に魔物がいるのよ」とある方が。
劇場には魔物じゃなくて、天使がいなきゃっ!

あぁ〜そして怖かった、昨日の初日も。
初めての劇場。どうも落ち着かない。
楽屋入りしてすぐ客席のあちこちに座ってみたり
壁を手のひらでずーっと撫でていったり…
なんとか劇場と共に居ようとするのだけど…
袖でスタンバイする私の心臓の音が
バクンバクンと音をたててる。止まらない。
舞監さんに聞こえてるんじゃないかと思う程。
こういう時は本当にマジにヤバイのです。
案の定、歌詞がテレコになり…「ヒェーッ」
私より周りの人の方が冷汗もんだったに違いない
演出家は笑いながら
「そういう事もありますよ」と言ってはくれるが
しばらく立ち直れない情けない私めです…。

こういう事あると 時々心配になるのですよね。
『私の脳の中、何か変なもん棲んでない?』
『集中力の低下は…やだけど…歳のせい?』

いやいや、もう余計なことは考えないッ
今日は きっと もう大丈夫!うん!大丈夫!
絶対!絶対!絶対!大丈夫ーーーッ‼︎
劇場には神様が居り、
あの壁たちは私を優しく包んでくれるはず。
仲間たちが見守ってくれてる。

では行って来ますッ。














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2015年6月12日 (金)

実感ないけど…さあ!開幕。

秘密の花園
いよいよ本日開幕です。
私としては かなり短期間でのリハーサル。
いまだに『ん?』なんて心が止まりそうになったり
顔には出せませんが 不安になったりです…が!
これはもう何より強い精神力持って上がらないと。

私の役どころは
孤児になってお屋敷に引き取られて来た少女を
持ち前の明るさと元気っぷりで
励ましてゆく女中さんです。
大きなナンバーは2曲とも難しく。。。
聴いてる人には楽しいナンバーらしいのですが
少女を着替えさせながら歌い 冷汗かいたり、
すごく素敵な歌で私も大好きな曲ですが
メッチャ パワーのいる応援ソングみたいなナンバー。
しかぁ〜し!
音程だのキーの高さだの
この後に及んで もう考えるなんて「意味なし」
『この子のために役立ちたい。元気にしたい』
もう その想いと愛情だけで突っ走ります❗️
行ってきまぁーーーす❗️


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2015年6月11日 (木)

いきなりぃぃ〜♫

1度行ってみたかったのです〜
《いきなりステーキ》というあの店。
ウチの近くには見当たらず
たまたま昨日の稽古があったスタジオ近くに
「発見〜♫」 絶対食べるぞッ稽古終ったら。

グルメ男子? 岡幸二郎くんの話では
「僕は行った事ないけど結構イケるらしいよ」と。
その話を聞いたのは今年の初め頃…
食欲旺盛だけど 財布の中はちと淋しい若手男子は
ほぼ体験済みだったようで 稽古場で話は盛り上がり
『行きたい!食べたい!」と夢みてた〜

おぉ〜♫確かに安い!
思い切って「250gで!」と注文したら
お兄さんが塊肉からカットした肉、280g。
「いいですいいです、それでいいです!」

Image

恥ずかしながら ペロリと完食。
もう一枚食べられそうな勢いの私に笑う浩平さん。

Image_2

お付き合いいただき 有難うございました。
ちなみに私がいただいたステーキは
熟成肉のステーキ 1g10円だから280gで2800円。
立ち食いだし、脂で床が滑りやすいのさえ我慢すれば、
気取った店で高〜いステーキ食べなくても十分満足だし
何よりお財布に優しい〜〜♫

また どうしても肉食気分になったら行こうっと





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2015年6月10日 (水)

今日も楽しもう♫

アルテリオ小劇場に入る前の最後の通しの日。
昨日は初のオケ合わせで
いろんな音が響き合ういい感じの中で歌い
恐ろしい(?)初日が迫ってるのもつい忘れ…
みんな 妙に嬉しそう。
「いい音だねぇ」「歌いやすいねぇ」って。
Image

才能あふれる子役たちは なんか余裕だなぁ…
いや、ホントは違うのかもだけど…
大人になると欲張るし、変な自意識が出るのかもね。
あるがまま 今 出来ることを
心を込めて作品に捧げ 皆様のもとへですね。
楽しもう!そう!楽しもう‼︎




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2015年6月 9日 (火)

