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2016年10月

2016年10月31日 (月)

徹底的にグタグタ

10月も最後の日です。

早い・・・ホントにあっと言う間です。

今日は ぐたぐたになるくらいしっかり休養とり、

明日の最終ゲネで 総仕上げ、

あとは ドドドドーーーッと13回の本番です。

どどどどどぉーーー

 

一昨日出された宿題(ノート)は

どうやらクリアできてたようです よかったぁ

何度も何度も 本を読み返し

悩みまくった甲斐はあったようです。

ここからは 決して慣れる事なく

《常に新鮮に その場に存在し 生きる》

それに尽きます。

そして 重要なのは《体調管理》

何があっても倒れるわけにはいきません

声も えんやこらの音頭取りらしく(?)

すっかり日雇い労働者風になってますが

これも微妙なところ・・・

なんせ 自宅の電話に出ると必ず言われる・・・

オッサン声の私に「奥様は御在宅ですか?」と。

嗄れていてもいいけど 出なくなるのは困る

実際、役作りのために声を嗄らしたワケじゃなく

毎日 本息で縄を引っ張りながらの音頭取り、

自然にこうなっちゃっただけなんで

困った事に 次の舞台は久々のミュージカル・・・

だからって・・・

本番 ちびちび小出しには出来ません。

それでも・・・

ここも調整が必要なわけですはぁ~難しい。

 

さあ、ちょこちょこっと片付けものをすませたら

梢先生のマッサージだぞ。

ぐたぐた~開始ッ。

 

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  だるまちっくシアター
    
   《えんやこら讃歌》
      
     八田尚之 作
     菊地一浩 演出

11月2日(水)~13日(日)
  アトリエだるま座

前売り 3,000円

    予約受付中
 
  

 

 

 

 

 

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2016年10月30日 (日)

次のステップへ

稽古から休まず本番に入っていくと

そのまま怒涛の14ステージ「ひぃーーーっ」

そりゃちょっと無謀だと、演出家菊地さん。

私の体力を気遣ってくれたのでしょうが・・・

そんな事情で 月曜日 私 休みになった・・・

あれれじゃ初日まであと二回しか出来ない?

えーーーっ えーーーーっ 怖すぎる

そこへもって、この数日のノートの嵐。

いままで何も言わなかったのは作戦?計算?

私が上がってくるのを待ち構えていたか?

いずれにせよ、毎日宿題の嵐です。

演出家の頭の中では もうひとつ上の段階が

ちゃんと組まれているのだと思われます。

やって行けば行くほどに新たなものが見えてきて

「もっとこうしたら!こうなる!」

・・・みたいな感じなのではないかと思います。

作品をより良くするためなのですから

何としても応えなければなりませんぞッ

昨夜も 帰宅してからが

大事な 貴重な時間でした。もう必死っ。

クリア出来てるのかは判断できませんが・・・

まあ、やる事ぁやった

『今夜は限界』と台本を閉じて布団にもぐりこみ 

ありゃ・・・結局 あれこれ思い起こしてしまい

あんまり眠れませんでしたがね・・・

けど!元気です!行くぞッ!えんやこらッ!

 

 

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2016年10月29日 (土)

新たな気持ちで「えんやこら」

初日が目前に迫ってくると

やっぱり ちょっとナーバスになってくる。

昨日のように、突然台詞が出て来なくなったり

いろんなアクシデントが起きると

うまく対処できない自分に

腹がたったり 不安になったり・・・

一体なんだって この時期になってこうなる?

原因は何なんだ?と 

昨夜から今朝にかけて 台本読む事 十数回。

見かけによらず意外に真面目でおまけに小心者。

でも、この稼業・・・

小心者で ちょうど良いのかも知れない。

いくら稽古積んだって、

終わりのない 完成のない舞台づくり。

出来上がったなんて思ったら大間違い。

しんどいけど、楽しい。

 

自分を信じよう。仲間を信じよう。

素晴しい本を残してくれた作家に

最後まで 作品のために身を削る演出家に

信頼と感謝を。

 今日も新たな気持ちで 「えんやこらッ」

 

 

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2016年10月28日 (金)

あなた、と、あんた

単純に 台本のミスプリントだと思ってた。

最終場の稽古に入る前に 演出家に問うてみる。

「この《あなた》と《あんた》という二つの呼び方に

意味があるの?それとも ただのミスプリ?」

いい加減な演出家だったら ちょこっと読んで

「そうだね 《あんた》で統一」なんて言ってたかも。

実際、私自身も 自分を勝手に納得させて

この場の相手への呼び方を

《あんた》に換えて予習してたわけでして・・・

数日後、演出家が

「姐さん あれには意味があると思った」

「八田さんという作家は 

そこまで考えて本を書いてる」と。

えっ?えっ?えーっ?解ら~んどんな意味~?

 

演出家の視点って。。。やっぱり凄いと思った瞬間。

説明されたら「ふーん、成程」と感心してしまうが

自分では 絶対にそこまで読み込めやしなかった。

そんな力量など微塵もない私なのねと

あぁ~まだまだだねぇ~とがっかり。

「いやいや、姐さんが聞いてくれたから読み直した」

菊地さん、そう言って持ち上げてはくれたものの

そこからが大変なのでしたわ。。。

《あなた》と《あんた》

思わず 違う呼び方になる久美の想い。人生。

この数日、ひたすら そこと闘っております。。。

初日まで あと六日。まだまだやれる事はある。

 

 

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2016年10月27日 (木)

女たちの絆

とりあえず・・・通せた

思わぬ落とし穴?があったり

(忘れた事などなかった台詞が出ないとか

まあ いろいろあったものの、

ともかく 初めての通し稽古では 新たな発見もあり。

なにより嬉しいのは

えんやこら女たちの結束力や モチベーションが

グングン上がっている事

この人たちと共に居れば、怖くない!

