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2016年7月16日 (土)

次への準備

ひとつの作品をやってる間は

どうしても 脳も心も次へ!とはいけない私。

ではあるが・・・

煙の公演も今日から二回公演の三連ちゃん。

そうなると・・・あっという間に終了ではないか

まずいまずいかなりまずい

終ったその一週間後には《愛しきは》の稽古開始。

ほとんどの役者が、初めてキャストされてるので

さすがに「ちゃんと本読みから始まるよね?」

「そうだね。。。一回はね。。。」と答える菊地さん。

げっ一回

「台本もって立ち稽古に入っちゃう?」

「台本持っていいよ。でも姐さんの役はなぁ

うん。。。

確かに台本片手にやれる役どころじゃない

 

私の生まれた年1954年に旗あげした《手織座》。

その創立者で劇作家の八田尚之氏のこの作品。

戦中戦後の 貧しい時代のこのお話の中で

私は 形ばかりの襦袢にモンペ姿で走り回る。

長屋のような狭い家屋で子供を育て

年がら年中 忙しく立ち働くおっかさんの役だ。

数回 読んでみたけど・・・

げげげ。。。ずっと出っ放しじゃないか。

私が使かった経験の少ない七輪やら何やら

料理は好きだけど・・・

舞台上でキュウリ刻んだり 煮物作ったり・・・

そんなこんなの小道具と 

それに伴う動きなんかを考えれば・・・

台詞を覚えずに稽古場に入るのは無謀かも~

やばいやばい

やっぱりそろそろ、ちょこっとの切り替えも必要か?

 

だるま座らしい、

あの時代の可笑しみや 

そこで 強く生きる人々の優しさ 温かさ・・・

『う~ん やっぱり面白い』

 

すっかり この手のものにハマってしまってる私だが

しかし、今回は なかなかどうして。。。うぅぅぅ。。。

楽しいなんて言ってる場合じゃないかも。

 

んーーー んーーー

マジ、一筋縄ではいかないぞ絶対。

電車の中の読み物は、今日から《愛しきは》か?

 

 

 

      公演のお知らせ

  だるまちっくシアター《煙が目にしみる》

 原案 鈴置洋孝  演出 菊地一浩

  2016年 7月13日~21日
  荻窪 アトリエだるま座にて

 チケットご希望の方は
 下記のアドレスへお願い致します。

 チケット予約受付中

http://ticket.corich.jp/apply/73445/004/

本日ソワレが若干18日ソワレも極若干残席あり。

  「本当にありがとうございます!」

 

  劇団だるま座20周年記念公演

   《愛しきは》
     馬鹿一とその隣人

 作:八田尚之  演出:菊地一浩

 2016年9月9日~14日
 
 劇場:TACCS1179
  
  9月9日 19:00
  9月10日 14:00  19;00
  9月11日 14;00  19:00
  9月12日 19:00
  9月13日 19:00
  9月14日 14:00

 早割チケット:指定席 3000円
 (7月13日~8月8日13:00まで受け付け)
 指定席:4500円
 自由席:4000円
 当日(自由席:4800円
 学生(自由席:3500円
 サポータークラブ 3600円

 ☆《煙が目にしみる》ご観劇のお客様は
  早割チケットをご利用頂きますと
  1割引きの特別価格でご覧いただけます。

 
http://ticket.corich.jp/apply/73629/003/

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

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