« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

身体も脳もスッキリ?

おはようございます。

昨夜は久しぶりにゆ~ったりしました。

思えば、ここ数十日間というもの

まったく夕飯をウチで食べる事もなく

久々に台所に立ち 早めの入浴をすませ

ひとり の~んびりテレビなど見ながらの夕飯。

茸の炊き込みご飯と汁物、焼き野菜に納豆。

心なしか 健康的な食べ物に体が喜んでる気が。

ひとりで居ると、そうそうお酒も進むもんじゃなく

早々と床についたら。。。

やだ 五時前には目が覚めて『困ったなぁ・・・』

二度寝というのが出来なくなったのはいつからか?

お婆ちゃんみたい。。。睡眠時間これで十分って事?

仕方がない。覚悟を決めて「えいっ!起きちゃえッ!」

涼しい朝です。ちょっとヒンヤリし過ぎなくらい。

すっかり季節は秋です。

履きなれたスニーカー履いて歩いてきました。

土曜日の早朝は ひと気がなくて歩きやすいぞ

少し汗ばんだ身体をシャワーで流し

ウォーキング中に仕上がってた洗濯物を干し

掃除して。。。これからゆっくり朝食です。

こういう日もなかなか良いもんですねふむふむ

 

今日明日はお休みなので 

徹底的に台本と向かい合いましょうかね

 

そうそう。

今夜です《FMシアター・さくらねこでんしゃ》

お時間があったら ぜひ聴いて下さいませ。

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 
 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 

| | コメント (1)

2017年9月29日 (金)

下稽古終了。次はッ!

連日行われた下稽古。

どう進めていけばいいのか?と悩んだけど

昨日の最終下稽古終りに 塚本さんが

「本格的な稽古に入る前のこの時間は有効だった」

。。。そう言ってくれたことは嬉しかった。

 

演出家が入ってからの稽古でノートを出されると

考える前に、怒られないために、結果を急ごうと、

《とりあえずやってみる》になりがち。

この《とりあえず》が曲者だと 私は思ってる。

なんとなく成立した気になって。。。

何もノートが出なければ「OKなんだ」と思って。。。

結果 その形で固まってしまう。前進しなくなる。

 

私は演出家でもないし、ましてや先生でもない。

優れた才能を持ち合わせてるわけでもない。

みんなより 少しだけ経験値が高いというだけ。

でも、誰かがこの稽古を進めて行かなきゃならない。

自分の事は棚に上げ「これはこういう意味じゃない?」

「自分に引きつけて楽してちゃ 役は作れないよ」

「そんな基本的なところで行き詰ってていいのッ

「小さな役だと思ってなめてない?降ろされるよッ」

「そんな消極的な居方しかできないなら

役者なんかやろうと思わない方がいいと思う」

だんだんヒートしてしまいがちな自分に

ハラハラしながら 悩みながらの一ヶ月

(私は絶対に演出家にはなれないと確信したぁ

 

みんながどう感じたかは分からないけど

私なりに 結構悩みながらの稽古進行だったから

昨夜の塚本さんが言ってくれた

「美沙さんが居てくれて助かったよ」の言葉が

すごく嬉しかった。

少しでも役に立てたのなら 意味はあったから。

 

下稽古としての当初の目標に到達できたのなら

美沙さんたら偉そうにと思われてしまっていても

「次からの稽古も この下稽古はやっていこう」

「全然大丈夫。怒る美沙さんには愛情を感じるから」

そう励ましてくれた塚本さんの言葉に胸をなでおろし

来月からスタートする本格稽古に

心身を整えながら挑む準備よっしゃッ

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月28日 (木)

お見事!ビリー!

ビリー・エリオット

観て来ました~~~

良い作品でした。子供たちが凄い。凄すぎます。

いわゆる《売れっ子の子役》たちではありません。

厳しいオーディションを勝ち抜き

長い時間をかけて 

ダンスはもちろんのこと

あらゆる訓練を徹底的にやり抜いてきた結果が

見事に大輪の花を咲かせていました。

気づいたら 涙が頬を伝っていました。

凄い!凄い!と思わず呟いてた私。。。

どれだけ大変な日々を送った事でしょう。

オールダー・ビリーとのデュエットは

技術もさる事ながら もう壮大なドラマを観てる心地。

胸が熱くなりました。

もうちょっと早く観ておけば良かったなぁ。。。

他のビリーも観ておきたかったなぁ。。。

再演しないかなぁ。。。

そしたら 関わりたいなぁ。。。この舞台

 

良い舞台を観た後の興奮と感動冷めやらず

そんな朝です。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

| | コメント (3)

2017年9月27日 (水)

久々の観劇です

なんだかんだと やる事が多かったもんで

ようやく 東京千秋楽寸前の《ビリーエリオット》

観に参ります。

もう今日しかチャンスはなかったもので

どなたが出ておいでなのかも分からぬまま。

多分 時間がなくて楽屋にも顔を出せないかな?