力強い信頼関係で結ばれた女たちとの時間は

私を支えてくれ、パワーをもたらしてくれる。

そう思えた稽古だった。

 

さて、今日からは照明も入れての通し。

真っ暗闇の中、ゾロゾロと櫓の周りにスタンバイ。

的確に、そして迅速に。

稽古終了後に 何度も何度も繰り返しやってみる。

櫓を目指す女たちと繋いだ手が温かい。

さあ!今日も頑張ろう!えーんやこーら

 

 

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2016年10月26日 (水)

始るよぉ~っ

初日まで あと約一週間。

ここから始まる 通し稽古ラッシュ

一時間半弱、出っ放し、喋りっ放し、

唄って踊って 笑って 吠えて?・・・

完璧な体力勝負と思われます

最終幕だけで 相当なエネルギー使ったらしく

昨日もヘトヘトになったというのに、

今日からの通し。。。

あたしゃホントに大丈夫なのかね?と、ちと不安。

まあ、もしかしたら 流れの中に身をおけば

配分調整やら、何か善き方策が発見できるかも。

頑張り過ぎず 力が抜けるというのも大事です。

もう千秋楽の13日まで走り続けるしかありません。

今日の初めての通しでは

走り方調整も模索いたしましょう。

ではでは いざッ出陣 えんやこらっ

 

 

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2016年10月25日 (火)

揺れる揺れる揺れまくる

やっぱり

十分に手強かった

この最終幕。

いいねぇ・・・しかし・・・

揺れる女の心。ホントに揺れまくり・・・

実際クラクラして、もう立っていられない。

 

ひとつだけ、

どうしても落とし込めない台詞がありました。

そしたら・・・何と 菊地さ~ん ありがとぉ~

同じ疑問を持っててくれたのだわね

だるま座の舞台に相応しいエピローグページが

稽古前に差し込まれてきました。

そうです!そうです!絶対 こうあるべきです!

人間の心なんて、人が決断する時って、

そんなに簡単ではありません。

台本上では 確かにドラマチックですが

ちょっと演劇的すぎて、どうしたもんかと悩んでました。

そしてまた、この作品は

確実に《久美の物語》ではなく

えんやこらに生きる《女たちの物語》なのです。

久美にとっても

こんなにも愛しく想い続けた男との訣は、

それを決断して また道を歩き出すためには、

このエピローグは必要でした。

この逞しく生きる女たちとのエピローグが。

やれ、有難やぁ。

いい最終幕が出来そうな予感がします。

 

今日も この最終幕の集中稽古。

 えんやこら!

 

 

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2016年10月24日 (月)

訃報ではありますが・・・

昨日 平幹二郎さんが亡くなったとの訃報。

八十二歳。現役のまま 旅立たれて逝かれた。

平さんと初めてお目にかかったのは

私が まだ二十代のはじめ頃に上演した

日生劇場でのシラノ・ド・ベルジュラック。

右も左も判らない小娘だった私は

かつて拝見したハムレットが目の前にいらして

死ぬほど緊張したものだった。

「シラノさま、葡萄はいかが?」と声をかけるだけ。

もの売り娘の私の声も手も 緊張で震えていた。

あまりに緊張する私が可笑しかったのだろう・・・

ある日、舞台センターで交わされるこの場面で

やおら 平さん ずんずん袖の方へ。

このままでは引っこんでしまいそうな勢い。

『えっ?どこに行っちゃうの?』

焦った私は「シラノさま、シラノさま」と追いかけ廻し

マントを必死に引っ張り とにかく止めようと。

そして、なんとか 言うべき台詞を言い終えた。

こんな未熟な私をからかうなんて!

こんな 演出と違うことするなんて!

若い私は腹が立ち 平さんの楽屋に行き抗議する。

あの時の・・・顔面を崩した大笑い顔を想いだす。

「あんまり毎日緊張してるからさ、少しはほどけた?」

「しかし、なかなか立派だねぇ、真面目は良い事。

ちゃんと抗議に来た。舞台に真摯に向かってる証拠だ」

そう仰った、あの笑顔と優しい声は 

四十年経った今も はっきりと蘇えってくる。

おかげで無駄な緊張もなくなり、

その後の旅公演では よくご飯をご馳走して頂いた。

四国に渡る高速フェリーの中の出来事も想いだされる。

椅子に腰かけたまま、微動だにせず青い顔の平さん。

具合でも悪いのかと心配してたら

当時奥様だった佐久間さんが 涼しい顔で仰った。

「この人、怖がりなの。こういう乗り物苦手なのよ」

舞台では あんなに堂々たる平さんの違う一面を見て

何だか また親近感を覚えた瞬間だった。

 

二年前に 久しぶりに 平さんの舞台を拝見した。

楽屋を訪ねたら「もう八十だよぉ」と仰った。

楽屋にいらっしゃる平さんは 

確かに私の記憶に残る雄々しい姿ではなく、

二まわりほど 身体は小さくなられた気がした。

だが、舞台の上の平さんときたら 

とてもとても 八十のそれとは見えないのだった。

声も動きも立ち姿も、あのシラノの時代と変わらない。

凄い役者・・・凄すぎる。あのエネルギーはなんだ?

 

平幹二郎。《生涯現役》という言葉そのものの方。

亡くなられた事は寂しいし、本当に残念だけれど、

私は 正直とても羨ましい。

私も こんな生き方、生き様の俳優でありたい。

生涯現役のまま 逝ける人間でありたい。

 

もう一度、共演させて頂く機会があったら

もっといろんな事を教えていただけただろうに。

残念だ。本当に残念だ。

 

平幹二郎さま。

ご冥福を 心より心より お祈り申し上げます。

本当に 本当に 本当に ありがとうございました。

 

 

 

 

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2016年10月23日 (日)

お散歩~

爽やかな秋晴れの朝ですねぇ

そんな余裕ぶっこいてる場合じゃないし、

足裏の魚の目も痛いのだけれど、

洗濯機が勝手にお仕事してくれてる間

少しの時間 森林の中を歩いてきました

何故か 急に外を歩きたくなってしまいまして

おぉ~ホントに秋です(当たり前だけど

森の木漏れ日がキラキラと私の頭上に・・・

少し冷えるけど 風もさやさやと気持ちがいい。

こういう時間、ホントに忘れちゃってたなと

改めて バタバタするこの日常を振り返る朝。

 

今日は演出家が不在なので 自主稽古。

昨日までに作ってきた流れを確認し、

密度を上げて行かなければなりませんぞ

そして、いよいよ・・・と言うか・・・

最終場の本読みと立ちを

月曜火曜の二日間集中的に稽古します。

ずっと稽古場で出番を待っていた塚本さん・・・

「まずいよぉ」「やばいよぉ」と嘆いてますが、

ここまでこの場をやらなかった事にはワケがあるか?

