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2022年3月

2022年3月31日 (木)

ルーツを知る💦

元来大雑把な性格だもんで

もっとも苦手とする この死亡後の申請に

頭を抱え 苛立ち 最早ヤケクソ状態。

書類を抱えて再び北九州の区役所か?

そう思ったけれど小倉の知り合いから電話。

「九州はコロナの6派が沈まんらんうちに7が。

春休みやら花見やらで人出が多いから

今は動かんほうがいいよ」と。

行かないですむものなら

私だって大枚はたいてまで行きたくはない。

悲しんでいる暇もなくあっちこっち駆け回り

ノイローゼ寸前だし 体もきつい💧

そんな私を娘たちが心配しいろいろ調べ

行政書士さんに連絡を取ってくれた。

同じお金を使うなら本職に任せた方がよさそう。

役所廻りに疲れた私、本日行政書士のもとへ💨

ともかく早く片付けてしまいたい。

明日は納骨のため、叔母が用意していたお墓へ。

いやホント💦

こんなに大変なんだ死んじゃうって。

 

毎日戸籍謄本だのなんだのを読んでいると

私の知らぬ情報が満載。

『え?ひい婆ちゃんって血がつながってない?」

養母と記載がある。

他にもいろいろ新情報。。。

必要となってた大昔からの戸籍謄本から

私のルーツが垣間見えてくる💦

 

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2022年3月29日 (火)

第九回公演は🍀

劇団菊地第一回公演は《愛の凄鬼》

今回 脚本にも かなり手が入り

配役もガラリと一新しての再演!

第一回目旗揚げ公演のチラシがこちら。

  Photo_20220329145101

2017年とあるから6年前かぁ。。。

売れない画家の、明るく健気な奥さんをやった。

悪戦苦闘したことしか覚えてないなぁ💧

稽古場帰りの塚本さんとツーショット。

  Photo_20220329145202

ありゃまっ!たった6年しか経ってないのに

二人とも随分と若い💧💧

今回も同じく夫婦役ではあるけれど

塚本さんは巨匠とよばれる嵐画伯、

私はその夫を尊敬し理解し静かに寄り添う妻。

ふむ。この方がちょっとしっくりいく。

が。。。

どちらにせよ悪戦苦闘の日々にはなるだろう。

 

さて今回は

 Photo_20220329150301

この一枚の画が大騒動を起こす💦

   Photo_20220329150302

新しいメンバーも迎えての本読みが続いてる。

旗揚げ公演をご覧いただいた皆様にも

劇団菊地を観たことないのお客様にも

八田尚之という作家の面白さを

が、演じる俳優にはなかなか手強いこの作品を

是非ご覧いただきたいと存じます<(_ _)>

 

 2024年5月24日(火)~29日(日)

 アトリエファンファーレ東新宿

 全自由席

 前売り4,000円  当日4,500円

ご予約・お問い合わせは

 FAX 045-943-1173

 Mail gekidan.kikuchi@gmail.com

(扱い者 末次美沙緒と記名ください)

もちろんご常連の応援して下さってる皆さま

直接メールやラインでご連絡くださいませ。

お待ち申し上げております。😊

 

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2022年3月28日 (月)

咲き誇る今年の桜🌸

  Photo_20220328113501

令和四年春 青空の下

窓から見える満開の今日の桜です。

昨日は花曇りでしたけど それはそれで美しい。

夕方 部屋の灯りを消しておもてに眼をやれば

薄暗い背景に浮かぶ桜が浮き上がって見えて

どこか妖艶な感じがします。

明日はどうやら雨らしい。。。

咲き誇る桜を どうか散らさないでくださいな。

 

午前中 お役所廻りや保険会社へ走りました。

あぁ。。。💧

やっぱりもう一度小倉に行かなきゃみたいです。

今日はワークショップ。

ずーっと芝居と離れたところに居た気がします。

身も心も。。。

なんとか切り替えなきゃッ! 

 

 《公演のご案内》

Photo_20220328124601

   Photo_20220328124602

詳細はまた明日のブログで。

チケット予約開始は 4月1日です<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年3月27日 (日)

エンディングノート

生命誕生の時の手続きは楽しい。

が、ひとつの命が終わった時

その手続きや作業は煩雑で手に負えない。

当たり前だけど楽しくない。むなしいばかり。

こんなに大変だなんて、もうビックリする。

母の時はここまで複雑な作業ではなかったが

今回は叔母。母の妹だ。

私とのつながりは《直》ではない。

なんとも面倒くさい手続きばかりだ。

叔母が母の妹である証明。

母次子の娘が私である証明。

母がすでに死亡していることの証明。

地元の区役所でやれる事は限られてる。

母の本籍地を証明できる抄本や謄本を取らねば。

はて。。。母の本籍はどこなんだ?