こんな声ですが。。。

梅雨入りしましたね〜
今日はスタジオでのオケ合わせ1日目です。
全曲いけるんかしら…ね
かなりの曲数、台詞にもかぶってるし…
まっ 1日目の今日はナンバーのみでしょうが。
2日目はオケ入りの通しって言ってたもんな。

もう開幕直前
しかしですな…初日の前日の11日は
またまた 祈りの荒通しが入ってるんですわ
実際どうなのかは定かじゃないけど、
私てきには。。。
歌と芝居は違う声帯の使い方してるような感覚
息の使い方と言うか、何か違うのです、
特に苦手な高音は。
芝居の方は高温なんざ使ってないし
何より 役や作品の切り替えに苦労しちゃってます。

毎回 花園の稽古場では
透き通るような女声ソプラノに感心しつつ
ウットリしちゃってる自分が居ます。
ウットリしてる場合じゃないんですがね…
普通の顔して 何でもないように歌うけど
きっとボディーは闘ってんだろうなぁ…
私の闘い方、基本的に違うのかもな…
美しい声の後に自分の声を発すると
「ありゃぁなんというガラガラ声」
人はコレをハスキーボイスとも言ってくれますが
いいんでしょうかねぇ、こんなんで歌って

とは言え…始まってしまいます。
いろんな声あっていいのよッ
ガラガラ声も ちっとはアクセントになるのよッ

この開き直り方。。。スンマセン






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2015年6月 8日 (月)

この数日が勝負‼︎

おはようございます。
怪しげな空模様…そろそろ梅雨入りだものね。
でも、こういう季節、眠くないですか?
何となぁ〜く 寝ても寝てもまだ眠い。
気圧の問題かしらねぇ…たっぷり寝てるのに。

今日のだるま座、大きな稽古場だそうで…
て事は…大人数の細かい稽古になるのかな?
なんせ50人と言う大所帯。
稽古してるうちに酸素が足りなくなる感じ
11日には通し稽古やるって言ってたから…
あちゃちゃ〜
花園中心モードだったこの数日なもんで
朝から台本チェックしてみたものの
『大丈夫かぁ〜?』なのでありますわ。
そして 夜はまたまた移動して花園の通し。
昨日 取りこぼした箇所、
クリア出来てないところ、
まだこちらも 出来上がっちゃおりませぬ
多分 あと2回か3回しか通せないだろうなぁ…
マジ怖いッ!怖ーーーいッ!

女61歳!掛け持ちだって何だって乗り切れるッ
自分を信じて「今日も1日頑張んべーーー」




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2015年6月 7日 (日)

回数も必要なのよん

花園 本日の通し稽古、一応終了。
Wキャストだから、私は2回やれたわけで。
良かったよぉ。だって…回数やりたいもんさ。
部分稽古が殆どだったので
うまく繋がっててないのよぉ、まだまだ。
それでなくても 時間が飛びまくる本だから
その流れや感覚を肉体に刻み込まにゃ
金曜日には幕が開くので
実は内心ちょっと焦ってる私。
が…焦っても仕方ないので
一回一回の通し稽古を丁寧に積み上げよう。
そう自分に言い聞かせてる今宵であります。

ともかく…お腹がすいた。空き過ぎて倒れそう。
こんな時間だけど…
明日の二本立ての稽古に向けて
そうだッ!「肉焼こう」っと。

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初通し稽古(~_~;)

マッサージ行って
ホッコラして
つい昼寝して
あわてて起きて
「あっ。。。休みじゃん」
ブログの更新さえ忘れてた

現在の私の背中、大きな水玉模様。
カップリング?要は吸い玉?
衣裳に隠れる部分ならOKとバシバシ!
別に背中のあいたドレスでもないし…
ともかく この痛みとオサラバして
元気いっぱい舞台を務められりゃ何でもいい。
「いや。。。それにしても凄い事になっとる」
今は水着も無理。ヌード写真の撮影も不可。
(今じゃなくても無理。。。か)

それでも おかげで今朝はスッキリ!
引きづってた足も普通に歩けるし
気分も爽快ざんす
何より一度も目が覚めずの夜に「万歳!」

本日は 秘密の花園の初の通し稽古。
歌いながら いろいろ作業しなきゃならんのが
ちょいと不安なのですが。。。
まっ やってみましょっかね
さあ〜稽古だ稽古だ

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2015年6月 5日 (金)

休みと言えども…

疲っかれたぁー
昨日の睡眠不足も影響しちゃいるんだが
歌うって ほんっとに体力が要るわ。。。
おまけに この雨の中の運転
目はしばしば。夜の運転は何気に怖いわけで。

でも!明日 休みになった〜
マッサージ行こう!マッサージ‼︎
顔もボロボロだから(?)お手入れ行きたいが…
急な予約は…無理かぁ
今日の稽古での問題点も解決せにゃ
結局、公演が終了するまでは
気持ちの上でも休みにはならないね。。。
ガンバ!ガンバ!