演出家の頭の中までは解かりませんが

私にとっては

この時代だからこそ起きた 運命に翻弄される人間、

それでも自分の道を また歩き続ける、

その決意やら 覚悟やら・・・

それを実感するためには、 

この場面の稽古は このタイミングだったのでは?と

思ったりしてますし、

塚本さんにとっては

稽古場の隅でじっと我慢の子で

久美さんの生き様を見つめていた長ーい時間が

心に何かをもたらしているのでは?と感じます。

 

さぁ、出かけましょうかね。

駅までの道のりも 秋を愛しんで。。。です。

 

 

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2016年10月22日 (土)

気負わずに・・・

人間、体も脳も休ませる事は必要なのですけどね、

どうも 休むとリズムが崩れる私・・・

休みといえども、必ず台本を読むとか、

シュミレーションするとか、

何かしら 芝居から離れないでいるんですが

休み明けの稽古は エンジンがかかりにくい

そして そろそろ本番十日前くらいの今、

スルスル出ていた台詞が「あれ?」って現象、

これが 毎度 起きるのです

『本番に間に合うかいな。。。怖いよぉー』と

毎度毎度 冷汗もんなのですけど、

まあ、これがあるから

『出来てると思うなよ』『気を抜くんじゃない』と

もうひとりの私が 私を戒めているのかも・・・です。

あと十日はあります。

十日しかないじゃなく、十日ある!と思いましょう。

稽古で積み上げてきたものをやるだけ。

気負わず、大地にしっかり根を下ろした女を

ひたすら生きる事だけに「集中!集中!」

 

 

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2016年10月21日 (金)

恋は人を変える♡

ほぼ休みなく、夜中まで働いてる娘だから

「いくら何でも甘えさせ過ぎ」と人に言われても

『考えてみれば、結構いい齢なんだもんね』と

私自身も考えなくもなかったが・・・

人って 有る日突然変わるものなのねぇ

 

ここんとこ なかなか起きられない私。

つい習慣でガバッと起き「あっ!アミの朝食

・・・それさえも 最近はトンとない。

なんせ起きられない日が続いてるので宣言した。

「公演終わるまでは無理かも。自力でよろしく」

 

えっ あの二度寝の女王

真夜中の帰宅の翌朝もトットと起きて仕度してる。

私が目覚めた時には すでに出勤したあと。

『なぁ~んだ、やれば出来るんじゃん』

そして もうひとつ・・・

「私って食に興味がないんだよね」と言う通り

常に アレを食べたい!という欲求は皆無の人。

ところが「コレはどうやって味付けするの?」とか

「ひとつの鍋で何でも出来るってのがあるの」と

なにやら 台所にまで興味を持ちだした。

ははぁ~ん恋をしたねぇ、アミさん。

 

今朝、私も早めの出なので 起きて一緒に朝食。

彼女の口から出た一言に 思わずニンマリ

「料理って、誰かに食べさせたいとか誰かの為に、

それが基本なんだねぇ・・・

そうなのです、そうなのです。

料理も洗濯も、誰かのためと思ってやれば

その人が歓んでくれると思うだけで

力が湧いてくるものなのですよぉ~

私だって、かつては恋人のために

美味しい美味しいと喜んでくれる夫のために

元気に育ってほしいと願う子供たちのために

今は 近所に住むみさ亭会員のために、

ただそれが 私の歓びや原動力となるから

料理をするワケで・・・

自分一人のためのご飯なんて作っても

正直 まったく楽しくないですから。

 

おぉ~~ 仕事三昧で生きてるアミにも

ついに 春が訪れたのでしょうか。

きゃっほぉーーーっ。

噂によれば この情報を受けた長女メグ・・・

「ガビーーーン」「先を越されたーーッ」と

妹を祝福しながらも、少々焦ってるらしい。

まあ、何も恋だけが人生じゃなし、

自然に任せて、自分の道を歩き続けてるうちに

必ず御縁というものがあります故・・・

大丈夫大丈夫ご安心あれ。

 

娘たちにも いつの日か

《この人のために》の時がやってくるのでしょう。

若いって。。。希望に満ちてて 素敵なことね

いやいや、私も負けてはいられぬッ

今は 《芝居だけ》が愛おしい恋人だけど

 

 

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2016年10月20日 (木)

人間ウォッチングが止められない

電車通勤していると

どうしてもやめられない・・・人間ウォッチング。

私も車内でブツブツ喋る 妙なオバサン

多分思われているんだろうが・・・ソレはソレ。

本日の、興味をそそるゲストは二人~~

 

一人目。ダンディーなおじ様。

私の目の前に座ってる。

車内は暑くもなく、むしろヒンヤリ。なのに・・・

まず、上着を脱ぐ。畳んで膝の上へ。

一旦 解いていたネクタイを几帳面に締め直す。

ちょっと顔のサイズに合わないマスクを装着。

やおら ハンカチを畳み直し、膝の上。

そして それで擦るように手をゴシゴシ拭く。

(拭いてから畳まないか?普通)

何なんだろう?潔癖な御方か?

電車に乗ったら こうするという決め事でもある?

酔っぱらってもいないし、ちゃんとした男性だが

なんだか不思議な行動に 私は目を離せなくなる。

そのうち うたた寝のおじ様。

チャンスとばかりに観察をする私。

二駅ばかりで ガバッと目を開けたおじ様と

目が合いそうになって慌てる

『やばい!私の目線が熱すぎたか?』

おっ!早めに席を立ち 降りる準備が始まった。

『あれれ。経由駅は私と同じかな?』

別に後をつけたワケじゃない。同じ電車に乗り換え

で、また私のすぐ前に座ってる。

『フムフム。これからどうなる?』

・・・と、そこへ、本日二人目のゲスト?登場。

大きめのリュックを背負ったオバサマ。

と言っても、多分、私より若そう。

私が座ってた三人掛けシート(すでに三人着席済)

その20センチほどの隙間に

「スイマセン」と言って座ってきた。

『きっと すごく疲れてるんだろうな』どうぞどうぞ。

あれれ?浅めに、遠慮がちに御着席のオバサマ、

徐々にグイグイとお尻を奥へ奥へと・・・

『くっくるしいーーーっ

その上、何故か彼女のジーンズめちゃ汗ばんでる。

私・・・足も腰も痛いから、

わざわざ空いてる各停に乗ったのに

何だって 私が席を立つ事になるんじゃろ?

