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2021年10月

2021年10月25日 (月)

稽古場入り

いよいよ本稽古がスタートする。

今日は稽古場仕込み。

朝からみんなトンテンカントンテンカン💦

荷下ろししたらトンテンカントンテンカン💦

この数年、私はこの作業を免除されてる。

「三週間全く休めないから体力保持に努めて」

いやもうホント😢申し訳ないけど助かる。

夕方稽古場入りすればいいので

今日だけは家ごはんの準備をしておける。

この時期。いつも届く頂き物。。。

絶好のタイミングで到着です💖

  K

寒くなってきましたからねぇ。。。

いいですねぇ💖身も心も温まりそう💔感謝💔

ある程度の下拵えを済ませ

「明日からは冷凍食品オンパレードだからね」

「明日からの主婦業は頼んだよ」とメグに。

 

何でもかんでも自分でやろうとするのが間違い。

娘たちの為にも?任せるときは任せる!

ちょっとやそっと掃除が行き届かなくったって

人間ホコリじゃ死にゃしない!

その覚悟を決めて(覚悟ってほどじゃないっか😅)

私は今日から 焼き物屋忍路の料理人に没頭じゃ。

  

《公演のご案内》

劇団菊地第八回公演 ふるさとの詩

2021年11月9日~14日

アトリエファンファーレ東新宿

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2021年10月24日 (日)

本日荷積み、いよいよ本稽古。

雨も降らず、そこそこのお天気で良かった。

今日は倉庫から小道具やら衣裳

今回の舞台で必要になるものの荷積み。

菊地さん自ら作成した大道具も💦だわぁ💦

私はどうやら荷積みには向かないらしく

(けして か弱いからじゃないです。

きっと気を使ってくれてるんですよね😢)

寒いのに本当にご苦労様です<(_ _)>

でも私も何かしなくては!と思い立ちまして。

というか・・・

午前中 台本読んでたらあれこれ想いが巡り

劇中に登場する料理がひどく気にかかって

昼ごはん食べるのも忘れて没頭するという

調理実験の午後となりました。

(おかげで我が家の夕飯は手抜きとなりそう)

 

よく菊地さんに言われるのです。

「今何をしながらどこに向かって喋ってる?」

「本読みの時から、いや本読みの時こそ、

具体的に考え、想像力を働かせなきゃ

立ち稽古の時 何もできないよ」と。

確かにねぇ・・・なるほどねぇ・・・

立てば自然に出来ると思い込んでたふしが💧

台本の読み方を少し変えてみようと思って

想像力もフルに働かせて、とやってみれば

色んな景色が見えてくる。

そんなこんなで突然劇中の料理を作ってみたり

(ちょっと意味わかんないでしょうけど)

「あぁ・・・ここには灰皿が欲しい」とか

(このご時世だし、火気厳禁ですから

実際には必要もなく使わないんだけど)

状況や時代や 自分の動くときの手順とか

いろいろ想像を巡らせてゆくと

何かそこに居やすくなってるような気が。

 

緻密に計算しつくしてる菊地さんの頭の中には

すでに作品ができちゃってるんだろうけど💧

そこに必死にしがみついて行かないと

とてもじゃないが二週間じゃ足りないぞぉ~~

明日からの本稽古。

嬉しいような恐ろしいような💧でございます💧

  

《公演のご案内》

劇団菊地第八回公演 ふるさとの詩

2021年11月9日~14日

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2021年10月23日 (土)

ユタと不思議な仲間たち💔感動💔

昨日は久々の観劇に。

本稽古前で ただでさえ時間が足りないところ。

それでも観たかった《ユタと不思議な仲間たち》

観に行って本当に良かったです🍀

ホントにいい作品というのは時代を超えます。

ホントにホントに よくできた作品です。

そして今この時代だからこそのテーマです。

生きとし生けるものへの祈りがあります。

やっぱりこの作品、感動の名作です。

 

ユタと不思議な仲間達は

私の好きな作品のトップ3に入ってる作品です。

初日ということもあってか客席は満席。

でも、私語を慎みお行儀よく見て下さるお客様。

それでも その想いは熱い拍手となり

鳴りやまぬ拍手は初日の劇場に響き渡ります。

終演アナウンスが入っても誰一人席を立たず

幸せそうな顔でいつまでも拍手なさる姿。

またまた涙があふれ出てしまいました。

客席には初演の出演者だった方、

初演のベテランスタッフさん、

懐かしい顔があちこちに見えて。。。感無量😢

浅利先生がここにいらっしゃらないのが

とても残念なことですが。

もうリタイヤなさった先輩のお顔も見えました。

ご挨拶に伺ったら「あら?だぁ~れ?」と。

ただでさえ、お互いみんな老けたのに

マスクまでしてるから『わっかりづらーい😅』

 