終ったら すっ飛んで荻窪に行き

夕方からは自分の舞台の稽古。

おっとあと10分で家を出なくては

今日は遅くなりそうな予感がするので

「元気に生きてるぞぉー」アピールの今朝の更新。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

 

| | コメント (1)

2017年9月26日 (火)

保養気分

土曜日の朝行われる慰霊祭なので

金曜日の午後には洞爺に入りました。

涼しいです、やっぱり。ヒンヤ~~リ。

ちらほらと 紅葉も始まってます

きゃっほぉ~入った金曜日は完璧に保養気分。

まずは散歩をしました。

治療院の先生に言われたウォーキングは

こういう場所だと気持ち良く出来るものですね

さっさっさっ姿勢を正してさっさっさっ

Photo


カラッとしてて 気持ちがいい。

一時間半ほど、ゆっくり露天風呂につかり

「もう~~~最高じゃないかぁ~~~

寝る間際まで 三度も温泉につかっちゃったよぉ。

健康的なお食事をいただいて 早めの就寝。

久しぶりに その日のうちに寝たッ私は

翌朝5時には目が覚めてしまい。。。

ならば、また朝のウォーキングだッ!

朝陽が昇って 湖に映るお陽様

「早起きは三文の徳」なり。

Photo_2

Photo_3

午後から雲行きが怪しいとの情報。

洞爺湖も結構な波で、カヌー屋さんは

「今日は無理だべな」とぼやいてました。

そのあと、またまた温泉に浸かり。。。

美味しく朝食を頂き・・・

慰霊祭の開始。

百九名の方のお名前が慰霊塔に刻まれています。

母もここに仲間入り。

玄米酵素さん、有難うございます。

みんなで海の幸を中心にしたバーベキューのあと

それぞれが その足で旅行したり、帰宅したり。

私は バスを乗り継いで札幌入りです。

今回も 新たな友達ができて「楽しかったぁ~

ススキノで長年店を女手ひとつでやってる律ちゃん。

最後の夜は 

律ちゃんが 季節の野菜でもてなしてくれました。

Photo_4


お料理は 律ちゃんが腕をふるったお任せで

何を食べても「あぁ~美味しい

南4西5丁目 第4藤井ビルの6階。

《かっ惚れ》という小さいけど繁盛してるお店。

きっと あの気さくな人柄のせいでしょうね。

札幌に旅をして家庭的な季節料理が食べたいなら

ここお勧めです

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi
 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

| | コメント (0)

帰宅を待つものは・・・

三泊四日くらいの旅だと

「あぁ~旅行した」って感じにはなるけれど

帰宅してからが大騒ぎになりますよね。。。

札幌は友人のマンションを貸してもらってたから

洗濯も料理もできるわけで

この 四日分の洗濯物を

スーツケースで持ち帰らなくていいっていうのは

実に爽快な気分なのですが。。。

あらら 留守番のアミは仕事するだけで目一杯。

大量の洗濯の山が 私を出迎えてくれちゃった

帰宅してから最初にしたのはお洗濯。

その間に旅の荷物を片付け、お土産を分け

超特急で家事をし。。。気づいたらもう22時

ありゃぁ~~まだビールも飲んでないや。。。

(ススキノで目一杯飲んだからいいっか

ともかく 留守にすると帰宅してからが大変だわ

今日は夕方からお稽古ですが

出かける前にDMを送ったりお土産配ったり。。。

今朝も朝から超特急モードの私です。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。

 

 

 

 
  

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月25日 (月)

帰りま〜す

またまたIPad を忘れたワケじゃありません。
何故か繋がらなくてと言うか
しばらく使用しなかったもんで
設定を間違えていたようです
昨夜ゴハン食べた友達が
パソコンに強そうだったから「なんで?」と
尋ねたら。。。何だ、そう言うこと?
帰り支度も出来たから ちょっとトライ。
あぁ繋がった
そういうわけで、更新サボったワケじゃない

慰霊祭に始まって
2週間ぶりにまた札幌に入って
新旧の友達やら お客様と会い
まあ どこに居ても 時間刻みでバタバタ
あっという間の三泊四日の旅でした。

明日は稽古もあるから
帰京のための移動はきっちり切り替えだッ❗️
旅の写真は 帰宅してからかな。




| | コメント (0)

2017年9月22日 (金)

洞爺へ

本日 予定通り、慰霊祭が執り行われる洞爺に

向います。

ついこの前 北海道に行ったばかり。

六月から三度もなんて こんな年も珍しいです。

半分仕事とはいえ なんか贅沢な気分だなぁ。。。

地元の人は「まだまだ~!全然寒くなんかなーい」

そうは言いますが。。。

心配だから薄手のコートをキャリーに詰め込みました。

一昨日まで稽古だの何だの

昨日は昨日で、チラシが上がって来たので

帰宅したらすぐに投函できるように宛名書き

あらまっ。。。150通を超えてしまった

手が痺れました目がチカチカしました

でも、こういう作業を含め、これが仕事。大事な作業。

今朝、慌てて荷作りです 何を入れたか分らんな

まあ とりあえず、喪服だけは入れたから大丈夫。

行って参ります。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi
 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。

 

 

 


  

 

 

| | コメント (0)

2017年9月21日 (木)

名言

先日 ラジオドラマでご一緒した先輩の大林さん。

演劇話に花を咲かせたときに大林さんは仰った。

「あれは名言ですよ」

「他の事はあんまり記憶にないけどアレはなぁ

そうかぁ 私と同じに感じ入ってる人がいるんだ

 