オバサマ、全く悪びれず、スヤスヤと眠り出だす。

『お疲れ様でした。お休みなさいませ<(_ _)>』

この間、例のおじ様は、膝の上のハンカチを

またまた 何度も丁寧に畳みなおしてる。

私より二つ前の駅で下車したおじ様・・・

『おぉーー気になる。あの几帳面さ 何??』

『どんな家に帰るんだろ?どんな家庭なんだろ?』

 

けど・・・ダメじゃん

これじゃぁ まるでストーカーだわさ私。

でもねぇ・・・どうしても気になるのですよぉ。

このおじ様 どんな幼少時代を過ごしたんだろう?

何があそこまで彼を几帳面にしてるんだろう?とか、

あのお尻の大きい疲れ果ててたオバサマは

家で待っていてくれる人が居るんだろうか?

「母さん おかえり~」と子供達の明るい声に

出迎えられてほしい、待っててほしい、

だって こんなに疲れてるんだもの・・・とか。

ストーカーしたい気持ちを押さえ?

あとは妄想の世界へ。。。「やばっ!」

妄想の世界に入り過ぎて乗り越しちまった

 

 

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2016年10月19日 (水)

荷物抱えて・・・

初日までの細かい稽古スケジュールが出た。

ひょえ~~~っ

もう 大して時間がないじゃないかぁーーっ

一回一回の稽古、濃密に生きなきゃいかん

そろそろ《本番怖い病》も始まってるらしく

めちゃくちゃ恐ろしい夢ばかりをみる。

ガバッと起き上がる真夜中

あたしゃ 冷汗にまみれてる

夢だと解っていても枕元の台本を開いてしまう。

こりゃ この仕事やってる間は仕方ないやね・・・

職業病みたいなもんじゃろから

 

さてさて、荷作りせにゃ。

《荷》というほどの大荷物を抱えての稽古場通い。

自分の衣裳や履き物ばかりじゃなく

みんなで持ち寄り検討する着物や草履、

劇中で食べなきゃならんドカベン 「重ーーい」

まるで旅行するみたいな鞄のデカさ

でも、今日からアトリエに落ち着けるからねぇ

置いて帰れば 今日の帰りの荷物は軽いかな

おっといけないッ もうこんな時間。

大急ぎで支度して~~「行って来まーーす

 

 

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2016年10月18日 (火)

人間観察カウンター

その昔は・・・

まっ 誰か連れがあれば別だけれど・・・

ひとりで外で晩ご飯なんて、したことなかった。

ましてや、居酒屋系の店にひとりで・・・なんて。

つまらないという事もあるけれど、女一人では

どうも敷居が高いというか 入りにくいというか。

ところがねぇ・・・

この前、ちょっと稽古が早めに終り 帰宅の途に。

お腹もすいてる上に、クタクタだし・・・

『これから台所に立つのはシンドイな』

『でも、ファミレス気分じゃないなぁ・・・』

おっ・・・目の前に居酒屋ののれん。

『ええいっ!気取ってる場合かッ!入っちまえ!』

 

「生の中ジョッキとぉ・・・あとぉ・・・

一度経験してしまったら

『あらっ 別に何でもないじゃん

それからですわ・・・ひとり居酒屋晩御飯OK女

すっかりオヤジ化してます、同化しちゃってます

そしてそういう時、特にやる事なく食べてるもんで

耳は知らず知らず カウンターの人々の話に

微妙に 別れ話をしてるカップルなんかも居れば

(こういうとこでするかぁ?別れ話・・・

子供の自慢話あり、妻の態度を愚痴る人あり。

「部長の態度はさぁー」と怒るパワフル女性陣も。

みんな色んな問題抱えて生きてるのね・・・

帰りに飲みたくもなるよねぇ・・・

ふむふむ

こういう時って 人はどんな顔してるのかな?

つい、今度はチラ見までしてしまう。

人間観察ってんですか?勉強になります

 

まっ、でも、

居酒屋は大勢でワイワイ楽しいのがいいね、

ひとり居酒屋で人間観察するよりはサ。

 

 

 

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2016年10月17日 (月)

煮物じゃないのよぉ~

久しぶりに台所に立ちましたぁ。

Photo


干瓢?・・・いやいや煮物じゃないのよ~

初めて挑戦の《紅茶染め》

シャツと軍手を鍋の中でじーっくり染めてる最中。

大劇団にいた時は思いもしなかったこの作業・・・

衣裳も小道具も 全部 基本は自分で作る。

これが 小さな集団の当たり前の現実。

けれど、本を読みこみ、時代背景やその生活、

役を作る土台としては 実はとても大事な事です。

 

しかし、ここんとこ、モンペだの何だの

あんまり御縁のない姿での板の上・・・

今回は日雇い労働の音頭取りですからねぇ・・・

今までで一番勇ましく、けして美しくはない姿で

舞台の上でガオガオ喋りまくってますわ

でも何故か、この格好に心がフィットしてる私。

ガオガオ喋り、ガオガオ歌うもんで

声は「元に戻るのかしら?」って程のオヤジ声で

ちっと心配ではあるのですけど

 

本日は休み。

たった五日間の稽古で 身体はすでにボロボロ

ともかくケアーだけはしておかないと

みんなに迷惑かけますからこれからマッサージ。

午後は母の所に行きます。

そして、夕方からはマネージャーと打ち合わせ。

なかなか完璧な休養は出来ませんが

何がなんでも 乗り切らなきゃッえんやこらッ

 

 

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  だるまちっくシアター
    
   《えんやこら讃歌》
      
     八田尚之 作
     菊地一浩 演出

11月2日(水)~13日(日)
  アトリエだるま座

前売り 3,000円

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2016年10月16日 (日)

秋の空の下で・・・

窓からみえる木々も 少しずつ色づき始めた。

秋なのねぇ・・・

雲の形も 夏のそれとは違う。

珈琲と台本を持って ベランダへ。

こういう朝の時間も また良いもんだ。

相変らず「いたたっ」の足腰だが

腰痛ベルトが助けてくれたのか・・・

昨日よりはずっとマシかな?ありがとさん。

 

明日明後日が 最後の休み。

水曜日からは怒涛の日々となるだろう。

来年の演目のオファーが来て、悩んでる。

来る者拒まず精神で何でもガンガンやるべきか?

