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2021年9月12日 (日)

原作と向かい合う

原点に立ち返ってみようと思った。

いま手元にある上演台本ではなく

八田尚之《ふるさとの詩》を再々読。

 

これまで上演してきた作品もそうなのだが

作品のテーマや八田さんの想いはそのままに

年齢や性別や役の設定 時には別の登場人物が

あらたに書き加えられる場合もある。

脚本演出の菊地さんは

原本を活かしながら発想をひろげ

この時代のお客様に十分楽しんでもらえるよう

また 俳優たちが自らを活かせるように

書き進めていくという方法をとる。

 

ついつい目の前にある台本だけに

どっぷり浸かっていると

『そうだ。。。💧』

もしかしたら大事なものを見落としていたり

自分勝手な解釈で役を見てしまってるかも💧

 

早朝に思い立ち ついさっきまで読みふける。

ヤバッ!目がチカチカしてる💧

小さい文字は老眼鏡を駆使する私には辛い😢

だけど。。。

新たな設定になってる自分の役に

焦点を合わせすぎてたこと

人との関係で見落としてた様々な事。。。

そうだよ。。。そうだったよ。。。

チカチカするけど読み直しといてよかった💧

そして明日 

ついに《ふるさとの詩》上演台本一稿が届く🍀

 

 

 劇団菊地ブログ

 https://ameblo.jp/gekidan-kikuchi/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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