まずはここをクリアしなきゃならない。

叔母の除籍謄本とやらもいるという。

バタバタしていて小倉の区役所で取り忘れてた。

ギリギリに飛び込んだ飛行機の中で思い出す😢

 

遠方に住む残された人間に

もう少し融通をきかせるとか電子的なやり方とか

ありそうなもんなのに。。。

《直》じゃない私は動くしかないらしい。

年金だ、介護保険だ、後期高齢者だ、保険だのと

何通もの封筒がいま我が家のテーブルに並ぶ。

何が何だか分からなくなってきた。

ともかくこちらで取るべき書類が揃ったら

小倉に電話で再確認をとり 再び機上の人か💧

 

私、大まかだけどエンディングノートを作ってる。

落ち着いたらもう少しちゃんと書き直しておこう。

娘たちが困らないように。

こんな楽しくない作業に時間を取られないために。

 

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2022年3月26日 (土)

生まれ育った故郷とホントのお別れ

日曜日に家を出た時にはまだ蕾だった桜が

帰京したらピンクの花をいっぱい咲かせてる。

 

小倉の施設から「今日か明日かも」と

叔母の様態が急変したことを知らされ

北九州行きの飛行機に飛び乗った日曜日。

「待っててよ。絶対に待ってるはず」

私が行くまで絶対にあの人は待ってるという

妙な確信をもって急ぎ駆け付ければ

「意識がなかったのに今は少し安定」と言う。

翌日メグも合流。妙に元気な叔母。沢山お喋り。

それでも、

もう時間の問題であることは分ってた。

「ぼちぼち行くか」「姉ちゃんが迎えに来とる」

何度かそのセリフを口にする叔母。

姉ちゃんや母ちゃんに会いたいんだろな。。。

私たちが傍に居たら行きたくても行けないね

つい頑張っちゃうね。だから一旦帰ろ。。。

火曜日の最終便でメグと後ろ髪ひかれながら帰京。

そして翌水曜日の昼前 にっこり笑って旅立った。

解かなかった荷物をそのまま抱え再び小倉へ。

苦しまず 最後は施設の仲良しスタッフの言葉に

大きな笑みを浮かべて旅立ったのだそう。

最後は逢えなかったけどその顔は本当に幸せそう。

良かったねヒロバちゃん。

13年も家族のように暮らしたハナミズキのみんなに

温かく見守られ旅立てて。。。ホントによかった。

大好きな桜の花が満開になる前で残念だったけど

空の上から 次子さんや婆ちゃん達と眺めてね🌸

  18

綺麗でしょ?ほらほら見て~

今年の桜もきれいだよ🌸

 

病気になっても ひとり暮らしになっても

どんなにこっちで暮らそうと私が誘っても

大好き過ぎて離れられなかった故郷小倉の町を

膝の上の小さな箱に納められたヒロバに

飛行機の窓からいっぱい見せてあげた。

良い町やねぇヒロバ💖

代わりにバイバイって手振ってあげるけねヒロバ💖

 

スタッフさん達が折ってくれた棺の中の千羽鶴、

あの鶴たちに誘われこの空を昇ってるんだねきっと。

この空のもっともっと上にはみんなが待ってるね。

   Photo_20220326164001

たくさんの笑顔を有難う。

たくさんの愛をありがとう。

私がそっちに行くときの約束 忘れんでね。

 「みんな揃ってのお迎え 約束だよッ!」

 

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2022年3月18日 (金)

こりゃ冬ですわ💧

冬物のコートをまとめて袋に詰め玄関に。

『来週クリーニング屋さんに持ってこうっと』

だってねぇ。。。あの暖かさだったものねぇ🌞

いくら何でもダウンは要らないだろうって・・・

うぅ🥶

でも今朝 再び袋から出しました💧寒ぅー!

チラホラと色づいてきた桜の蕾も震えてます。

 

夕飯の献立にちょっと足りないものあったので

コートの襟を立て マフラーまでして外へ。

こりゃ、真冬だわ😲ホントに寒いっ!

あの気温に慣れてしまってたからでしょうが

あぁ 余計に寒さが身に染みる~~~

スーパーマーケットもガランガラン。

みんな籠ってんだろうなぁ、この冷え込みで。

明日はもうちょっと何とかなるんだろうか。。。

あっ!明日は三回目のワクチンだったわ💧

これから先、何回ワクチン接種することになる?

前回みたいな副反応起きませんように<(_ _)>

 

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2022年3月17日 (木)

油断してました💧

ビックリしました、昨夜の地震💦

身動きも出来ず

私、呆然と座り込んだままでした😲

すでに眠っていたアミも飛び起きてきて

母子三人「眠れそうにないね😢」

取り敢えず、何があってもいいように

枕もとに必要な物をそれぞれが準備しました。

あの地震から11年。

東北方面の方は 否が応でもあの日が蘇って

どんなに不安だったことでしょう。

きっと眠れぬ夜を過ごされたことでしょう。

この先、余震が怖いです。

もう一度、防災用のリュックを点検します。

 

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2022年3月15日 (火)