いや・・・

二年前「本当にやりたい舞台だけをやっていこう」

そう決めた事が正しいのか?

今は そんな事に悩んでる暇はないのだけれど

一両日中には答を出さなきゃならない。

ずーっと芝居やってたいけどな・・・

どっぷり浸かっていたいけどな・・・

そうも言っていられない諸々の事情もあり・・・

秋の空を見上げて「ふぅ~」とため息をつく朝。

ダメじゃん。

膝の上の台本・・・ちっとも読み進めてない

 

 

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2016年10月15日 (土)

お前が頼りだよ。腰痛ベルト。

空は晴れていますが

今日も 涼しそう。。。

夜になると ぐっと冷え込むので防寒防寒

今日は 一枚?余計に着込んでいます。

着込むというか・・・

立ちっ放し、動きっ放し、妙な体勢が日々つづき

腰痛持ちの私としては 気をつけにゃならんのよ。

で、昨夜 箪笥の奥から取り出した腰痛ベルト。

コイツが 今日の《余計な一枚》ざんす。

ぎっくり腰を二度ほど経験し

あの痛みと、動けない辛さは身に沁みてる

一度は CRAZY・FOR・YOUの稽古中。

二度目は タップダンスありの、

やはり ミュージカルの東京千秋楽の朝。

あの時はマジに冷や汗が出たなぁ・・・

腰をグルグル巻きに固定して舞台へ

しかし恐ろしいもんです、やれてしまうんだから。

その代り、終わった途端に袖にへたり込んで

一歩も動けなかったっけなぁ・・・

今回はそれだけは避けたい!絶対に!

腰痛ベルトのおかげで、お腹の余分な肉が~

おぉかなりカッコ悪い姿ではありますが・・・

背に腹はかえられぬ

へんッどうせ もんぺ姿になりゃ分かりゃせんッ

行って来ますッッ

 

 

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2016年10月14日 (金)

こつこつ。

寒いです。

急に寒くなったので衣替えが間に合いません。

10月にしては かなり気温が低いらしいです。

本格的な秋というか、あっと言う間に冬到来?

身体がうまく対応できずにいます。

風邪ひかないようにしなくっちゃ

 

予定表を見てみたら

稽古日数、あと16日ほどしかありません。

通し稽古は 6,7回しか出来ないかも・・・

時間はありません。マジに『やばいっ』です。

が。焦ってはいかん。

しっかり体調管理をしながら

コツコツ積み上げていくしかありません。

こつこつ。こつこつ。

稽古場の日程表に 誰かが書いていました。

《栄養》《睡眠》・・・あと 何だっけかなぁ・・・

書き足してきました。

《努力》《修行》

 

 

 

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2016年10月13日 (木)

すっぴんぴーん

昨日から すっぴん生活開始。

役が役だけに

顔中泥でも塗って行きたいとこですが

いくら何でもねぇ・・・誰と遭遇するか分らん

いくら齢をくっても、化粧は女のたしなみ。

と言いつつ、オフの日は完璧にすっぴんの私だし

劇場の行き帰りのすっぴんには慣れっこです。

でも舞台上で完璧なすっぴんは初めてかもな

役がそれを求めているのですから良いのですが。

 

ところが、こういう時に限って事件?は起こる

とある駅のホームですれ違った女性・・・

いったん通り過ぎたのに 戻っておいでかぁ

「あのぉ、末次さん・・・ですよね?」

もちろん見知らぬお嬢さんです。「・・・はい」

「私、母が好きなもんで、ずっと舞台観てましたぁ」

「○○が大好きで △△も三回観ましたぁ」

「こんなところで会えるなんて~ラッキー

・・・すっぴんの私としては

申し訳ないやら、恥ンじかしいやら、

アンラッキーであります。

あまりに歓んで盛り上がって下さったので

一応 今回の公演のチラシをお渡ししましたが、

ありゃりゃ何もすっぴん初日にこんな出会い

ホント・・・あの時のお嬢さん、ごめんなさいねぇ。

 

稽古場が貸し小屋になってしまう今週末。

すっぴん女だらけのジプシー集団の大移動です。

早く 落ち着いて稽古したいもんだ。

今日は踊らにゃなりませぬ

 

 

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2016年10月12日 (水)

稽古だ稽古だぁ♪

身体はかなり回復してる。

二日間 稽古がなかったので

早く稽古場に行きたくて仕方がない。ウズウズ

後半の台詞はおぼろげにしか入ってない

・・・と思う が、まあいい。

後半は殊に《喋る》ことより《居て聞く》ことが重要。

ベンちゃんがどう出てくるか、

塚本さんが 私に何を投げかけてくれるか、

そこから生まれるものが 私をどう突き動かすか。

 

振り返ってみるに

私の芝居へのトライの方法もずいぶん変化した。

劇団にいた時は 本当に次から次へと目まぐるしく

新しい作品の稽古があり、

その稽古初日といえば

《台詞は入ってること》《一字一句落とさないこと》

譜面なんぞ広げていようものなら

演出家から怒声が飛び 即刻降ろされる・・・

もう毎回ビクビクものの稽古のスタートだった。

稽古してこそ積み上がっていくのだから

稽古初めに「台詞も歌も入ってるのが当たり前」は

いま思うと かなり妙な気がするが、

そのくらいのスピードでなければ間に合わないほど

忙しい劇団だったという事なのかも知れない。

 

だが・・・

稽古前に 時間を使って自習する習慣は

この経験がもとになってるのは《善きこと》。

そして まことに《有難きこと》。

しかし、あの頃の私、相手役の台詞や出方まで

勝手に想像して(創造?)芝居を固めまくってたな。

相手が 意にそぐわない音を発すると苛立ったり

うまく交流できないと《相手のせい》にしたり。

まあ、なんと傲慢な・・・アタシだった事か

 

退団してから出逢った小川絵梨子さんが

「台詞なんか稽古してるうちに入っちゃうよ」

「覚えないで。初日に喋れればいいんだから」

そういうやり方に慣れない私だったが、

これもまた有きと新鮮に思った時代。

ただ ものすごく不安定だった

「それでいいの」と絵梨ちゃんには言われてたが。 

 