しかしですねぇ。。。

かつて自分があんなことやってたなんて💧

全く信じられません。

どうやってやってたんだ??だけど。。。

不思議な事に 何十年も前の事だっていうのに

台詞も歌もハモリも振りも全部覚えてた😲

もちろん実際にゃ出来やしませんがね😊

あんな体力あった時代がねぇ。あったんかぁ。

 

余韻に浸りながらの帰り道、気づきました。

『失敗した💧マスクの予備が必要だったわ💧』

涙でマスクの上部がびしょびしょ😢でした。

表に出たら。。。なんとも冷ゃ~っと。

コートの襟を立てて マフラーでマスクを覆い

幸福に浸りながら帰宅いたしました。

 

さあ!私も頑張んなきゃッ!です!

 

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劇団菊地第八回公演 ふるさとの詩

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2021年10月21日 (木)

悩み尽きなし・・・

そうなのよねぇ。。。

確かにリアルじゃないのよねぇ。。。

いわゆる芝居台詞ってんですか。。。。?

演出家は言います

役者さんだからねぇ。。。 

そうなっちゃうんだろうけど

人ってそんな風に対応する?喋る?」

何か難しく考えすぎてるのかもしれないな。

意味を持たせすぎようとしてるんかもな。

関係性さえ分かってたら

その場その場で感じてキャッチしたものを

ただ返せばいいのかもな。。。

「自分が好きなんだよ」の昔から言われてる一言。

悩み尽きなし。本日の私めでございました。

解決せぬまま目蓋重し。あぁ重し。

ふてくされて?「おやすみー」と眠る夜。

 

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劇団菊地第八回公演 ふるさとの詩

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2021年10月20日 (水)

お日様に感謝<(_ _)>

わーいわーい💔空が真っ青だぁ💖

気温は低めでキーンとした空気。

いいねいいね 秋らしい本日。洗濯日和。

お天道様キラッキラ 風もさやさや吹いてくれ

大量の洗濯物を乾かしてくれてる。

が。。。本日の洗濯物。。。

残念だけど。。。私物にはご遠慮いただく。

自分の衣裳ケースや倉庫から出してきたもの

友人が寄付してくれた着物や浴衣。。。

あまりに大量で💦干場が足りなーーーい💦

本日はコチラのお衣裳さま優先でございます。

 

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2021年10月19日 (火)

ひたすら動き回る日々💦

一週間のご無沙汰です<(_ _)>

すっかり更新をサボってしまい

「元気ですか?」「何かあったぁ?」と

数人からご連絡頂いちゃって😢

ホント💧申し訳ない限り。。。💧

元気です。全然元気。真面目に稽古してます。

 

毎度の事ですが

想像すると恐ろしくなるこの時期です。

本稽古まであと一週間。

そしてその立ち稽古が出来るのは二週間弱💧

全く出来る気がしなくて恐怖におののく現在。

ギュギュギュギュギューと濃密な稽古を思うと

今キッチリやっておかないとエライ事になる💦

自主稽古をする間にも

他にやらなきゃならん事は満載です💦

衣裳の調達、準備に部屋の中はごったがえし、

今回料理人という役割りなもんで

いかに安く いかに美味し気に見えるかの検証。

ともかく小劇団は何もかも自分たちでやるんで

いくら時間があっても足りないのでございます。

 

という訳で

本来なら完全休養日の火曜日ですが

本日もスタートしますッ💨

 

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2021年10月12日 (火)

火曜日が私の日曜日😊

ワークのあった翌火曜日は 基本私の完休日。

週に一度だけなんだけど、

これが結構エネルギーを使い果たしてるらしい。

だからぁ。。。

火曜日は午前中リハビリに行って、軽い運動して、

頭を空っぽにして、ボォーっとする時間多し。

けど。。。昨日は台本のテキレジがかなりあって

『んー。。。どうも気になる🤔』

録音したものを聞きながら台本チェック✐

しっかしなぁ。。。

菊地さんって役者を良く見せる「もう天才💧」

原作のベースはしっかりありながら

個々の役者を見ながら 書き直してくる脚本😲

先週ドツボにハマって抜け出せなかった子も

『コリャ手強い💧』と悩んでた私の役の居方も

やりやすくなってる💧

そしてお客さんにとっても観やすくなってる🍀

これは大事な事。

楽しんでもらいたい。何かを感じてもらいたい。

小難しい芝居より単純であることって難しい。

だからこそ 

そこに生身の人間が見えてきて 私は好き。

 