時々 天才みたいな人が居て

まあ天才までいかなくても、すごく語感があるとか

何も考えず自然に必要な音が発せられる人とか、

そういう方は居るのですよね、確かに。

でも、私も含む凡人はそうはいかない。

昨日 自主稽古をしていて 心底思いました。

そして、あの言葉が浮かびました。

     《発想は発声》

想いや心理が変われば音は変わるという意味です。

簡単そうでなかなか出来ません。

気分ではなく、本から読み取り発想しなければ無理。

若き日に浅利さんから教わった心に残る名言です。

それを どうやってみんなに伝えたらいいのか。。。

このことをどう説明すれば、

そこを理解し 自分のものにしてもらえるか、

とても悩みます。でも彼等もそれ以上に悩んでます。

音を変えようと思って喋るのでは上っ面でしかない。

心が変るから、心理が違う方向に向うから、

台本上の意味や方向が違っていくから、

相手の言葉を聞いてる時に動く心理を素通りせず、

。。。いろんな提案の仕方があると思うのですけど

なんせ それを分かるように伝えることが

うまく出来ない自分に 歯がゆい昨今なのです。

経験を積むその過程で『はた』と思う日も

来るのでしょうが。。。

演技の方法として「これは真実」と思っている私は

その事を 出来るだけ早く 

理解してくれたらと思わずにいられなくなるのです。

昨夜も 稽古が終わってから長い長いミーティング。

演出家の様に なかなか俯瞰でものを見られないし

その時のその人に合った提案を

分かりやすく出来たらいいんだけど

誰もが取っ掛かりを掴めずもがいるのだと思います。

もちろん、もがくことは大事な過程なのですけど。

その手助けを少しでも出来たら。。。と。。。

見方によっては

「一役者が傲慢なッ!」と言われそうだけど

今回の作品は殊に 

各々が きっちりと役割を果たさなければ、

役を構築しておかなければ成立しないと感じます。

その個の力が集結したところで初めて

この作品の良さが伝えられるのではないかと。

芝居は《構築》 ある意味 《建築と同じ》

浅利さんは 

私の心に そんな名言も残してくれています。

 

 Photo


 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月20日 (水)

歪んでる~~(>_<)

今日は彼岸の入り。

暦どおり 一気に秋っぽくなってきました

衣替えには まだ少し早いけれど

日中でさえ 半袖のシャツだけでは心もとないし

薄手の綿毛布よりもうちょっと厚いのにするかな?と

季節の変わり目は いろいろ難しいとこありますね。

体調管理に気を配らなければならない時期です。

 

先日より 骨盤矯正を始めました。

週に二回の治療院に通い 

日頃の歩き方や姿勢に気を配り

一日40分のウォーキングをするように、との仰せ。

なんとか頑張ってみようとは思ってるんですが

一番厄介?なのが このウォーキング

数日間はどうにか続いたのですが

稽古や別の仕事や急ぎの作業・・・なかなかねぇ・・・

タイムテーブル無理にも作って死守しないと無理そう。

子供の時から足首が弱くよく捻挫したり転んだり・・・

昔の人は ちょっと捻ったくらいなら

「よしよし。痛いの飛んでけ~」と唾つけて終り

少なくとも私の祖母はそうでした「飛んでけ~」で終り。

そのせいかどうかは分かりませんけど

私の足首は常にグラグラです。

どうやら 靭帯が延びてるらしい。

身体はどこかに損傷があるとそれをかばって生活。

だんだん慣れて だんだん歪んで 

齢と共に だんだんヤバくなる

どうやら その典型の様で、骨盤歪んでます

自分でもそれは感じていたんですが

なかなか本腰いれて治す時間も心構えもつかず・・・

何もこれから稽古等で忙しくなる時にとは思うけど

そんなこと言ってたら いつまでも出来ないしな

まあ、なんとか出来る限り 頑張ってみましょう。

 

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月19日 (火)

怒りモードのお酒は・・・

家族の中で 一番心優しく温厚な人は

これは間違いなく 次女のアミだ。

私の様にガサツではないし 

汚い言葉づかいなどとは およそ無縁な人。

子供の時は男の子顔負けのやんちゃぶりだったが

家族の女性陣の中で 今や一番物静かなのがアミ。

そのアミが。。。。。。怒ったキレた

豊田議員顔負けに 罵り声をあげまくった

 

稽古の後 塚本さんちでちょっと一杯やり

帰りの電車から「12時過ぎには帰宅。先に寝て」と

LINEを送ったら。。。

猪木のスタンプが連続で送られてきた。

「このやろーーー」と「バカヤロー

えっなになに 私の帰宅が遅いと怒ってる?