いろんな経過を辿ってきて、今の私がある。

そして今が、

一番芝居づくりが面白いと思えている。

沢山の経験の中で 沢山の事を教えてくれた

演出家や諸先輩、共演者に 心から「感謝」。

 

さあ。ちょっと早いが稽古場に向かおう。

あぁ 「芝居は楽しや えーんやこーら」

 

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2016年10月11日 (火)

讃歌

ここまではいい。ここまでは何とか演れそう。

だが、この後半・・・難しいぞ・・・

何の屈託もなく、明るく前向きに生きてる女が

本当に抱えてるもの、傷・・・

自分でも気づかない潜在意識の中に

どっかりと息づいていたもの・・・

それに 否応なく気づかされた時の心の動き。

相手に、自分に、何を感じ、求め、進むのか。

そんな経験は 私には まず無いし、

《あの時代》という背景があり、

そこに生きた男女の機微があり 不幸があり、

それでも 前に進んで行こうとする女の想い、

解かるけれど・・・

じゃ出来るか?と問われれば

        『こりゃ手強い』

なんとなく雰囲気で演れるもんじゃない。

《えんやこら讃歌》 

これは間違いなく 《讃歌》なんだ。

泣いてはいけない。

心の中は涙でいっぱいでも、泣いてはいけない。

けど。。。どうしても泣けてくる。

切なすぎて・・・解かり過ぎて・・・

この女、偉すぎて・・・

こんな女いるんかいな。居たら嫁にしたいよ。

 

すっきりと早起きし、昨日サボった家事を済ませ、

早朝から台本ひろげて何度も読んでいる。

探って試して 探って試しての繰り返し。

もう そんなに稽古時間があるわけじゃないが

まだ台詞を入れるなんてどころの段階じゃない。

 

今日一日、この女と向き合おう。

お天道さんに向って 大威張りで 

えんやこら唄って しゃんと生きてる、

そんな女と じっくり向き合おう。

 

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2016年10月10日 (月)

イヤでも休むぞッ

十時まで寝るぞッ!と決意してたが・・・

結局 八時には目が覚めてしまってた。

まあ 良しとしよう。

眠りを誘うための 意味のない夜中の寝酒も、

肉体から離れない芝居の事も、

絶対 今夜は台本をひろげないぞ!決意のお蔭か

久しぶりに 深い眠りを齎せてくれたようです。

だから、今朝は意外に元気な目覚め。

(声だけは 繰り返される小返しのおかげで

 ガラガラーのまんまだけど、ね

 

今日は本気で休むんだ!絶対!

三時間のマッサージ治療は

まるで拷問にかけられてるように痛かったが

湯船につかりストレッチポールで身体を伸ばし

音楽かけて昼寝を試みたり(まっ、30分だけど

 

『そうだよぉ、こういう日も作らなきゃっ』なのね。

今日だけは《先手必勝》に拘る自分を捨てて

とにかく何もしない。考えない。ぼぉ~とする。

ご飯も作らない。一日くらい食べなくっても死なない。

洗濯もしない。明日 まとめてやりゃいいの勢い。

掃除もしない。母が言ってた、埃くらいじゃ死なん!

しない!しない!しない!何もしない!nothing~。

何なら、ブログも更新しない!と思ってたけど

この時間になってきたら 体力が回復してきたか、

メールのチェックのついでに・・・ピコピコ。

そして 休ませた頭が徐々に動き出す。

やばいやばい 

また台詞が頭の中で暴れはじめた。

んー蘇えりつつある証拠。

 

寝るっ!寝ますっ!ちょっと早いけど寝ますっ!

明日の目覚めが楽しみだぁーーー

明日は きっと頭もクリアになってるはず。

後半の手つかず部分に全力で取りかかろうっと

 

 

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2016年10月 9日 (日)

眠ります、死んだように。

二日間のお休みというだけで

あぁ それだけで それだけで

今夜はようやく 眠り姫。

何も考えずに 眠り姫。

ずっと うなされる夜だったんだもの。

爆睡予定のの電車の中も落ち着かず

突然 台本をめくり

「〇×△〇・・・」と呟く変な私だったんだもの。

絶対寝るッ!絶対に考えないッ!何もせんッ!

おやすみ~~~~~ぃ

 

 

 

 

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今日を乗り切れッ!

立ち稽古がスタートしてから まだ2日。

ん?3日かな?もう分からなくなっちまった

だのに・・・もう身体はグタグタになってます

やれ、情けなや~この体力のなさ。

どうしたもんじゃろか・・・ 頑張れ!オバチャン

それでも 本の半分までは達したのかな?

まあ、ここまでが一番大変な、一番難しいとこだもの、

ホントに・・・「頑張れ!オバチャンーーー

 

今日を乗り切ったら 明日はお休みなのです。

まあ、休みと言えども脳は休めるとは思えないけど

梢先生のマッサージを受けて

この稽古中に攣りまくる脹脛を何とかしてもらい

「寝るぞぉーーー たっぷり寝るッッ」

 

最近 起きられないんですよー全く。

もうー何なんだーー どうなっちゃってるんだぁ

私にしたら かなり珍しい事でありまして・・・

どうしても起きられない日が続いておりますのよ

無理矢理 起きてもしばらく動けない・・・あらら

放っておいたら 多分24時間でも眠り続けられそう。

そこにもって 今日は朝からこんな雨模様ですからね、

この雨音が 私には子守唄のように誘惑的です。

家の中はグチャグチャだし、冷蔵庫はカラッポだし、

そう言えば・・・私ったら何を食べて生きてるんだ?