録音を聞いてると要所要所でノートが出てる。

またゾワゾワッとした気分で何度も聞く💧怖っ。

『私の語り癖なんだろうなぁ。。。こういうとこ』

『言葉を伝えるだけでいいのに何でこうなるの?』

一生この繰り返しなんだろなぁ。。。

昔から全然変わってないなぁ。。。

そういうもんなのかなぁ。。。役者の仕事って。

立ち稽古まで もうそう時間はない。

でも、立ったらもう少し楽になるかも知れないな。

。。。っと期待しつつ 

昨日の緊張をほぐし 気持ちを切り替えて~の

本日の自習は「おしまーーーい!」完休だッ!

ホントは

演劇に関わる人間に休みなぞないんだけどね💧

  

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2021年10月10日 (日)

日曜日・不安定な空の下で

曇りのち晴れ。

昨夜の天気予報ではそう言ってた。

まあ、午前中が曇りでも晴れてくるならばと

ベランダにまたまた大量の洗濯物を干す。

八時に家を出た我が家の雨女アミから

「本格的にザーザー降ってる☂💧」とLINE。

同じ横浜でもそんなに違いがあるもの?

雨女の頭上にだけ降ってんじゃないのぉ?

私は天気予報の姉さんの言葉を信じよう。。。

洗濯物も干し終え家事を済ませて

9時過ぎから台本を読み始める。

そろそろ台詞も覚えなきゃならんとこだが

どうしても引っかかったり、腑に落ちないとこが。

覚えるよりそっちが先だな。うーんうーん(-.-)

あぁ想像力に欠けてるなぁアタシャ💧

あぁ具体性が全然ないなアタシゃァ💧

具体的に動きを想像しながら。。。

何をしながらなのか。。。

その人との距離感は?。。。

 

ハタと気づいたら外にはお日様🌞ポッカポカ🌞

ほ~ら やっぱり晴れたよぉ~~

あれ?だけどベランダの手すりが濡れてるぅ?

あらぁ~雨降ったらしい。気づかんかった😲

幸い洗濯物が濡れる程じゃなかったようだけど。

 

誰もいない静かな日曜日。。。🍀

色々やってみるには最適な日曜日。。。🍀

明日は週に一度の本読みだ。じっくり進め。

 

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2021年10月 9日 (土)

ヒロインに傾倒できるのか?

恋の話を主軸に

誰もが持つ故郷を思い起こさせるような

そんな物語の11月の舞台《ふるさとの詩》

 

私の生まれ故郷は北九州。

だけど こうも長く関東に暮らしていると

その故郷の小倉には叔母がいるだけなもんで

帰る機会も少なくなってきている現在。

もう東京や神奈川の生活の方が長いからね

故郷があるという感覚は薄れてるかもなぁ。

ふるさとねぇ。。。(-.-)

でも

思い起こす故郷がないのはちょい寂しいね。

ふるさと。。。素敵な言葉なのに。

 

そして。。。主軸の恋の話。。。?え?恋?

これまた『恋するってどんな気分だっけ』と

甚だ頼りない。 

遥か遠くにある ぼやけた想い出😢

そりゃ普通に人並みの恋もしたし

時には夜ごと枕を涙で濡らしたなんて

いま思うとお恥ずかしい時代はある。

が。。。あらら現在の私ときたらどうよ??