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2015年6月 4日 (木)

貧乏性

何だかんだと言いながら…
やっぱり身体は自然に動いてしまう…
あぁ〜この哀しさよ。
ステーキどころか、焼肉どころか、
冷蔵庫の食材は さぞ喜んでくれたろうが
真面目に、地味に、ご飯作っちゃったよぉ〜。
おかしいな…誰かが 私のために作ってくれる日…
だったんじゃないのぉー⁈…と勝手な妄想。
ありゃりゃ。

結局 本日も残り物を駆使した地味ーなお弁当。
それでも稽古場ではちょっと羨ましがられる。
そうだよぉ〜 みんな作っておいでよ〜
コンビニ弁当より安心だし 経済的だわよ

Image

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2015年6月 3日 (水)

欲しがりません!勝つまでは!

美味しいものが食べたいな。
お寿司?んーもうちょっとガッツリ系?
血の滴るようなステーキ?
焼肉もいいっかなぁ
なんか朝から無性に身体が獣系を欲してる。
私には珍しい現象でございます。
自覚はないけど やっぱり疲れてるんかなぁ。

冷蔵庫には山ほど食料が詰まってる。
食料がないというのはどうも不安で…
料理なんて作る暇もないくせに…つい…
ダメにするのは勿体無いし、
食材たちに申し訳ないから
なんとか台所に立って ちゃんと作りたいんだが…
「んー 無理かも。。。作りたくなーい!」
誰かにメッチャ美味しいもん作ってもらってさ
ゆ〜ったり の〜んびり ただ食べるだけの人
コレやりた〜〜い あぁ〜やりた〜い!

ところで。。。そろそろ梅雨入りの気配。
今朝はシトシト雨が降ってますな。
洗濯物も部屋干しかぁ…
腰や股関節が微妙に痛いのも雨だからかな。
まずは 治療に行って
今日も走りましょうぞッ!
雨にも負けず、風にも負けず、
贅沢な食事への誘惑にも負けず!
行って来まーす‼︎

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2015年6月 2日 (火)

臨終のとき

この役ばっかりは…初体験。
たいがい 元気で陽気なおばちゃん路線の私。
テヴィエの奥さんゴールデだって
本来は元気者だしシャンシャンした女ですが
そんな人も死んでしまう設定あるワケで。

役づくりの上で色々な方法を試すこの仕事。
ドラマのように劇的ではなくても
生きていれば ちょっと似たような事や、
過去の感情や出来事から何かヒントを得る事、
小さな感情の揺れでも そこを元に考える事、
台本と向き合うとき
それこそ いろんなものを総動員するのですよ。

だけどねぇ。。。
私、まだ実際 死んだ経験はないわけで。。。
第一、自分が現実に死に直面した時には
このゴールデさんのようには絶ッ対にいかない。
あんな、自分の事より残していく家族や
おまけに馬の心配まで。。。
あたしゃ そんなにいい女じゃない。
いやいや無理無理

経験した事のないものが出来ないってわけには
そりゃいかないのですし…
台詞の中からその感情や本心を探したり
劇のクライマックスをどう観せていくかとか
いかにも病気みたいな芝居は好かんしとか。
マイクのない大劇場でリアルでありながら
でも死にゆく人の声であるべきだし…とか。
いや〜悩んじゃいますよ。

《祈り テヴィエとその仲間たち》
いい芝居です。
演観の公演なんで観て頂けないのが残念ですが。


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2015年6月 1日 (月)

今週もッ!

さて、また新しい週、新しい月がスタート。
今週はボヤッとしてると大変だぞぉー!
あっちの稽古場こっちの稽古場
細かく時間が区切られた私のスケジュール帳。
(ちょっと笑える。まるで売れっ子芸人みたいじゃん)
もう こんな事もそうはなかろうから…
大変だなんて思わず、前向きに楽しんでやらにゃ!

それにしても、
私が同じ時期に二本入れてしまったことから
どちらにもご迷惑をかけてて…何とも申し訳ない。
集中力高めて どちらの作品も全力でやりきろう。
毎回 意味のある稽古時間にしなくては!ですぞ。

そんでは!まずは荻窪に向かってGo


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