芝居なかで食べるドカベンが唯一の食事かも

 

と、今朝は愚痴ってばかりですが・・・

「頑張るぞぉーーーッッオバチャンえんやこら~」

 

 

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2016年10月 8日 (土)

捧げるということ

悔やまない

選んだ道が どんなに辛く

この日々が報われず 過ぎ去ろうと。

泣かないわ

好きだからこそ

命燃やしたこの日々に くちづけして別れよう。

あぁ この愛を 胸に抱き

明日を生きよう。

ためらわず 思いのままに

全てを捨てて

生きた日々に悔いはない。

 

コーラスラインの歌詞の一部分だ。

残念ながら 私にはまったく縁のない作品で

一観客として客席にいて、涙した舞台だ。

ある再演の時、浅利さんが仰った。

「すべてを捨てて・・・でいいのか?」

「すべてを捧げ・・・ではないのか?」

当時の出演者(バリバリ踊れる若いメンバー)には

この《捧げる》という感覚がピンとこなかった。

選択肢などいくらでもあり、選べる現代だ。

何も苦労して舞台で生き続けなくても、

いろんな職種、いろんな生き方が出来る。

一生舞台で生きるんだと思っていた私でさえ

「捧げる?」「んー?」と言う感覚があった。

結局 その再演の時だけ「捧げ」の歌詞で。

次の再演時には

「実感が持てない」という出演者の意見を尊重して、

また「捨てて」という歌詞に戻ったという経緯がある。

 

しかし。。。

今なら解かる。

今なら絶対に《捧げる》だと思える。

今なら 実感が持てる 《捧げる》という想い。

何か別の選択肢がある中で

それらを捨てて この世界にいるわけじゃない。

ここにしか 私が命を燃やして歩ける道はないのだ。

そして お客様に、演劇の神様に、

私は一作一作に 自分の《すべてを捧げたい》。

 

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2016年10月 7日 (金)

今日も「えーんやこーら」

おはようございます

今日は 全国的に 秋晴れの一日になる様子

気っ持ちいいですねぇ~

なんとも爽やかですねぇ~

秋はこうでなくっちゃぁ~

どこか行きたいですねぇ~~

でも もちろん 本日もみっちり稽古づけ。

幸せですねぇ~~~

 

そろそろ立ち稽古が始まりそうです。

まだ最後まで読み進めてはないのですけど・・・

ここまで しっかり本読みするのは久方ぶり。

「本読みの段階でちゃんとそこに居られない人は

絶対に立てないよッ!」

「立ち稽古に入ったらすぐバレる。

要らない!と言われるのは目に見えてるよッ

毎日 演出家の厳しい声が飛んでいます。

ことに 台詞のない、

でも絶対に存在しなくてはならない、

そこに生きてなきゃいけない えんやこら女子。

台詞がない人こそ、難しいものです

稽古前にきっちり読み込んで構築してこなかった、

そのツケが廻ってきてる事を理解してるかな?

確かに 読み込むというのは難しいのですよね。

演出家のような全体を見る目や感覚は

俳優には備わってないのかも知れません。

それでも、訓練です。読み込む訓練をしましょう。

・・・と、自分にも 鞭を降るう日々です。

まだ登場してない塚本さんやベンちゃんは

「やっばいよやっばいよ」と青い顔

またねぇ・・・ 「楽しみだなぁ~」などと

菊地さん 追い打ちかけるからなぁ・・・

「サディストだぁーーー

皆で必死っこいて、このサディストに着いてくぞッ

ほれッえんやこらッ

 

 

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2016年10月 6日 (木)

戦友との語らい

懐かしい人と会えた。

 

数か月前にもなろうか・・・

稽古場に向かう商店街を歩いていたら

『あれ この人・・・知ってるあれあれれ

あちらは 先を急いでいたのかすごい早足

あっと言う間にすれ違ったものの

私は どうしても気になって仕方がない。

大急ぎで回れ右!をして彼を追い越し

再びUターンして顔をハッキリと見る

『ん?この人、絶対にあの服部さんだわッ』

そうは思っても、お互い年月を経ているからねぇ

多少?様変わりはしてるのよねぇ・・・

確信は持てないのよねぇ・・・

二度目のすれ違いざまに小声で呼びかけてみる。

「服部さん・・・服部くん・・・」

またもや超スピードでのすれ違い

あぁーーー 気になる。気になってどうにもならん。

 

服部晃一。

私が若き日、まだ二十歳そこそこの頃

一緒にチケット売って歩いた、彼もまた若き営業部。

一緒に地方動員にも出かけた。

時には稽古終りにバッタリ会って

事務所前のおでん屋で一杯やった・・・あの服部君。

何十年も経って、それも荻窪なんてとこで会う、

そんな偶然なんてあんのかいな・・・

帰宅して住所録を調べたら

「おぉーーッ!間違いない!あれはまさに服部くん』

 

てなワケで・・・前置きが長くなってしまったが、

昨夜 その荻窪の町で懐かしい旧友と呑んだ。

旧友というより、

あの まだ劇団も豊かではなかった時代に

チケットの束を持って会社訪問などした彼とは

もう《戦友》みたいなもんだ。

この十数年の道のりを お互いに早送りで語り合う。

あっと言う間の三時間

あと一年で七十という彼だが 実に若々しい。

そして 見事に この業界で生き続けていた。

大変な時代だったし、厳しい劇団だったけれど

あの時代のあの経験が 今の自分の基盤。

あそこで苦労した事が 今に繋がっている。

感謝だね本当に感謝だね

それが共通する、二人が出した結論だった。

懐かしくも楽しい 有意義な一夜の集いでござった。

 

 

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2016年10月 5日 (水)

前だけ見て「えんやこら!」

この頃 頓に起こる現象にガックリする事がある。

ガックリというか、我が身を反省すると言うか。

物忘れというのとは 少し違うのだけれど

人の(この場合 同居する娘)の話した事を

うっかり忘れてしまう。 

んー忘れてるのか、ぼぉーとして聞いてないのか。

ともかく 「さっき こう言ったじゃん」と言われると

正直 心にグサーーッと 

「えっ?そんなこと言った?」と思う時もあれば 

「あっ・・・そう言えば聞いたかもな」の時も。

そのたびに「ごめんごめん」と疲れて帰宅の娘に

謝り倒すのだが・・・本心は・・・辛い 

ホントに遅くまで働く娘にゃ申し訳ない限り。

しかし、現実には よくこういう場面が・・・

『えっ?私バカになっちゃったの?』

『齢のせい?』『認知症始まったぁー?』

台詞は覚えられるのに

何だって 日常では こうなるんだ?