「女は灰になるまで女!」といってた母次子。

今の私、あぁ哀しいかな😢

恋する感覚を全然想い出せない始末。

「ハッ☆💔」とか「ビビビッ💔」とか

逢いたくて切なくて泣きぬれるとか

そういうのとは全く無縁になってしまってる。

誰かにときめくなんて事もなくなってるーぅ。

きゃーーーっ💦どうしよッ💧

(まっこの年齢なら普通なのか。。。)

 

なんでこういう話になってるかと言えば

実は劇中に、ある映画の話が出てくる。

若い子と私の役の世代にギャップが生まれる。

全く違う価値観。。。

年齢のいった私は普通にこのヒロインに傾倒し

若い世代の女の子は「腹が立った」と怒る。

「ここ琴線に触れてんだよ君子は」とノート。

それがねぇ。。。はい解ってんですよ。。。

琴線に触れてるって分っちゃいるけど

今の私。。。実はどこも触れない、揺れない💧

でも役はそうなんだからと

何度も観れば揺れるかもと

三度DVDを見直す昨日一昨日。

あれ?何度観返しても

私、やはり泣けない。腹さえ立つ。

なんで私は腹が立ってんだ?と思いを馳せりゃ

。。。そっか。

自分もこういう傾向の女だったからだと

若き日の危ない自分を振り返る。

ダメな男と身に染みてわかってるのに

どうしても諦めきれない、傍にいたい、

何がそうさせるのか分からないけど

その瞬間は何もいらない!この人だけ!と

激しい衝動に突き動かされるタイプだった。

ただ幸いな?ことに

私を踏みとどまらせたのはいつも芝居だった。

芝居を棄てることはどうしても出来なかった。

だから 道を外すことなく生きてこられた。

 

劇中の君子は私と違って

そういう質の人ではないだろけど

だからどうすりゃ

嘘芝居にならないかといえば。。。

ん?そうかそうかも。。。んーそうかも。

あのヒロインはかつての私に似てるんだわ。

だから腹が立ったりイラついたするんだわ💧

DVDを三度観た甲斐があったかもしれない。

あのヒロインに過去の私を重ねてみようかな。

自分の事を「可哀そう。泣けてくる」と

同情するってのも変な入り方だけど。。。

まっ会話にリアリティ持たせるって。。。

こういう入り方もあるかも知れない😊

果たして嘘の芝居にならんようにする

小さなステップになるかなぁ。

 

しかしなぁ。。。私もアカン女だったのねぇ💧

 

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2021年10月 8日 (金)

地震のおかげで睡眠不足😢

2011年以来の大きな地震でした💧

あの時は外にいたので

あまり揺れを感じなかったのですけど

昨夜のはねぇ。。。💧

あまりの大きさに家の中でオタオタしました。

またドカンと来るんじゃないか😲と不安で

おかげでちょいと睡眠不足の今朝です。

多分 私の人生でトップクラスの地震😢

『避難用具入れてる鞄のチェックしとかなきゃ』

怖い怖い💦ヤバイヤバイ💦

ここ一週間くらいは気を付けてと朝のニュース。

自然現象には逆らえないからなぁ。。。

はい。。。

気を付けて、気を引き締めて暮らします。

 

我が家は二階なのでアレですんだけど

高層マンションとかに住む人たち。。。

大丈夫だったかしら。。。💧

あら。。。エレベーターがストップしてるわ💧

 

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2021年10月 4日 (月)

落ち込み厳禁

きれいな秋晴れですねぇ🍀

日なたを歩くと少々汗ばむ感じですけど

日陰に入ると

一気に秋らしい風を感じて気持ちがいい🍀

 

十月前半は劇団菊地のブログは若手に任せ

みさ亭市場だけになっているので少々気楽😊

とは言え。。。はてはて。。。

まだ何も始まってない今日の始まり。。。

何を書くつもり?書きたいの?

今は何を考えてるかと言えばですねぇ

頭の中はふるさとの詩でいっぱい💦です。

で。。。

昨日に引き続き迷路に入り右往左往してます。

こういう時、正直言うと

ワークをサボりたくなります実は。

何も見つかってない💧何も変わってない😢

またまた山のようなノートがでるんだろなぁ💧

などなど。。。

どうもいい方向に考えが及ばなくなります。

でも、人間逃げてちゃダメよね⤴

やってみる⤴試してみなきゃだわよね⤴

そうそう時間があるわけじゃないのだから

果敢にトライして。。。で、沈没して。。。

海の底だって力を抜きゃ自然に浮いてくる。。。

いま完璧にできなくたって全然いいのよッ!

と、我を鼓舞し続けながら

作品づくりに一筋!懸命に生きましょう!

 

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2021年10月 3日 (日)

しごきの季節がやって来た💦

立ち稽古が始まると 

いつもあっという間に本番を迎えてしまう。

だから今のこの本読みの時期こそ

しっかり本を読み込み 想像力を働かせ

作品づくりに邁進しなければならん!