いや、そんなわけない

稽古終りに一杯やったら 大抵こんな時間になる。

私にしたら 何も今になって始まった事でもない。

今更 突然 怒りだすとは思えん

こちらが返信する間もなく

なおも続けて五連発の 怒りモードスタンプ

そして、しばしの静寂。。。(怖ッ何が起きた

 

「豊田議員並みにキレました」「このハゲー!」

「ひととおり。。。」「グチでした」

あぁやっと日本語で書かれたメッセージに「ほっ

「早くお風呂で怒りを流して寝て下さい」と返信。

「いや、なんなら話を聞くから。。。起きててもいいが」

 

いったんは「寝ます」の返信があったけど

帰宅した私を待ってたのは。。。

ほとんど初めて見る 全身から炎燃え立つアミが。

話を聞けば「むかっ腹立つッ」母。

いくら大人しい?アミでも、そりゃ怒るわさ。

「ハゲー!」とか「でぶーッ!」とか「死ねー」とか

そんな罵声をあげても「母、今夜は許します

昔の流行語に

馬鹿は死ななきゃ治らないというのがあったが

今回の事件のあらましを聞けば

コイツは死んででも治らないと、大人気ない母

が、やばい。。。このままでは夜が明けてしまう。

本来は下戸のアミに「呑んで寝よう!」と提案。

夜中の三時にググッとレモンチェロ

いかん。。。これ32度もあるじゃないか

案の定、アミ撃沈部屋までヨッコラショと運ぶ

今朝、急性アルコール中毒で死んでないか?と

そぉ~っと様子を見に行けば。。。生きてた

なんだか私も久々に頭と体が重い。

 

怒りは吐けば吐くほど自らの心を蝕むとは思うが

溜め込んでおくより善い場合もあろうかと。

しかし、お酒は楽しく呑まないとダメだわね

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月18日 (月)

秋晴れ♪

台風一過の真っ青な空です。

ここ数日の涼しさはどこへやらの祝日の朝。

何の祝日だっけ?。。。あっ敬老の日だ。

連休 お出かけの予定ありがらのあの天気

あ~ぁと嘆いていた方には絶好のお日和ですね。

秋晴れ秋晴れ見事な秋晴れ~~

 

さて私は。。。この仕事、暦通りにはいきません。

今日は久々に参加のワークショップ。

明日は自主稽古。。。

週末に洞爺湖まで行かなきゃならないので

その分を稼いでおかないと

洞爺には玄米酵素健康館という施設がありまして

毎年この時期、玄米酵素の普及活動に永年頑張り

昨年度亡くなられた方々の慰霊祭があります。

母もその一人なのだそうで 慰霊祭に参列のため

ついこの間出かけて行ったばかりの北海道に

今日の新千歳空港は台風で欠航便続出

今週末は大丈夫かいな 

帰って来れないと稽古に穴をあけてしまいまする

この前行った時でさえ ちょっと寒かったから

二週間たった今は 準備万端整えて行かないと

風邪ひいちゃうかもなぁ。。。

北海道はあっと言う間に冬になる

 

さっさっ 凄鬼に集中しすぎてて

ワークの教材には ここんとこすっかりご無沙汰。

が、棲鬼の世界からマクベスの世界はちと厳しい。

まだ時間があるから少し予習しときましょうかね。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月17日 (日)

台風の日は籠りましょ

ちさ子さんのプロフィール?物語がようやく完成。

あっ。。。ちさ子さんって、棲鬼の登場人物。。。ね。

原稿用紙にしたら。。。

35ページくらいになっちゃうかな?

私に もっと文才があれば 

面白い短編小説みたいになったかもだけどなぁ。。。

でも、これ、早速 役に立ってくれるのです

床に就く前に もう一度台本を開いたら

「あれ!なんでこういうサブテキスト書きこんでる?」

半月前の書き込みと、今 感じて気づく事が山の様。

おかげで 今朝はちと睡眠不足の感あり

まだこれから 稽古を進めていくうちには 

いろんな変化があるでしょうが。。。今はこれでいい。

時間をかけて ちさ子さんを探った事は

無駄にはならん。。。はず

 

今日は 9月17日。母、次子さんの誕生日です。

生きていれば91歳。

今日は台風の影響で雨だし、涼しいし。。。

今夜は 次子さんが好きだったおでんにしよっと。

土鍋でコトコトやってる間に さて 本日も自習です。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi
 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
  

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月16日 (土)

凄鬼は誰?

私にも 今はまだ分からないのです。。。 

愛の凄鬼?凄鬼って誰の事を差してるの?

「誰」ではなく

「誰の心にも棲んでる」凄鬼か?

何度も何度も本を読んでいて、そんな気がしてます。

主人公の画家の心にも それを支える妻にも

周りを取り囲むすべてのワケありの人々の心にも

《愛の凄鬼》が宿ってるのじゃないのだろうか?

そして 観客席に座って下さる方の心にも。

 

愛にはいろんな形が合って 

人それぞれ いろんな表現方法があって

向ってる方向も 向かってるものも 違うものな。。。

 

私は台本を頂いたら まずはひたすら読みます。

声には出さず(つい出したくなるけど我慢我慢

自分の台詞が飛び出す絵本状態にならないように

むしろ相手の言ってる事に集中して読みます。

そして、意味があるかどうか分かりませんが

いつものように想像の糸を張り巡らせ 飛ばし

彼女(私が演じる役)の人生やバックボーンを

私小説のような形で書き始めます。

生家の文房具屋で 初めて夫を見た瞬間、

一緒に居た夫の友達の顔つき、

公園でスケッチモデルをする若き日の彼女、

その時の心持、お喋りの中身、結婚に至る経緯、

どうやって生計を立てて行ったか。。。

登場人物達との接点や関係や その濃淡。。。

同時に その時代の背景や社会情勢。

そんなこんなをしているうちに

いろんなものが見えてきます。

まさに その時に思ったのでした

凄鬼は誰の中にも棲んでるんじゃなかろうか?