 

そういう時に ふと思い、反省するのは

あぁ、私も母に「その話、さっき聞いたよッ!」とか

悪気はないけれど、忙しくて つい声を荒げ

「その話、もう10回目ーーーっ」とか・・・。

母の「あら~そうだったぁ?」の

素知らぬ顔のトボケ対応にまたムカッと腹をたて、 

その繰り返しは 私を増々イヤな娘にしてた。

 

あの頃は 解らなかったのだ。

頭では『仕方ない事』『私だっていつの日か

そうは思っていたのだけれど・・・

哀しいかな、若いというのは傲慢なものなのね

 

今、あの頃のようなやりとりは すっかりなくなった。

言葉は勿論の事、その反応の無さに愕然とする私、

勝手な話だが「もうちょっと我が儘いってよ」などと

母の顔を見ながら 心底 淋しく思ってる私が居る。

ホントに・・・勝手だわ・・・私・・・

 

しかし、齢はとりたくないなぁ・・・

絶対にとるんだけど・・・

いつまで 台詞覚えられるかなぁ?

いつまで 身体が言う事きくかなぁ?

あーーーーーぁッ!いかんいかん!

そういうネガティブな心が 人を増々齢をとらせる。

今日も 精一杯生きよう。

悔いのないように 邁進しよう。

「ほいっえんやこらッ

 

 

 

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2016年10月 4日 (火)

えんやこらの日々

梅雨の晴れ間のような空の今朝です。

台風はどうなっちゃったかな?

週間予報を見れば、雨予報だった週中も

なんとかをキープしてくれるようで・・・

しかし、気温は高いねぇ、これで・・・秋か?

せっかく晴れたからジャンジャン洗濯しよう!

・・・そう思ったけど・・・あれ?洗濯物少ないなぁ

そっかそっか昨日は ほぼパジャマで居たもんな

どんなに奮い立たせようとしても

信じられないくらいグッタリしてた昨日。

いい加減 台詞覚えなきゃと思ってるのに

頭に入って来ない。正確に喋れない。ぼぉー

ちょっと腰かけると 気づかぬ間に

食欲もわかないから 台所に立つ気にもならず

何だか あるものを適当にムシャムシャ。

こりゃ どうしたことかぁ 病気かぁ

こういう日は逆らわずにドヨォーンとしていよう。

(てか、そう決意したら もう夜になってたけど

おまけに予定してたマッサージは定休日。

身体中に湿布をはりまくり、脹脛にも大量クリーム。

なんだかスースーして「寒いじゃないかぁー

この左足の攣れの原因は 

多分足裏に出来てる魚の目なのよ・・・

足をつくと痛いもんで 妙な歩き方。こいつが元凶。

何かいい手はないものか?

魚の目手術とか検索したが・・・

今この稽古の最中では 無理そうだね

 

改めて「おはようございますッ!」

んーーー 今朝は昨日よりかマシな気はする。

今日こそ しっかり身体ケアして

どっぷり浸かろう!えんやこらの世界。

えんやこら えんやこら えんやこーらッ

まさに題名通り 「えんやこーら」の日々であります。

 

 

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2016年10月 3日 (月)

サボってたツケ

この数年、運動といえば

気が向いた時のストレッチくらい。

しかも、なぁ~んとなく、軽~くの私だったが・・・

が、が、今回の舞台 かなり体力を強いられる

出ずっぱりの一時間半の板の上、

喋りっ放しだし 歌わにゃならんし 踊らにゃならん。

その上 ガツガツ弁当まで食いまくらにゃならん

(舞台上でモノを食べるってホントしんどい

まだ 本読み段階の今、

本の三分の二にも到達しとらんのに息がキレる。

体力落ちとるなぁ・・・いかんなぁ・・・

こりゃ山場まで行ききれないぞ・・・

 

遅ればせながらではありますが 

こうなる事の予想はついてたから

稽古スタート時から若者に交じって肉体訓練開始

これが結構ハードでありまして

「年長者は 体力や状態に合わせてやってください」

菊地さんはそう仰るが、始めるとそうはいかん。

ついつい 頑張ってしまう年長組

だんだん慣れてきたというものの・・・

身体中が・・・痛~~い毎朝なのですわ

 

今朝は左脹脛が攣っております。

首と肩がバリバリであります。

ついでに 脳の中もぶにゅぶにゅであります。

しかし、来週後半には 多分立ち稽古・・・

体力も気力も半端なく必要とされるでしょう

泣きごと言ってる暇はないッ。

肉体訓練もしっかり続けていかなきゃダメですわッ。

 

とは言え・・・ケアーも必要ですから・・・

これから ちょっくらマッサージに行って来ます。

痛たたた

 

 

   公演のご案内
 
  だるまちっくシアター
    
   《えんやこら讃歌》
      
     八田尚之 作
     菊地一浩 演出

11月2日(水)~13日(日)
  アトリエだるま座

前売り 3,000円

    予約受付中
 
  

 

 

 

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2016年10月 2日 (日)

H12大暴れ♡

才能あふれる、エネルギッシュな若い俳優たちが

新宿村LIVEのステージで大暴れしていた。

大暴れというのは・・・失礼だわな

褒め言葉なんざんすけど。

ここのとこ ドップリつかってる芝居とは

まったく様相の違うステージに

くすっと笑ったり 身体がリズムを刻んだり

みなさん、体も口も切れが良いですねぇ~

あんな高音を駆使しながら歌いまくり

ガンガン踊ったり 機敏に かつ自然に転換したり

何より 《ちゃんと日本語が喋れてる》事に

感心したというか、感動したというか・・・

実感の持てる、実生活に近いお話のせいか、 

自分の肉体に連動し易い言葉のチョイスのお蔭か、

本当にみんなが自由自在に喋り倒してる舞台

心地よい時間を過ごさせて貰いました。

東京公演は今日で終りらしい。

休みがとれて観に行けたのはラッキーでした。

 

さて、私も負けちゃいられないッ

稽古だ 稽古だ

 

 

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  だるまちっくシアター
    
   《えんやこら讃歌》
      
     八田尚之 作
     菊地一浩 演出

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2016年10月 1日 (土)

久々観劇

本日 お稽古お休み。

急遽 チケットをとってもらい

新宿村へ メグの舞台を観にまいります。

ずいぶん悩んでいたようでしたが・・・

さて、仕上がりは?

 

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   《えんやこら讃歌》
      
     八田尚之 作
     菊地一浩 演出

11月2日(水)~13日(日)
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