ところがねぇ。。。

何かが違うみたいなのよ、私の勉強の仕方。

「毎日読んでるとしても読み込み方が違うよ」

「読めてない。だから読んでるとは言えない」

「八田先生の本は説明台詞がないから

 君たちが思ってるよりずっと難しいんだよ」

「相手とホントの意味で会話できてないよ」

「予定調和になってるよ」

「自分の好きな音色、好きな口調、それダメ」

「ちゃんと想像力を働かせなさいよ」

「舞台で何をしながらしゃべってるか

 具体的な行動を想像しなさいよ」

「冒頭から何でそんなに早く事を進めるの?」

「お客さんが置いてきぼりになるだろ?」

「導入が一番難しくて

 一番大事って言ってるよね いっつも」

こんなの序の口💦

そして困ったことに毎度言われてる事は

基本中の基本じゃないか💦💦

うっひゃぁ~~~情けなやぁ~~~😢

 

しごきの季節です(笑)

でもまだ始まったばかり!

少しでも前に進めるように頑張らにゃ!

 

チケット予約も始まっています。

遅ればせながら 

ようやく午前中に百通のDMをポストに投函📪

是非是非 お出かけください<(_ _)>

今回は郷土料理 焼き物屋の調理人です🍲

歌が好きでしょっちゅう口づさんでる♬君子さん。

 Photo_20211003143701

     Photo_20211003143702

お待ちしてまーす!😊

 

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2021年10月 1日 (金)

50周年から次なる100周年へ!

株式会社玄米酵素が創業したのは昭和47年。

世の中まだ健康食品など少なかった時代。

今日10月1日 玄米酵素は創業50周年を迎えた。

この業界 普通30年と言われるなか

食の大切さをスローガンにして50年。

すごい事だと北海道大学名誉教授の小林博先生。

 

今でも思い出します。

「日本の医療費を減らすためです。

玄米酵素を売ればいいワケじゃない。

玄米酵素が必要なくなるくらい

食事道が進めばそれは素晴らしい事なんです。

食事道で皆が健康に暮らせる日本に変える!」

いつもいつもそう言ってらした会長。

洞爺湖畔にある健康館で初めてお話した時も

「美沙緒さん。

玄米酵素を売ろうと思わなくていいんだよ。

大事な人の元気のために尽力を注いで下さい。

病気で困っている人を元気にしてあげて下さい」

日本を一緒に元気にしましょう」

その声。その言葉。今は私の大事な宝物です。

それは岩崎会長の根底にある

玄米酵素という会社の基盤だったのですね。

物を売るなんて経験のない私には

『それなら私にも出来る』と思ったのでした。

 

北海道の町を一軒一軒コツコツと歩き続け

健康であるためには食事が大事なのだと話し

玄米の素晴らしさを伝える事から始まった会社。

でも「今日も売れず一円も入らない・・・」

公園のベンチで

玄米おにぎりを食べながら嘆く日々が続き

「こんなに素晴らしい食品なのにどうしてだ?」

 でも!そこが岩崎会長の凄い所でした。

「そうか・・・物を売ろうとしてる事が違う」

はたと思われたそう。

かつて病気の問屋のようだったご自身と家族。

玄米酵素に出逢い

健康で暮らせることの有難さを知った会長は

「ひとりでも多くの人に健康であってほしい」

自分の使命はなんだ?願いはなんなんだ?

《正しい食生活で皆に健康になってもらう事》

その一点、一念なんだと強く思われたのだそう。

使命感をもって生きるというのは凄い。強い。

 

50年の間には様々な問題やご苦労もありました。

会社がピンチになるような事件もありました。

けれど、それをバネにして成長を続ける会社。

冤罪事件に巻き込まれたときには

全国の大学の医学部や教授チームによって

玄米酵素の医学研究会がスタートそれは今も続き

おかげで安心して玄米酵素を食べられます。

皆さんにも自信をもってお伝えできる。

これまでの努力、ご苦労に大感謝です。

 

母の「後継者になれ」で始まった

私の玄米酵素の普及事業ですが

今日オンラインで式典や講演会に参加して

この50年の歴史に心から感動し

玄米酵素の普及に携われたことに大感謝しました。

素晴らしい仕事だと大きく胸を張って歩きます。

NEXT50!

微力ではありますが

元気な日本をつくるお手伝いさせて頂きます。

 

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