 

実は この作業、楽しいのです。

一番のお気に入りなのですよね私。

 

それから おもむろに別のノートを出して

台本を丸写しするような自分ノート(台本)を作成。

だからね。。。

台詞を覚えるのは 多分 誰よりも遅い

 

この作業、無駄な時間のようにも思えますが

一度 このプロセスを飛ばして稽古に入った時

どうも居心地が悪くて。。。

いろんな事が腑に落ちにくかったのです

 

このやり方が 良いか悪いか

向いているか 向いていないかは

人によって違うでしょう。

でも、今はまだ 演出家なしの前稽古(自主稽古)。

ただ本読みの繰り返しには意味を見いだせないので

少し永くこの仕事をやってる私が役に立てるとしたら

様々なトライの仕方、私の知る限りの演技の方法論、

構築の仕方、等々を伝えてゆくのもいいっかな、と。

 

 

あらまっ。ながいブログになってしまいました

さあ!

今日も頑張ろう!楽しもう!演劇的時間を!

ミューズの神様 どうか見守っていて下さいませ。

 

 

  劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月15日 (金)

個の力×集の力で!

朝晩がぐっと秋めいてきて涼しすぎるくらいです。

虫たちがリンリン チンチンと奏でる音楽は

私の耳にイイ感じの子守唄として聴こえてきます。

 

今朝は 先週収録した、

FMシアター《さくら ねこ でんしゃ》の集合写真から。

Fm


主人公である夫役。。。

以前にも書きましたが 四季の先輩大林さん。

収録後、この大林さんを囲んだ三人の女性陣は

NHKからほど遠くない処にある台湾料理屋に。

しばらく この作品のテーマ 高齢社会の話で

盛り上がり(高齢に近いの私と先輩だけですが

でも 誰もが迎えるその時代やら

今 介護する側に立とうとする世代の事やら。。。

そして 芝居の話になったら。。。

もう止まりません

みんな ホントに芝居好き。笑っちゃうくらい。

 

大林さんと私が育った若い時分は

今の様にミュージカル中心ではなく芝居中心。

なんかね。。。そういう役者さんと話をしてると

すごく安心するし 幸福な気分になります、私。

古典から現代劇まで 色んな作品への想い、

日本人作家が残してくれた優れた戯曲の良さ、

そんな共通点を発見すると嬉々としちゃう

 

芝居談義のなかで

「フランス演劇より日本の作家が書いたモノが

性に合ってる事に気付いちゃったんです」

「で、旗揚げは 八田尚之の凄鬼です」と言ったら

「あれ?ウチの本棚に確かあったなぁ、作品集」

私は勉強不足で 八田作品を知ったのは数年前。

大林さんは若い頃 ずいぶん読んだと言います。

で、帰宅してから探しまくったそうで

「ありましたよぉー八田さんの作品集!」

でも、そのメールには 

嬉しいような恐ろしいような事が書かれてました。

「読み返してみました 愛の凄鬼。

これを演る皆さんに エールを送ります。

凄い人たちだ必ず観に行きます

 

凄い人たち?うぅぅコレ無謀な人たちとも言える。

自主稽古してると

「力が足りない私達」をもろに実感します。

演出の菊地さんが ある日言ってましたっけ。。。

「僕の仕事はあんまりないんですよね、この本。

各々の役者が役を作りあげてく作品だから」と。

Oh my Got 

演出家入りの稽古が始まるまでに

それぞれが どこまで役を掘り下げられるかなぁ。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 Photo


FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  

 

 

| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

すごおに

《愛の凄鬼》初の自主稽古参加。

あまりに愛に溢れてて

あまりに優しき心の持ち主に

『私。。。大丈夫かいな?

愛の棲鬼。。。《すごおに》と読みます。

八田作品は現代ではあまり上演しておらず

読み方もさることながら

あまり馴染みがなくて チケット売れるかな?と

内心 ちょっと危惧しておりましたが

あららら 意外に?申し込みが早々にあり

その度に「何て読むんですか?」「どんな話?」と。

だから ちょっと改めて公演詳細を、と思います。

 

劇団菊地「愛の凄鬼」

作:八田尚之
演出:菊地一浩

Photo_2




会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F
03-6233-9716(公演期間中のみ)

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 

エレベーター出口より徒歩30秒
※エレベーター口が一番近い出口になります。
●エレベーター口への行き方
改札出て左→ B1出口エスカレーター→ 直進して
突き当り右折、左折→ エレベーターで地上へ

都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

物語

川岸良吉のアトリエ。
川岸とちさ子の画板があり、
デッサン台にはバラの花瓶が置いてある。
ちさ子は川岸を支えるために日々過ごしていた。
仲の良い二人は毎日慎ましやかに幸せだった。

公演タイムスケジュール
11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

ご予約(オンラインカルテット)

https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

お申し込みは上記が便利かと思われます。

引き続き どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月13日 (水)