いっぱいの嬉しいの気持ち

七時起床。寝室の窓を全開に。

昨日よりも また桜のつぼみの膨らみが🌸

「わっ!大きくなってる。嬉しい」

夜中の寒さに冷え切ったリビングは

もう急いでエアコンつけなくていい。「嬉しい」

家中の換気も この春の空気なら苦にならない。

めちゃ「嬉しい」ベランダでウ~ンと伸びをする。

今朝はまだ曇っているけど

午後からは晴れ渡るらしい🌞から

乾燥機を頼りにせず 外干ししちゃおう。

柔らかな日差しを浴びてフワッと乾くだろうな。

これもまた「嬉しい」めちゃ「嬉しい」💖

私の周りに 小さな喜びはあふれてる。

 

唯一 今の我が家の状況を知る

もう身内みたいな存在の旅行好きの親友は

「バイトするな。俺 コロナで二年旅してない」

「年金余ってんだ。無利息無担保!頼ってくれよ」

人の情けが身に染みる。。。「嬉しい😢」

久しぶりに電話で近況を話せたマネージャーは

「把握してなくてゴメン!頑張って仕事入れるよ」

「演劇一筋できた美沙さんは演劇してなきゃダメ」

「今日はリフレッシュのつもりでワークに行って」

励まし そしてエールを有難う。真樹ちゃん。

いつもと変わらず 鍛えてくれるワークショップ。

菊地さんから出されるノートが私の心身に

水のように流れ込む。「嬉しい」「嬉しい」

 

私の再生は 春と共に間違いなく始まってる。

 

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2022年3月14日 (月)

本格的な春が見えてきた🍀

夜中に降った雨のおかげなのか

今朝は優しい日差しと柔らかな空気。

暖かい朝だ。肩の力が緩んでいく気がする。

水色の空を見上げながら大きく深呼吸。

なんだかんだと悩んでいても

また朝は確実にやってきて

「ほれ!頑張らずに頑張れや~」と

私の背中を押してくれる。

窓の外、この暖かさで桜のつぼみがプクッと。

おそらく咲いてたであろう桃にも梅にも

余裕のなかった今年の私 気づきもしなかった。

楽しむことも愛でることもなく。。。💧残念。

色んな問題も 少し先が見えてきたせいかな?

春を迎えた景色を楽しもうとするこの感覚。。。

芽吹く木々や花や、新たに生まれてくる生命を

愛しむ心。。。忘れてはいけない。

  

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2022年3月12日 (土)

絶望から、焦り、そして・・・

「ちょっと体調がさ。。。💧」と伝えていた

毎日欠かさずブログを読んでくれる友達から

「アンタ本当に大丈夫?何かあった?」と

遂に電話を貰ってしまう昨夜💧

そりゃそうだ。10日も更新してないもんな💧

心配かけた友よ、ゴメン<(_ _)>

体調というより、心が病んでたかもの最近の私。

毎晩一応PCの前に座るのだけど。。。書けない💧

書こうとすれば ネガティブな文章が並ぶ。

その自分が嫌いになる。

泣き言吐いても仕方ないじゃん迷惑じゃんと思う。

 

人の生き死にって 心が痛くなる。

本当に心臓のあたりがギュッとなって苦しくなる。

人はいつかその時を迎えるのだから仕方がない事。

これまで険しい道を生き抜いてきた大切な人だけど

最後の時間を傍らで過ごしてはあげられない私。

でも 見送るその日まで私には責任がある。

私が頑張らないと誰もその人を助けてあげられない。

心のケアもだし、医療にかかる費用も含めて。

だから、生まれて初めてバイトなるものをした。

ノホホンと生きてきた私は 恥ずかしながら

5000円を稼ぐのがどんなに大変かを

この齢になって学ぶ。体はシンドイ。当たり前か。

週に一度の大事なワークショップにも参加できず

いや。正直参加する気力が全く残ってなかった。

 

ほらね。。。やっぱりネガティブになってしまう。

ごめんなさい<(_ _)>って気分だ。

 

どうなる事やら この先はまだ見えていないけど

『どうしたらいいんだ💧』の絶望から

『どうにかしなきゃ💦』の焦るばかりの日々。

芝居なんてやってる場合じゃなくなるかもと

我が道さえ見失いそうになる数週間。。。

そして、でも、いま。

『なるようになる。どうにかなるさ』と思って

前に進もうと ようやく思えるようになり始めた。

 

明後日の月曜日は三週間ぶりのワーク。

落ち込んで開く事さえしなかった台本のページ

ようやく今朝、久しぶりにめくった。

力を入れて引いていたサイドブレーキを解除し

再びアクセルを踏もう。

私の辞書にある『どうにかなるさ』の言葉を

赤ペンで囲んだ。

 

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2022年3月 3日 (木)

🌸お節句ですから🌸

女三人で暮らす我が家。

三月三日 本日は桃の節句。

祝いましょう💗祝いましょう💗

雛段飾りを飾るほどのスペースはないし

飾ったり片づけたりのタイミングが難しく

正直言って面倒くさい~~😅

殊に片づけるのが遅れると嫁に行けないと

昔から言うじゃないですか?

うーん💧そっかぁ。。。

そのせいで娘っ子二人は未だ独身?(笑)

 

形ばかりですが

毎年この小さなお内裏様とお雛様を飾り

女三人 今夜はちらし寿司でお祝いです。

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