雨のワケ

昔々から 恋する人に別れを告げて

帰京しようとすると。。。必ずこうなる。

今はもう 恋人なんていうロマンの香りなどしない

すっかり人間愛で繋がってる人だけど、

今回もやっぱり雨がしとしと降る千歳空港。

そして 羽田に到着すれば、必ず見上げた空に

Photo


ほら。。。大きな虹が

雨があがったばかりだったようだから

これも ただの自然現象ではあるのだけど。。。

毎回こうなるのですよぉ~

昨夜 アミが不思議そうに言いました

「毎回札幌から戻ると

美沙さんの頭上に虹が出る~不思議

今朝 その人間愛男からのメール

「美沙さん帰ると 雨模様なんだよね~不思議

昔はね 『きっと私が流す涙雨』なんて言ってた。

今回はメールの返信に こう書いてあげました

「それは 貴方が流してる涙の雨かもね」

私も強くなりました。

いや、ただの厚かましい女になっただけか(笑)

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni?m=0gdhedf

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi
 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

| | コメント (1)

2017年9月12日 (火)

やっぱり まんまと忘れ物

二泊三日 札幌に行って参りました。

何か忘れてるなぁ。。。と気づいた時は空の上。

Ipad。。。忘れた ブログが更新できん

まあ あっちこっち飛び廻って

いろんな人にあって いろんな話する今回の旅。

ブログを書く時間もあんまり取れなさそうだし

『まあ いいっか』二日間更新お休み。

一日目の夜は 

かつて恋に落ちた御方の誕生日だったもんで

お祝いしましょう~の予定通り行動。ルンルン。

しかし。。。あれれれ~?

もうちょっとムーディーな展開になると思いきや

「身体がしんどい」と病院通いが続いてた彼に

栄養指導?や生活習慣のチェック。

「もう早く帰ってぐっすり眠った方が良いよ」と

早々に解散して。。。私も翌日に備え早寝。

あれ~全然 色っぽくない展開だなぁ

二日目は 朝から

玄米酵素の会員さんめぐり。

でも合間をぬって 大通公園を散策。

空気がすっかり秋めいてきてて 風が冷たい。

今はオータムフェスタとやらで賑わっており

「よしっ!ココで昼休憩の腹ごしらえ」

ラーメンかぁ?いろいろあって迷ってしまう

Img_5153


でも!やっぱり大好きな牡蠣でしょう~~

でかいなぁーーーこの釧路の焼き牡蠣。。。

Photo


「はいっ!どうぞ」と 釧路の可愛いお嬢さんが。

Photo_2

ひゃぁ~旨かったぁ~~御馳走様でしたッ!

一旦ホテルに戻り 次の会員さんまでチョイ休止。

飲んじゃったからねぇ昼間のビールは効く~

そのあと予定通り 二人の会員さんの悩み相談室?

「少し動物蛋白と脂を減らした方がいいかも」とか

「夜の睡眠のとりかたが悪循環なのかも」とか。。。

分かる範囲の食改善や生活リズムの話あれこれ。

気づけばもう20時を廻ってるじゃないですかぁ

昼間の牡蠣はすっかり消化され お腹ぐう~

 

さて!私の庭?ススキノに足を延ばして

「今夜は呑むぞぉ!」

何やってんだぁ?人には偉そうに健康話。

自分は これでいいんかいな

 

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 9日 (土)

声 言葉 それだけで・・・

ラジオドラマって難しいなと 毎回感じます。

ことに今回は、日常でありながら

誰にとっても日常というワケの話ではなかったので

『んーーーーっ』と悩んでいたのですけど。。。

さすがに 原作をドラマとして

的確に形作り構成する脚本家

それを 音に換え、立体化する役者たち

聴いて下さる方に臨場感を感じてもらうための

音響さんや作曲家。。。そして演出家。

そんな 声だけのドラマを愛する人々で

結集されたこのドラマは。。。かなり面白いです

ネタばらしが出来ないのが残念ですけど

ホントに面白い作品が出来上がったと思います。

 

今回 すごく悩みました。

役者の作業としてどうあるべきかを考えました。

でも 結局 形ではないのです。

〇〇らしくとか、要は〇〇の人はこんな感じとか

そういうの実は全くないのですよね。

その瞬間に生きて その瞬間に感じたことが

そのまま生きてる人間の声や行動としてあればいい。

いい仕事をさせて頂きました。

楽しい作業となりました。

きっと 面白い作品に仕上がると思っています。

ぜひ 土曜の夜、コレ聴いて下さい。

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

そして。。。発売開始です

劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 8日 (金)

時間有効活用♪

見て見ぬふりしてた壁の汚れ。。。

なぜか 突然気になる。

気になると もうどうしようもなくなって動き出す

予定外だったけど 午前中は掃除女と化す

午後からは 明日の収録に向けての自習。

夕方 先日の舞浜研修のレポート書いて

お客さんやら 傘下の特約店さんに郵送

いいんじゃなぁ~い 一日が有効に使えたよぉ。

先手必勝をモットーにする私としては上出来な日。

ただし、日曜早朝の札幌行きの支度は何も・・・

まっ いいっか。こっちより断然涼しいであろう札幌。

着の身着のままでも何とかなるさぁ

次に控える《愛の棲鬼》台本さえ入ってればねっ。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 7日 (木)

戦友のような人と・・・

ちょっと早めにスタジオ入りする。

廊下を歩いていたら 前方から来る中年男性。

「末次・・・さん?」

「えっ・・・あのぉ 大林さん?」

今回のドラマで夫婦役を演るふたりなのですが。。。

実は 大林さんとは四季の参宮橋の稽古場で

何度かすれ違った事があるのです。

と言っても。。。私はまだ18の小娘。

口を聞いた事もありません。

大林さんは 多分 私より二期か三期上の先輩。

(ご本人「ん~俺は何期だったかなぁ、忘れた」と

見知らぬ人に囲まれての収録って

結構 プレッシャーかかるのですけど

『おっしゃぁー先輩の胸を借りようじゃないかッ

すぐに意気投合して良いペースで本日リハーサル。

永く在籍してたワケじゃないのだそうですが

同じ方法論の下に育てられ 薫陶を受けた。。。

ん!なんか戦友に会ったって感じがします。

何の打ち合わせもなく始まった本読みも

夫役大林さんの言葉がすーっと私の中に入ってく。

貰った言葉や想いをすーっと返せる。。。

おぉ~なんて気持ちがいいんだ、この空気。

 

芝居好きの演出家藤井さんからもらったノートを

明日じっくり検証して 土曜日の本番に臨みます。

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 
 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 6日 (水)

元気ばあちゃん集団

なかなか興味深い時間を過ごしてきました。

葉っぱビジネスを立ち上げた横石知二さん講演

『物事はそうやって発想するのかぁ』

『何事も前向きで進んでけば何かが変わるのね』

何と言っても この村のお年寄りたちのパワーに

 

町営の老人ホームは すっかり姿を消し

病院の待合室はガラガラ状態。

だから 医療費もどんどん下がってるのだそう。

じゃあ、お年寄りの誰もが病気ひとつしないのか?

と思えば。。。

「忙しくて病院なんか行ってる暇がない」そうで

私にもまだまだ出来る事がある

何たって金儲け楽しいと元気一杯のお婆さん。

年間一千万の収入を得てるご夫婦もいらして

あたしゃビックリたまげてしまいました

枯葉をお金にするの《狸》だけじゃなかったのね

 

横石さんの言葉に『まさにそうです』と頷けたのは

「今の日本の福祉は介護にばかり目がいくけれど

元気をつくる福祉があってもいい」と。

例えばリハビリひとつにしても

「痛い」「辛い」「苦しい」「やりたくない」になりがち。

でも、一枚一枚葉っぱを摘んだり拾ったり。。。

「コレは10円。コレ50円。アッ!コレ100円!」と

身体を使い、頭を使い、お金を稼ぐことで

お年寄りたちはどんどん元気になっているそう。

 

誰にだって居場所はある。使命はある。歓びがある。

老人の活性化はこうやって進んでいるんだそうです。

今では 世界が注目し、

36か国の人々が リサーチにこの村を訪れるそう。

そりゃそうよねぇ。。。

こんなに元気で、現役バリバリのお年寄り集団。

そうあらなきゃ!前向きに進まなきゃ!

じゃあ どうしたら善き老後?を生きられるか。。。

誰だって 興味を持つでしょうよ

すごい事を考え付いた人に「あっぱれ万歳ッ

 

さっ定年のない私の仕事。

少しでも長く、少しでも善き作品をつくれるように

これからも もっともっと頑張りましょうかねッ

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 4日 (月)

ちょっと舞浜まで

舞浜。。。

ディズニーランドに近いけど。。。でも。。。

ディズニーランドに遊びに行くワケじゃないです

真面目に《一泊研修会》

葉っぱビジネスの仕掛け人 その経営者の横石さん、

FBRAの学術研究をなさってる東先生、

その他 いろんな方々の講演を聴きに出かけます。

一人じゃつまらないので 

家族で玄米酵素ファンしてくれてる関ママをご招待。

一晩留守にするので 今朝は大忙し

ずっとバタバタしてたから荷作りも何もしてな~い

まっ たかが一泊ですからね。。。

大した荷物もないけど 『忘れ物はないかな?』

大変ッ今宵も歌を唄うんだった。。。譜面譜面

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 
  

 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

アトリエを訪ねる

明治から大正を生きた画家 中村彝のアトリエ。

新宿区下落合に 記念館として残っています。

17歳で肺結核を発症。

その後 創作活動を続ける中で

ここ下落合のアトリエが最後の創作の場となり

多くの作品を残しながら 大正13年没。37歳。

 

私 絵画に関してはまったく無知なもので、

今回の芝居の為に 少しいろんな画を観たり

アトリエを巡ってみようかと。。。

で、共演者、演出家とともに出かけて行きました。

 

Photo


 Photo_2


大きな天窓。光が溢れています。

このアトリエを愛した中村彝の気持ちが

少し分かる気がするこの空間。

成就できなかった愛や 自身の病や

いろんな問題を抱えていた中村彝でしたが、

このアトリエで最後の創作に没頭したのだな。。。

身体を休めるための小さな居間からは

青々とした芝生の庭を眺めていたのだろうな。。。

いくつかの残された画も展示されていましたが

彼の生きた背景が感じられるような画。。。、

哀しみや絶望の中で創作に没頭する姿が浮かび

ジタバタドタバタしていた昨今の自分から離れ

静かな 心洗われるような時間を過ごせました。

 

 

 

  劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni
直接 私の予約用メールでもお受けできます。
misa-ticket@hotmail.co.jp

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い
憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことになる……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。
  
 

 

 

| | コメント (0)

2017年9月 2日 (土)

もうひとつ 情報解禁

ここんとこ、毎度アワアワとしてるフランス語。

まさか、まさか、フランス語を話す日が来るなんて

思いもよらなかったもんで。。。

しかも それが、公共の電波にのるなんて。。。

まあ フランス人の役じゃないし

ドラマの流れからすれば 

メッチャ巧みである必要もないかもなんだけど。。。

それでも「もう少し流暢に」なんて本番で言われても

付け焼刃の上に付け焼刃。。。なんてね切ない

それで 必死に聴いてるGoogleアプリ。

それがコレ⇓ はい。。。ラジオドラマの詳細解禁。

 

 FMシアター
  さくら ねこ でんしゃ

【NHK FM】

2017年9月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

大林隆介 末次美沙緒 はざまみゆき
佐藤誓 伊原農 照井健仁 枝元萌

【原作】のらいしれんふう

【脚色】今井雅子

【音楽】森悠也


【スタッフ】

演出:藤井靖
技術:坂本英史
音響効果:伊東珠里

【あらすじ】

それぞれの定年退職を迎え、セカンドライフに乗り出した夫婦。
意気揚々と習い事や社交に余念がない妻。
それに引きかえ、生真面目な元エンジニアの夫は“居場所”を見失い憂鬱に沈んでいた。最近、記憶が混濁することが増えてきているのだ。
ある朝、ふとした娘との諍いをきっかけに、医師の診断を受けることになる。
そこから家族は思いがけない事実と向き合うことに……。
高齢化社会の生き方をテーマにした小説を公募している
「NHK銀の雫文芸賞」から 2017年の最優秀作品をオーディオドラマ化。

 

思いがけない事実。。。台本読んでビックリ

こりゃ なかなか手強いぞ

だけど、実に面白い。そして身につまされる。

ただ、何度も言うようだけど

えーーーっここでフランス語ですかいッ

日夜 私は苦悶 苦戦しておるわけです。

 

久しぶりの ラジオドラマのご案内でした。

 

 

     《公演のご案内》

 

 劇団菊地「愛の凄鬼」

 

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

 

公演タイムスケジュール 

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

 

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

 

チケット発売
9月9日(土)発売開始
 

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

 

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni

 

直接 私の予約サイトでもお申込みいただけます。

  misa-ticket@hotmail.co.jp

 

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

2017年9月 1日 (金)

愛の棲鬼

突然 秋めいてきました。

朝夕はぶるっと寒いくらい。。。

でも騙されちゃいかん きっとまた暑-くなる

九月に入ったからと言って 秋が来た~なんて

そんなワケありませんぞぉ~

しかし、あの寝苦しかった日々を思うと

今のうちにしっかり眠って 体力つけとかなきゃッ

九月中は まだ自主稽古の段階ですが

十月に入れば しごきの菊池が?待っている

十一月。いよいよ劇団菊地の旗揚げ公演、

第一弾作品の《愛の凄鬼》 情報解禁になりました。

菊池さんのもとで作ってきた作品の役柄は

どちらかといえば個性の強い女が多かったのですが

今回は 何と言いましょうか。。。

本当に普通の。。。本当にどこにも居そうな女性。

何より 大切にしなければならないのは

全身全霊にあふれ出る《愛》をもち 

あとは何より《会話》を重視。。。かな?

まだ本格的な稽古に入る前なので

日々 ひとり台本とニラメッコしているのですが

役が いまひとつ掴めないところに居ます

役作りって。。。単純であればあるほど難しいなと

今更ながら思っている状況の私です

八田尚之さんの作品は 

どれも愛に満ち溢れています。人間愛でいっぱい。

そこが私、好きなんですけどね。

 

今回の役どころ、八田先生の理想像だった?

溢れても溢れても、湯水のように愛が溢れる女。

あらぁ~~ 私自身はぁ。。。

どうなんだろ?共通点や共感点が見つかるといいな。

十一月。是非是非ご覧になって下さいませッ

 

  劇団菊地「愛の凄鬼」

作    八田尚之
演出  菊地一浩

会場:アトリエファンファーレ東新宿
新宿区大久保1-3-15 アクロス東新宿B1F

東京メトロ副都心線「東新宿」駅 
   エレベーター出口より徒歩30秒
都営大江戸線駅「東新宿」より徒歩4分
JR新大久保駅より徒歩7分
JR大久保駅より徒歩9分

公演タイムスケジュール

11月9日(木)~12日(日)
11月9日(木)19:00
11月10日(金)14:00/19:00
11月11日(土)12:00/17:00
11月12日(日)12:00/17:00

出演者

塚本一郎  末次美沙緒  新井理恵
中嶋ベン  小島とら    松岡文雄
松生綾美  髙橋伶奈

佐野匡俊 岩岡颯 堀江まどか 今村公保

チケット発売
9月9日(土)発売開始

日時指定・全席自由
前売:4,000円
当日:4,500円

ご予約(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/ainosugooni

スタッフ
照明:日高勝彦((有)日高舞台照明)
舞台監督:小島とら
企画・製作・制作:劇団菊地

協賛
株式会社玄米酵素

協力
レ・ブリアン
株式会社ぷろだくしょんバオバブ
有限会社宝井プロジェクト
株式会社ZAI OFFICE
有限会社グルー

お問い合わせ
TEL:090-4245-9553(中嶋)
MAIL:gekidan.kikuchi@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/gekidan-kikuchi

 

 

 

| | コメント (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »